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成果及び活動 著書

2010年5月21日

【書籍】
2025年12月17日 生物の科学遺伝別冊No.28「実践生物実験ガイドブック・実験観察の勘どころ2」共著(エヌ・ティ・エフ)(秋山繁治)p252-259.

2022年8月1日 日本のいきものビジュアルガイド「はっけん!イモリ」よく観察し、わいてくる疑問を大切にしよう(緑書房)(秋山繁治)p140-144.

2020年9月17日 生物の科学遺伝別冊No.24「実践生物実験ガイドブック・実験観察の勘どころ」共著(エヌ・ティ・エフ)(秋山繁治)p177-183,p304-314,p340-349.

2019年12月28日 日本両生類研究会20周年記念誌「『両生類に魅せられて』カエルとサンショウウオの長期研究と最新の研究」共著(日本両生類研究会).日常的な有尾類の飼育を学校教育に取り入れることで見えてきたもの(秋山繁治)p144-148.

2017年4月25日 関西性教育セミナー10周年記念誌「性について、語る、学ぶ、考える」共著(日本性教育協会)30年の性教育の実践「学級通信」から授業「生命」、女子生徒の理系進学支援へ(秋山繁治)p78-81.

2005年8月10日「ため池と水田の生き物図鑑・動物編」共著(トンボ出版)第3章ため池と水田の動物(9)脊椎動物門両生綱・爬虫綱 (秋山繁治)p121-133.

2003年5月10日「発達心理学の基礎と臨床(2)脳科学からみた機能の発達」共著(ミネルヴァ書房)第9章「性機能・性役割」 (秋山繁治)p167-182.

2003年4月1日「生物の実習2003」共著(岡山県高等学校教育研究会)「実習9カエルの発生」 (秋山繁治)p17-18

2003年4月1日「生物の実習・指導資料」共著(岡山県高等学校教育研究会)「実習9カエルの発生」 (秋山繁治)p20-23.

2001年4月25日「ため池の自然・生き物たちと風景」共著(信山社サイテック)「2.12両生類」 (秋山繁治)p200-209.

1998年8月29日「岡山県の生物教材・採集と飼育」共著(岡山県高等学校教育研究会)「3アカハライモリ」 (秋山繁治)p9-15.


【SSH事業関連出版物】(SSH主任として執筆・編集)
※このHPの「SSH資料」のページからデータをダウンロードできます。 

文部科学省スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業 第Ⅱ期

【第5年次】
2017年3月31日 平成23年度指定SSH研究開発実施報告書・第5年次(清心女子高等学校)80ページ
2016年1月6日 文部科学省スーパーサイエンスハイスクール事業資料「大切なもの」(清心女子高等学校)48ページ
2016年1月6日 ノートルダム清心学園SuperScienceHighschool2015年度SSH研究成果報告(清心女子高等学校)12ページ 
2015年10月31日 第7回 集まれ!女子生徒の科学研究発表交流会冊子(慶應義塾大学)16ページ
2015年10月31日 SSHガイドブック2015年度版(清心女子高等学校)6ページ

【第4年次】
2015年3月31日 平成23年度指定SSH研究開発実施報告書・第4年次(清心女子高等学校)54ページ
2014年10月25日 第6回 集まれ!女子生徒の科学研究発表交流会冊子(京都大学)16ページ
2014年10月25日 SSHガイドブック2014年度版(清心女子高等学校)6ページ

【第3年次】
2014年3月31日 平成23年度指定SSH研究開発実施報告書・第3年次(清心女子高等学校)54ページ
2013年10月26日 第5回 集まれ!女子生徒の科学研究発表交流会冊子(福山大学)16ページ
2013年10月26日 SSHガイドブック2013年度版(清心女子高等学校)6ページ

【第2年次】
2013年3月31日 平成23年度指定SSH研究開発実施報告書・第2年次(清心女子高等学校)72ページ
2012年10月27日 第4回 集まれ!女子生徒の科学研究発表交流会冊子(福山大学)16ページ
2012年10月27日 SSHガイドブック2012年度版(清心女子高等学校)6ページ

【第1年次】
2012年3月31日 平成23年度指定SSH研究開発実施報告書・第1年次(清心女子高等学校)112ページ
2011年10月29日 第3回 集まれ!女子生徒の科学研究発表交流会冊子(福山大学)16ページ
2011年10月29日 SSHガイドブック2011年度版(清心女子高等学校)6ページ

