• ぼうぼうどりの生物教室
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ナガレタゴガエルは、岡山県北部では雪解けとともに繁殖期に入ります。雪が解けて、水温も上昇したので、繁殖のスイッチが入ったのです。 雪が融けて 渓流の水底で 雄は雌を待って 繁殖行動を開始 上に乗って抱きついているのが雄 …続きを見る

マザー・テレサの瞳

2013年3月22日

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マザー・テレサの瞳は 時に 猛禽類のように鋭く怖いようだった マザー・テレサの瞳は 時に やさしさの極北を示してもいた 二つの異なるものが融けあって 妖しい光を湛えていた 静かなる狂とでも呼びたいもの 静かなる狂なくして インドでの徒労に近い献身が果たせただろうか マザー・テレサの瞳は クリスチャンでもない私のどこかに棲みついて じっとこちらを凝視したり またたいたりして 中途半端なやさしさを撃っ…続きを見る
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朝、自宅の池にたまった落ち葉を片づけていたら、ゴソゴソとオオイタサンショウウオの雄が動いているのを発見しました。まだ、雌が産卵にくるのを待っているようです。新規に卵嚢を一対見つけました。尾芽胚になっていました。…続きを見る
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水仙が咲く季節になりました。生物教室の近くに2種類の水仙が咲いていました。 …続きを見る
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オオイタサンショウウオの幼生が、鰓が小さくなって上陸の準備に入りつつあります。 卵嚢1個分(1匹産卵時の半分)から育った幼生 育ち方に違いがある 上陸が近い個体 …続きを見る
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企業、高校、高専以外に、関西を中心に各大学も科学研究を紹介していました。 …続きを見る
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文科省SSH校、未来の科学者養成プログラムの代表。開催地(京都)の高校の科学研究のブースが設定されていました。発表時間は午前10:00~午後5:00までした(明日も発表が予定されています)。 …続きを見る
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京都で科学技術フェスタが開催されています。企業、大学、高校などのブース発表。講演会なども盛り込まれていました …続きを見る
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科学技術フェスタで、京都大学IPS細胞研究所の高橋和利先生の「iPSの不思議」という演題での講演を聞くことができました。分化多能性と半永久的な増殖能力をもったiPS細胞について、その意味と将来の可能性を高校生ににもわかりやすい語り口で話してくださいました。器官が分化して発生してしていう方向性については、「細胞は一度分化すると後戻りできない」、「発生の流れは一方向性である」という考えが主流でした。そ…続きを見る
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3月になってケラマツツジが咲いていました。ケラマツツジは奄美から沖縄の酸性土壌地帯に分布するツツジで、花は大輪です。沖縄で一般にツツジと 呼ばれているのはこの種で、慶良間列島にある渡嘉敷村の村花にも指定されています。その他にも、気温の上昇にともなっていろいろな草花を見ることができました。 …続きを見る
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道路の側溝の落ち葉をいじっていて、(僕にとって)珍しい生き物を見つけました。これはなんでしょうか。 それから、この写真では僕が触ってしまっていますが、カタツムリの仲間は寄生虫などが怖いので触らない方がいいです。特に沖縄県に移入している大型のカタツムリの仲間「アフリカマイマイ」は特に危険なので注意が必要です。…続きを見る
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野外のシリケンイモリの雄の総排出口付近を押さえると、精子を出すので、輸精管が満たされた状態なのは確かです。 雌を待つ雄たち 雄は精子を出せます …続きを見る

離島にて

2013年3月 6日

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「離島の人口といってもピンと来ないかもしれませんが、たとえば新潟県の佐渡島や鹿児島県の奄美大島の人口はおよそ7万人、世界遺産に指定された屋久島の人口はおよそ1万3千人。こういう大きな島には「市」がありますが、たいていの日本の離島では「町」や「村」が行政単位になっています。(Dr.コトー診療所①p26)」。 ここ座間味島の人口は600人。沖縄本島からフェリーで2時間、高速艇で1時間なのでそんなに遠い…続きを見る

自宅に咲く花

2013年3月 3日

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日曜日、サンショウウオの池の周りの草抜きをしていて、どんな花が咲いているのか撮影してみよう思い探してみると・・・・・。 …続きを見る
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「次世代科学者育成プログラム/未来の科学者養成講座」の成果として、本校のサンショウウオの研究を発表させていただきます。このプログラムから全国で3件のテーマが選ばれて発表することになりました。 http://www.science-festa.jp/introduction/rikai02.html 2013年3月16日(土)〜17日(日) 京都パルスプラザ(稲盛ホール・大展示場) 【発表者・発…続きを見る
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孵化してからまだ餌を食べていませんが、今のシリケンイモリの幼生の状況です。 幼生の全体像 シリケンイモリの幼生の頭部 …続きを見る
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2012年度の授業「生命」は、2月26日の最終講義で無事に終えることができました。協力していただいた講師の方々に感謝しております。高校生に、「生命」について多面的な視点でその重要さを学んでもらうというコンセプトで実施しています。2013年度も、新たに魅力の増した授業になるように頑張って企画していきたいと考えています。 01.04月17日 第1回 オリエンテーション(秋山繁治) 02.04月24日…続きを見る
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撮影したのは、2月9日、10日です。花の名前をコメントしていただけたら嬉しいです。 道端や山で咲く花 …続きを見る
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今年も自宅にある小さな人工池でオオイタサンショウウオが産卵していました。神経胚だったので、まだ一週間も経っていないようです。 状態は神経胚 卵嚢2対(雌2匹分) …続きを見る
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高校1年生対象の「生命科学基礎」では、高校2年生で取り組む「生命科学課題研究」で取り組む分野を選んだり、知識・技術を身に身に着けるための講義をおこなっている。今回は、動物の行動を調べる方法で、直接観察できない手法として、近年技術開発されてきたバイオロギング(ビデオやデータロガーなどの機器による記録)について紹介してもらった。 動物の行動を調べるとは アザラシがごろ寝 アザラシの潜水深度は? 直接観…続きを見る
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