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「高校生と離島の中学生の交流によって深める地球環境学習」が教育助成に採択
SSHに指定されてから10年間取り組んできた森林調査の成果を離島(久米島)の中学校の生徒と共有して、地球環境問題を考えようという企画が、福武教育文化振興財団平成27年度教育研究助成に採択されました。今年度実施に向けて頑張ります。 【研究課題】 高校生と離島の中学生の交流によって深める地球環境学習(代表 秋山繁治) <研究によって解決したい地域や学校園の課題>  2006年度から岡山県北部の森林を教…続きを見る
第11回小柴昌俊科学教育賞の賞彰楯
第11回小柴昌俊科学教育賞の賞彰楯が学校に送られてきました。教育研究は「女子生徒の基盤をつくる生命科学コースの開発」です。SSH事業10年間で進めてきた女子生徒の理系進学支援の教育活動が評価されたものです。表彰式は、3月21日東京大学大学院理学研究科小柴ホールで行われました。賞彰楯は記名及び刻印に完成まで日数がかかるということで、後で送られてきました。 …続きを見る
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第11回 小柴昌俊科学教育奨励賞 プログラム名:「女子生徒の理系進学の基盤を作る生命科学コースの開発」 ノートルダム清心学園清心女子高等学校 生命科学コース 代表者 秋山 繁治 【活動概要】  岡山県の女子校で、理系の領域への進学者を育成するため、SSH 指定を効果的に活用し多数の生徒を生命科学に関連する大学並みの研究テーマに自発的に参加させ、自然体験を含む幅広い視野を身につけさせようとするスケー…続きを見る
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第11回小柴昌俊科学教育賞に応募して、一次審査(書類)、二次審査(視察・面接)を経て、最終審査への進出が2月19日に決まりました。最終審査は、2015年3月21日(土)に東京大学大学院理学研究科・理学部1号館の小柴ホールで行われ、内容はプレゼンテーション(15分・質問5~10分)になっています。以下の3件(受付順)が、現段階で小柴昌俊科学教育賞の優秀賞または奨励賞の候補に絞られています。 ①「高校…続きを見る
東レ理科教育賞最終審査
第46回東レ理科教育賞の最終審査が、科学技術館で行われました。15分間のプレゼンをした後で審査員の質問を受ける形で行われました。本校からは2名の教員が最終選考会に進みました。 http://www.toray.co.jp/tsf/rika/…続きを見る
デンジソウの組織からRNAを抽出
デンジソウの研究において、遺伝子研究がスタートした。 小葉の組織からRNAをとり、その発現リズムについて調べる予定である。 RNAの抽出は、QIAGENのRNeasy Plant Mini Kitを使って行った。DNAと比べ、RNAは不安定で壊れやすく、RNaseの除去等にも神経を使わなければならない。実験回数を重ねるごとに、生徒も慣れてきて作業効率が上がってきた。 組織をホモジナイザーで破壊 ボ…続きを見る
学生科学賞中央表彰式に参加しました。
12月24日、日本科学未来館で行われた第58回日本学生科学賞の中央表彰式に参加しました。 入選一等を受賞した本校には、記念の楯が贈られました。 日本科学未来館 表彰式会場にて 研究メンバーと一緒に 日本学生科学賞:  主 催: 読売新聞社 共 催: 全日本科学教育振興委員会、独立行政法人科学技術振興機構 後 援: 内閣府、文部科学省、環境省、特許庁 協 賛: 旭化成 …続きを見る
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第58回日本学生科学賞の岡山県審査で知事賞を受賞し、中央審査に進んだ研究「デンジソウの就眠運動の解析Ⅲ」が、見事「入選一等」を受賞しました。表彰式は、12月24日(水)に日本科学未来館(東京・江東区)で行われます。 デンジソウの就眠運動の解析Ⅲの研究メンバー 本研究では、昨年に開発した、就眠運動を自動記録できるシステムを改良し、より詳細な解析を行うことを可能にしました。また、その機器を用いて、水生…続きを見る
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第53回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会の高校生オープン学会で「アカハライモリのクローン作成」が優秀発表賞をいただきました。 …続きを見る
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慶應義塾大学GSC事業で生命科学コース4名の生徒が研修させていただいていますが、年に一回、その科学研究の成果を発表する全国受講生研究発表会がサイエンスアゴラのイベントとして設定されています。本校からは野生酵母の研究が参加しました。会場は日本科学未来館ホール7階でした。 …続きを見る
