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山脇有尾類研究所で科学研究の中間発表を実施

2024年7月20日

昨年9月に山脇有尾類研究所を学校内に立ち上げたので、中高生がオープンラボとして利用して、サンショウウオやイモリなどの有尾両生類を中心にした研究テーマに取り組んできました。これから研究成果の発表会が多いので、これまでの研究成果をまとめるための
中間発表会を夏休み前に開催しました。繁殖生態の解明や発生段階の作成、新規モデル生物であるイベリアトゲイモリの卵からの安全な飼育方法の開発などの内容で発表してもらいました。

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  • 投稿者 akiyama : 16:26

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8月7日、8日にSSH生徒研究発表会に学校代表として、高校1年から取り組んできた研究活動の集大成としてポスター発表に参加してきました。研究題目は、「日本のイモリ属(Cynops)の繁殖生態はどのように獲得されたか?」で、"イモリ属の繁殖生態は「配偶行動を取ってから連続して産卵する」のが基本であり、日本に生息するアカハライモリはイモリ属の分布の北限の種で、低温期(冬)があるという条件への環境適応とし…続きを見る
両生類研究の国際会議SalamanderMeeting2024で研究成果を発表
両生類研究の国際ミーティングは2年に1回で、前回はコロナ禍でトルコのIstanbul Medipol Universityで開催されましたが、今年の会場は、日本では広島大学学士会館でした。要項をみて、高校生が発表してもいいかを問い合わせさせていただいたところ、快く認めていただきました。口頭発表・ポスター発表ともすべて英語で、高校生の参加は一人でしたが、「How was the breeding …続きを見る
How was the breeding ecology of Japanese newts (Cynops) acquired ?
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都民の森イベント サンショウウオ観察と両棲類講座
檜原都民の森の渓流には、小型サンショウウオが生息している。夏休みの期間に子どもたちにサンショウウオの幼生を観察してもらうために「サンショウウオ観察と両棲類講座」のイベントが毎年開催されている。 2001年から講師として、観察の指導と講義を担当してきました。都民の森の渓流で、ハコネサンショウウオ、ヒダサンショウウオ、ブチサンショウウオの幼生が観察できます。20年前に比べると、近年個体数が減っている…続きを見る
山脇有尾類研究所で科学研究の中間発表を実施
昨年9月に山脇有尾類研究所を学校内に立ち上げたので、中高生がオープンラボとして利用して、サンショウウオやイモリなどの有尾両生類を中心にした研究テーマに取り組んできました。これから研究成果の発表会が多いので、これまでの研究成果をまとめるための 中間発表会を夏休み前に開催しました。繁殖生態の解明や発生段階の作成、新規モデル生物であるイベリアトゲイモリの卵からの安全な飼育方法の開発などの内容で発表しても…続きを見る
サンショウウオが棲めるビオトープ計画チームが幼生飼育を開始
トウキョウサンショウウオの卵嚢を採取して飼育し、6月に生徒が現地を訪問して放流しましたが。現在、学校内にサンショウウオが生息し、繁殖できるビオトープの造成を目指して、全体の構想を考えている段階です。まず、室内で幼生を成熟個体まで無事に継続して飼育できるようになることを目指して、実験を始めました。一人5匹ずつ担当して、育てています。完全に飼育下で繁殖できる技術を確立することで、繁殖生態の解明が進める…続きを見る

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