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午前中は、昨日決めたプロットの調査を継続しておこなった。4グループに分かれて調査した。成長錐をつかって年輪を数えるためのコアを採取するのが大変だった。今回のプロットではコナラ(広葉樹)が多く、表皮付近が固く、コアを抜くの苦労した。…続きを見る

ブナの巨木に出会う

2012年8月 1日

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蒜山の森の中にある樹齢200年を超えるブナの巨木を観察するために山に入った。 チシマザサをかき分けて、進む 巨木に近づく 巨木に到達 …続きを見る
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ヒノキの枝打ち作業を体験した。材木として利用する場合、樹木の枝を落として、節などが大きくならないように手入れする必要がある。 全員で枝打ち作業 鋸を使うのが初めての生徒も多い …続きを見る
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20mを超えるジャングルジムに登って、林冠部から森林を観察した。 チマキザサをかき分けて進む 鳥取大学農学部のジャングルジム ジャングルジムを上る 院生の使っている温暖化実験装置 ジャングルジムの頂上部 遠くに大山が見える …続きを見る
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「自然探究Ⅰ」の授業(1単位)は、植物についての知識、調査技術を身につけることと、具体的な課題研究のテーマ(マクロレベルの継続的な研究)を行っている。最初は、植物の名前を覚えることから始める。樹木20種類を覚えることが調査するための最低条件として生徒たちに課せられる。 樹木の基礎知識を学ぶ講義 野外で植物の特徴を観察 コナラの年輪を数える 40年以上 クヌギとクリは区別できるかな 宿舎の裏山に入る…続きを見る

午前6時の座間味島

2012年7月14日

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6時過ぎから島をレンタルバイクでまわってみました。 夏らしい入道雲 朝日 …続きを見る
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小学生のころ、近所でヤギの乳をもらって、砂糖を入れて温めてもらって飲んだのを思い出しました。夕方、散歩をしていたら、ヤギに出会いました。座間味では、道沿いで長めの紐をつけられたヤギが草を食べているのをよく見かけます。今日は、完全に道をふさがれていたので、通るのをあきらめて引っ返してしまいました。 道にヤギが出現 メスかな …続きを見る
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真夏を迎え、海のレジャーが本格化してくる時期になりました。レンタルバイクで調査の途中で、海があまりに綺麗なので写真を撮ってしまいました。今日も天気は晴れ。海はエメラルド色に輝いて見えます。10月に、授業として生徒と約20名とこの島に来ますが、この綺麗な海の色をみせてくれることを期待しています。 海の遠景 海の色は何色でしょうか? 透明度は? …続きを見る
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朝一番、午前9時発の高速船で出発した。本格的な夏を迎え、乗客は観光客が明らかに増えている。「海に遊びに来た」という雰囲気の若者も多かった。 那覇・泊港 …続きを見る

チシ展望台へ

2012年5月19日

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島の北側に位置する展望台。展望台から少し降りたところから見下ろすとリーフの形をはっきりとみることができます。今日は僕以外誰もいませんでした。波と風の音、鳥の声だけが聞こえていました。 展望台があります。 海を見渡せる絶好のスポット 眼下は崖 砂浜も見えます。 …続きを見る
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宿で自転車を借りて、ユヒナの海岸に出かけた。ここの砂浜には6月になるとウミガメが産卵するそうだ。海産物が豊富らしく、漁協が密猟者に対して警告する看板を設置していた。途中の溜りでカエルのオタマジャクシを観察することができた。 部屋から阿佐港が見える 湿地があった カエルのオタマジャクシ ユヒナの砂浜 ウミガメが産卵する浜 動き回っている一枚貝 アダン 漁協の立て看板 …続きを見る
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座間味島は結構広いので、自動車かオートバイがないと十分に回ることができない。そんな当たり前のことを考えてなかった。運転免許証を持ってきいなかったので、レンタカーを借りることができず、座間港の近くで自転車を借りて、島を散策した。いくつかの湿地を見つけて、何とかカエルのオタマジャクシやイモリの生息を確認することができた。座間味地区から阿真地区を通って、神の浜展望台を少し超えたところまで散策して引き返し…続きを見る
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今年から生命科学コースの研修旅行の研修先になる座間味島に向かった。第一の目的は両生類の研究をすすめるためで、二番目の目的は10月に初めて実施する生命科学コース2年生対象の研修旅行を充実させる素材を探すことだ。沖縄泊港をフェリーで出発した。この時期は高速艇はメンテナンスのために毎年運休になっている。座間味には、泊港を午前10時に出て、座間味に12時に到着する便と座間味を午後3時に出て泊港に向かう二便…続きを見る
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参加した生徒さんの保護者にボルネオ研修についてのアンケートをさせていただきましたが、同時に多くのメッセージもいただきました。その中には、引率者の状況まで想像し、苦労をねぎらっていただくようなものもあり、恐縮するとともに、また次の生徒の成長のステップに役立ててるように頑張ろうという気力をいただいています。今、社会的な変化が大きく、新しい時代に対応する教育プログラムが必要になっているのにかかわらず、教…続きを見る

サンダカンへ移動

2012年3月29日

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スカウの宿舎を後にして、帰路についた。スカウからサンダカンまでは約2時間。飛行機に乗る前に市街を見学し、昼食をとった。 サンダカンまでバスで約2時間 アブラヤシのプランテーションが続く サンダカンの水上村 かなり広い ゴミが散乱 水上村に隣接した小学校 手を振って挨拶してくれた小学生たち サンダカンの市場 食材が並んでいる 肉は量り売り ジャックフルーツは2RM(60円) カボチャは1RM(30円…続きを見る
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サンダカンからスカウへ向かいました。宿泊するロッシからリバークルーズをする船が出してくれるので、2隻に分乗して約2時間、野生生物を観察しました。 ロッジへ向かうのも船 川の水はいつも濁っている ロッジへ到着 リバークルーズに出発 オオトカゲを発見 夕方、動物の活動が活発に テングザルに遭遇 近くのロッジ …続きを見る
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人に飼われていたオランウータンを野生に返すための訓練をしているセンターを訪問した。センター内で1日に2回餌やりの時間があり、一般客に公開している。入園料30RM(約900円)、写真撮影料20RM(約600円)はセンターの運営費用に充てられている。 観察について注意事項の説明 センターの活動を説明するビデオを鑑賞 歩きやすいように木道がある 森から出てきたオランウータンに遭遇 親子のオランウータンに…続きを見る
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早朝にホテルを出発します。コタキナバル空港を午前7時の便でサンダカン空港に向けて飛び立ちます。…続きを見る

LOK KAWI 動物園

2012年3月27日

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サンダカン、スカウに移動する前に、動物園でテングザルやサイチョウ、オタンウータンを観察した。 動物園の入り口 まず、鳥の仲間を観察 すぐ近くでサイチョウを観察 水道の水を飲もうとするサイチョウ ピグミーゾウ トラ オランウーラン テングザルを観察 テングザル ニシキヘビを体感 …続きを見る
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モスク(イスラム教の祈りの場)を見学させていただきました。 モスクの外観 入場前に準備 モスクの中 モスクの天井 …続きを見る
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