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平成 26 年度日本水産学会秋季大会が九州大学(箱崎キャンパス)で開催され、9月21日(日)に高校生ポスター発表がありました。10月24日に、最優秀賞1件と優秀賞2件が発表されました。 最優秀賞 ノートルダム清心学園清心女子高等学校 「サンショウウオの飼育下での繁殖方法の確立を目指して」 優秀賞 文京学院女子高等学校 「納 豆菌が口内環境に与える影響の研究」 長崎県立長崎鶴洋高等学校 「マダイの産…続きを見る
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10月25日に、第58回日本学生科学賞岡山県審査の表彰式があり、本校の研究「デンジソウの就眠運動の解析 PartⅢ」が県知事賞を受賞しました。SSHを始めて、3度目の知事賞で、入賞は第53回から6年連続になります。 …続きを見る
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九州から北海道まで全国から55件の高校生による研究発表があり、下の4件が最優秀賞に選ばれました。 No.02ノートルダム清心学園清心女子高等学校   アカハライモリのクローン作成 No.26福井県立武生高等学校   ダンゴムシの交替性転向反応が生じるメカニズム No.11青森県立柏木農業高等学校   地域特産物残渣(ホタテ貝殻・シジミ貝殻)を採卵鶏の飼料に有効活用する研究 No.49宮城県仙台第三…続きを見る
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日本動物学会85回大会が宮城県仙台市で開催されました。本校は「高校生によるポスター発表」で、「アカハライモリのクローン作成」が最優秀賞を受賞しました。 会場は東北大学でした。発表の後で、3人の著名な研究者の講演があったり、いろいろな動物を観察したり、触ったりできる「動物広場」も公開されていました。 …続きを見る
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蒜山研修では、生命科学コース1年生に大学生に研究の紹介してもらっている。今回は、広島大学理学部4年生(本校の卒業生)に、「カエルを使った再生」について、鳥取大学農学部4年生に「ナラ枯れ」について、本校生命科学コース2年生に「森林の二酸化炭素吸収量の推定」について話してもらった。 …続きを見る
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山形県鶴岡市で行われたバイオサミットの成果発表部門に参加しました。書類審査(一次審査)で残ったのは46件、8月4日の二次審査(ポスター発表)で16件が決勝に進出しました。本校の「地球温暖化防止における森林の役割を考える」も決勝に進むことができました。 …続きを見る
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グローバル教育として、参加型の授業を進めていくことの必要性が主張されていますが、約20年前の僕の授業を思い出しました。この頃すでに、作業を介して生徒と相談しながら進めていく授業を自分自身が目指していたことに、あらためてびっくりしてしまいました。内容は、1994年3月に月刊高校生という雑誌に掲載されています。「”SEFER SEX”の翻訳によるエイズ学習」と題した教育実践です。 http://www…続きを見る
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岡山駅南地下通路にESDの実践紹介の展示パネルを設置しました。岡山市が提供してくれたスペースです。地下通路は、商業施設をつなぐ役割でつくられたもので、道幅は広く、展示スペースも広いので、市がESDを盛り上げようとしている姿勢がうかがえました。他には、岡山市公民館や岡山県内でユネスコスクールに指定された学校の取り組みが紹介されています。 本校の展示(ポスター)は、以下の内容です。 実習系…3枚(…続きを見る
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今年度の倉敷環境フェスティバルは、6月7日(土)の9:30~16:00に、水島愛あいサロン(倉敷市水島東千鳥町1-50)を会場に、 「環境」「エコ」をキーワードに、「楽しい!」「知って得する!」「賢くなった!」が体験できるイベントとして開催されました。本校生物部も、展示コーナーに課題研究の成果(サンショウウオ、デンジソウについて)を公開させていただきました。 …続きを見る
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中四国地区生物系三学会合同大会(岡山大会)の高校生ポスター発表が今日行われました。 動物分野、植物分野・生態・環境分野でそれぞれ最優秀プレゼンテーーション賞1件、・優秀プレゼンテーション賞3件が選ばれました。本校の研究は、動物分野の最優秀と優秀、植物分野の最優秀、生態・環境分野の優秀の合計4件が表彰されました。 ★動物分野 優秀プレゼンテーション賞 「受精卵から飼育したオオイタサンショウウオで、…続きを見る
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