• ぼうぼうどりの生物教室
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今日は、京都大学から生物科学分野の研究者による話であった。中国の大学を卒業後、ニュージーランドで修士課程を経て、オーストラリアで博士を取得されたと話されていた。中国では、自国外にどんどん出て出て行って研究する学生が多いそうだ。今の日本は、中国とは逆に自国外の大学で学ぶ学生が激減している状況にある。講義の中で、一人一問、英語で質問してもらったが、なかなか積極的に質問する状況をつくることができなかった…続きを見る
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生物学の研究では、卵にインジェクションをする操作がよくでてくる。生徒を指導する前に、私自身が詳細な知識と技術を磨かなければ指導できないと考えて、両生類の受精や初期発生の研究に取り組んでいる山口大学岩尾康宏教授の研究室を訪問した。実際に、時間をさいてくださり、丁寧に具体的な操作方法を教えていただいた。 アフリカツメガエルの卵。左側が良好。 今回使用したインジェクター 実際にインジェクションを体験 …続きを見る
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2011年12月24日の朝日新聞に、第9回高校生科学技術チャレンジ(JSEC)でアジレント・テクノロジー賞を受けた「花酵母についての研究」が紹介されています。…続きを見る
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毎年、12月に東京の学術総合センターに全国の文科省SSH指定校の担当者や管理職が集結して、成果の発表とディスカッションがあります。「新たな教育課程編成について」、「教材開発について」、「校内のSSH推進組織の在り方」、「地域における人材活用、民間企業との連携について」などそれぞれのテーマを扱った8つの分科会で進められます。…続きを見る
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2011年12月18日(日)の読売新聞に学生科学賞中央審査出品作品として、岡山県審査で優秀賞を受けた清心女子高校生命科学コース時間生物学グループの「デンジソウの就眠運動の解析」が紹介されています。…続きを見る
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2011年12月11日(日)の読売新聞に学生科学賞中央審査出品作品として、岡山県審査で岡山県知事賞(最優秀賞)を受けた清心女子高校生命科学コース発生生物学グループの「市街地近郊に棲むカメの研究」が紹介されています。 …続きを見る
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全国SSH交流会支援教員研修会が広島市の広島大学附属高等学校で開催された。課題研究を「ガイドブック」や「指導マニュアル」を使って実施している学校の教育内容が紹介された。発表校は、広島大学附属高等学校、大阪府立泉北高等学校、早稲田本庄高等学校、鹿児島県立錦江湾高等学校、福岡県立小倉高等学校であった。 広島大学附属高等学校の発表 課題研究に関わる教員数は? 錦江湾高等学校の発表 課題研究を進めるシステ…続きを見る
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野生酵母の塩基配列を調べるためには、最低でも自分たちでDNAを抽出し。PCRにかけて増幅させる段階まで作業することが必要になるので、これから本格的に課題研究に取り組む1年生にも体験してもらった。福山大学の博士課程(D3)の院生に指導していただいた。 生物工学の秦野研究室 酵母の構造について学ぶ 遠心機の使い方 基本的な操作 酵母の実験の解説 CHEFの装置 …続きを見る