文部科学省スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業 第Ⅱ期

【第1年次】
2011年3月31日 平成18年度指定SSH研究開発実施報告書・第5年次(清心女子高等学校)189ページ
2010年10月30日 第2回 集まれ!女子生徒の科学研究発表交流会冊子(福山大学)20ページ
2010年10月30日 SSHガイドブック2010年度版(清心女子高等学校)6ページ

【第4年次】
2010年3月31日 平成18年度指定SSH研究開発実施報告書・第4年次(清心女子高等学校)158ページ
2009年10月31日 第1回 集まれ!女子生徒の科学研究発表交流会冊子(福山大学)20ページ
2009年10月31日 SSHガイドブック2009年度版(清心女子高等学校)6ページ

【第3年次】
2009年3月31日 平成18年度指定SSH研究開発実施報告書・第3年次(清心女子高等学校)136ページ
2008年10月31日 SSHガイドブック2008年度版(清心女子高等学校)6ページ

【第2年次】
2008年3月31日 平成18年度指定SSH研究開発実施報告書・第2年次(清心女子高等学校)140ページ
2007年10月31日 SSHガイドブック2007年度版(清心女子高等学校)6ページ

【第1年次】
2007年3月31日 平成18年度指定SSH研究開発実施報告書・第1年次(清心女子高等学校)134ページ
2006年10月31日 SSHガイドブック2006年度版(清心女子高等学校)6ページ
2006年5月22日 「たいせつなもの(生命科学分野への進学を考える)」(清心女子高等学校)28ページ

  • 投稿者 admin : 09:42

最近の記事

スピノザのいう自然権とは
ます、スピノザの自然権を理解するために『神学・政治論』の第16章の2節から5節をまとめてみます。 第16章 2節 自然権とは「各個物の力の及ぶ範囲」である。 スピノザはまず、「自然の権利」とは何かを定義します。ここでいう自然権とは、道徳的に正しい権利や、人間社会の法律上の権利ではありません。自然の中に存在するすべての個物が、自分の本性に従って存在し、活動する力そのものを意味します。 たとえば、魚…続きを見る
『有尾類研究所という思想』観察から制度へ、そして自由へ
新年度を迎え、これまで文部科学省のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業において、支援をいただきながら開発してきた教育プログラムの構築過程を、一冊の本にまとめようと思い立ちました。 今年で70歳になります。世間では「老害」と揶揄されることもある年齢かもしれませんが、来年3月で教育現場を去る私にとって、これは自身の歩みの集大成だと(いささか手前勝手ながら)考えています。 もっとも、引き受けて…続きを見る
恩原湖付近の水田風景(雪解け)
先月、恩原湖を訪問した際には、残雪によって水田は完全に覆われていました。そこから14日が経過し、雪はすっかり解けていましたが、現れた水田は休耕田となり、枯れた草に覆われた状態でした。5年前に最後に訪れたときには、春には水が張られていましたが、耕作されていた方が亡くなられた後、放棄されたようです。 この場所を訪れると、雉に出会ったり、水田の脇でシュレーゲルアオガエルが白い泡状の卵塊を産んでいたりと、…続きを見る
「高度経済成長の熱気」と共に育ち、成熟社会への転換点で社会へ出た世代
1956年に生まれ、1979年に大学を卒業した私は、「高度経済成長の熱気」とともに育ち、成熟社会への転換点で社会に出た世代である。1956年は、フランクルの『夜と霧』という「意味への意志」を問う名著が日本に紹介された年でもある。激動の25年を経て、「変わっていく時代に何を信じればよいのか」「教育は何のためにあるのか」、そして「これから残された人生をどのように生きるのか」という問いに向き合わざるを…続きを見る
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映画アニメ『ひゃくえむ』は2025年公開されたドラマで、100m走に取り組む選手の生きざまとして、その「才能」「努力」そして「何のために生きるのか」という根源的な問いが扱われていました。 物語の主人公は、生まれつき足が速く、100m走で常に1位を走り続けてきたトガシ。彼にとって「速さ」はアイデンティティそのものであり、周囲を見下す唯一の根拠でした。しかし、理論派で執念深い小宮という男との出会い、そ…続きを見る
山脇有尾類研究所事業報告(2025年度)
山脇有尾類研究所は、2024年度のSSH指定に向けた準備組織にとどまるものではなく、「女子校から世界の科学舞台へ」という大きなビジョンを具現化するための、科学教育の新たな拠点として機能している。本研究所は、高校生の科学研究を支える存在として、次の三つの役割を担っている。 第一に、「真正な科学研究」の実践の場としての役割である。従来の高校の授業や部活動の枠を越え、大学の研究室に匹敵する「オープンラ…続きを見る

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