JSEC最終審査に進出

2011年11月15日

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「花酵母につい​ての研究」が、朝日新聞・テレビ朝日主催の「高校生科学技術チャレンジ:Jap​an Science & Engineering Challenge(JSEC2011)」の予選を突破して、最終審査(全国​大会)に行けることになりました。選抜されたののは、科学研究(物理学、​化学、生物学、地学、数学、バイオケミストリー、植物学、動物学​、環境科学、微生物科学、地球宇宙科学、医療健康科学、…続きを見る
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これまで花酵母の研究に2年間取り組んできた3年生が1年生に、放課後の時間を使って、菌株を単離や培養の技術を伝えている。まずのクリーンベンチでの作業やオートクレーブの使い方を教えていた。 培地の作り方 オートクレーブの使い方 …続きを見る
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■一般対象27名(中高教員17名、大学教員5名、一般5名) 【感想】 ・高校教員という立場では言いづらいことも生徒に聞かせることができとても良い会であった ・ポスター発表、活発で良かったと思います。生徒1名しか連れてこなかったですが、もう少し多くの生徒を参加させれば良かったと思っています。 ・毎年参加しています。年々参加校が増えており、刺激を受けています。今年はポスター発表の時間が長くなり、ポスタ…続きを見る
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内容は、①生命科学コース1年生の研修報告(福山大生物工学科での研修・鳥取大学蒜山の森での実習)、②SSH担当者の講演(ZoologicalScience掲載論文の内容紹介)、③3年生の課題研究口頭発表(市街地近郊の水田に棲むカメの研究・花酵母の研究)、④金沢大学名誉教授田崎和江先生の講演であった。 生命工学部での研修報告 森林での実習報告 アカハライモリについての研究紹介 カメの研究の口頭発表 花…続きを見る
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10月29日(土)に福山駅前の福山大学宮地記念館で開催される発表会のポスター発表が確定しました。ポスター発表は高校生が60件、女性研究者6件です。ほかに、女性研究者の口頭発表3件(東京大学・大阪府立大学・福山大学)があります。講演2件(東京大学教授加藤茂明・金沢大学名誉教授田崎和江)です。 【中学生・高校生の発表】 数学 1 「誕生日は何曜日」  明治学園中学高等学校 佐々木実咲 大庭寧子 (松田…続きを見る
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10月28日のSSH成果発表会では、1年生も研修の報告をするので、「生命科学基礎」(週1時間)の時間にプレゼンの練習をした。 プレゼンに取り組む1年生 …続きを見る
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中高生対象の科学コンクール「第55回日本学生科学賞」の県審査で、応募作品40点から、最優秀の知事賞に本校の発生生物学グループの「市街地近郊の水田に棲むカメの研究」が輝いた。本校からは、他に時間生物学グループの「デンジソウの就眠運動の解析」が優秀賞を受けた。本校の2点の研究を含む6点が県代表として、11月12日から東京で行われる中央審査に、県代表として出品される。…続きを見る
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【目的】 ① 科学研究に取り組む女子生徒に発表の機会と生徒同士の交流の場を設けることにより、互いに刺激し合いながら研究への意欲を高め、次世代の科学技術を担う女性研究者の育成につなげていく。さらに、理系女子同士の友好を深め、理系進路をめざす仲間意識を育む。 ② 大学院等で研究を続ける女性研究者との交流や理系分野での経験と機知に富んだ女性研究者の講演を通して、理系女性の「ロールモデル」に接することで、…続きを見る
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1)SSH成果発表会 【実施日】平成23年10月28日(金) 【会場】清心女子高等学校(岡山県倉敷市二子1200) 【内容】  9:30 受付 10:00 開会行事 10:10 SSH活動の紹介 ①生命科学実習 ②蒜山研修 10:40 講演「Evidence for the true fall-mating in Japanese newt Cynops pyrrhogaster」    講師:秋…続きを見る
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慶應義塾大学信濃町キャンパスで、JST支援事業未来の科学者養成講座の個人科学研究発表会(高校生)が行われた。発表以外に、慶應義塾大学医学部谷口善仁教授の「メダカやゼブラフィッシュを使って生命現象を解き明かす」と三浦恭子先生の「ハダカデバネズミ:社会性制御機構、癌、老化研究のための新しいモデル動物」の2つの講演を聞くことができた。 発表会場の慶應義塾大学医学部 ラウンジの壁の肖像 慶應義塾大学医学部…続きを見る
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最終日は、3分科会の代表発表があった。口頭発表は、SSH指定三年目の学校が内容によって分科会に分かれて行い、その分科会で最も優秀であったものが、代表として発表する。今年の場合は、これまででもっとも少なく、三年目の学校が9校しかないので、3校ずつ分かれて予選が行われるという過去にない形であった(3校が代表)。例年は、約30校で、2011年度指定は39校にもなるので、激戦が予想され、発表のレベルも上が…続きを見る
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毎年夏、SSH指定校が全国から集まって研究発表会が行われる。いつもは関東だが、震災の影響で今年の会場は神戸の国際展示場であった。午前中に、科学者の講演、口頭発表、午後はポスター発表である。本校は、ポスター発表に参加した。 科学者の講演 口頭発表 口頭発表 本校の酵母についてのポスター発表 ポスター発表会場の様子 発表に工夫した展示 ポスター発表の案内板 卒業生が集結 …続きを見る
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