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岡山から那覇まで約1100km、那覇から西表まで約400kmだから、西表島は岡山から1500km離れた場所にある。石垣島までは飛行機で行けるが、石垣からは船になる。天候は曇り、熱帯性低気圧の影響で、少し霧のような雨、強い風の日であった。 西表の船の窓から見える海は青くなかった 沖縄国際大学金城先生の研究と人生についての話 金城先生の専門はオオコウモリの研究 …続きを見る

西表研修旅行前日

2006年10月 3日

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 8月末でストップしていた清心のSSH説明パンフレットを作成していて、学校を出たのが午後9時でした。パンフレットは、今月の19日、20日の入試説明会に配布される予定です。中学生、中学校の先生、保護者の方に理解していただけるものにしたいという願いでつくりました。  寝るのが遅くなってしまいましたが、明日から西表の研修旅行なので、「8:20に岡山空港集合!!」に間に合うように家を出なければなりません。…続きを見る
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2006年10月6日に岡山ロイヤルホテルで、水谷修(夜回り先生)さんの講演会があります。NHKの放送で、彼のことを知り、生の声で話を聞きたいと思っていたので、今回の講演を楽しみにして、公式発表後、すぐに申し込み、入場整理券を入手しました。何があってもいくぞと心に決めていたのに、日付を見ると10月6日・・・・。10月4日から7日までの西表研修旅行中ではありませんか。水谷先生は僕のことはまったく知らな…続きを見る
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この日は岡山と山口を日帰りしました。朝、山口に向かう途中、7:43に123456kmが距離計に表示されました。111111kmとか気になっても、見過ごしていたので、今回は写真で記録しました。九州にオオイタサンショウウオの調査にも、県北のアカハライモリや小型サンショウウオの調査にも、この車は相棒として同行してくれています。文句も言わずに。 123456kmで並んできるだけですが・・・。 …続きを見る
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7月5日に、市ヶ谷の私学会館で、「女性理系はなぜ少ないか」というテーマで座談会がありました。参加者は、日本女子大学の平田京子先生、中央大学の今井桂子先生、東海大学の佐々木政子先生という顔ぶれで、3人の理系女性研究者と、SSHで女性の理系進学を支援することをテーマにしている担当者でおこなわれた。2時間にわたる会話の内容は日本私立大学連盟が発行している『大学時報』2006年9月号No.310のp14~…続きを見る
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 トリノ・オリンピックの開幕式の報道番組を分析し、メディアは番組をどのような考え方に基づいて構成しているか、その問題点は何かを考える授業が展開された。授業は、メディア・フォーラムおかやまの乙竹文子先生に担当していただいた。開会式のメインテーマとして扱うべき”オリンピック旗入場(平和と友愛を象徴する世界の8人の旗手が登場)”のシーンが番組ではカットされていた。 8人の旗手は以下の8名であった。  ソ…続きを見る
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久しぶりに卵巣、輸卵管、総排出腔付近の組織をととるためにアカハライモリの解剖をした。午後9時、誰一人いない高校の生物教室で解剖している様子は、不気味かもしれませんが、久しぶりに落ち着いて取り組めたという充実感を感じた。文化祭、体育祭が終わって、本格的に勉強できる季節になってくる。放課後、生徒に少しずつ実験を体験させてみたいと思う。…続きを見る
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今年最後の変態前のイボイモリ幼生の9月14日の写真です。今日は上陸しています。 今年最後のイボイモリ幼生 …続きを見る
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これまで、学校名の看板がありませんでしたが、「ノートルダム清心学園」の箱文字タイプの看板が特別教室棟校舎の壁の最上部に設置されました。設置場所は、旧国道二号線から見える場所ということで選ばれたということです、素材は丈夫で長持ちするようにステンレス製です。 ”ノートルダム清心学園”の10文字 微調整をしながら、時間をかけて設置 …続きを見る

文化祭の教育講演会

2006年9月10日

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岡山県私塾連盟会長・小野弘忠先生に、「知るは楽しみなり」という演題で話していただいた。ルイ・パスツールの「一度勉強の習慣がつけば、勉強しないではいられなくなる」から、何か一つ習慣をつけることが大切で、小野先生の場合は、毎日、新聞の切り抜きをすることを習慣にして、考える材料集めをしていることを紹介された。 講演された小野弘忠先生 文化祭での講演会の様子 …続きを見る
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毎年、美術部が壁画を作成して、文化祭の時にスクールバスのバス停に面した校舎に展示しています。今年の作品のできはどうでしょうか。写真のバスがスクールバスで、”青バス”と”赤バス”がありますが、どちらのバスも本校の美術の教師がデザインしたものです。着色したシールをバス全面に貼り付けて作成しています。 スクールバスの”赤バス”と”青バス”・・・壁画 …続きを見る
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14年前の9月2日にバーバラマクリントックさんは亡くなった。その人生は、Keller, Evelyn Foxが著した”Feeling for the Organism : The Life and Work of Barbara McClintock”という本で紹介されている。   日本でも、亡くなったときに彼女の人生の一部が新聞に紹介されていた。 「・・・・米国の女性遺伝学者バーバラ・マクリン…続きを見る
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テーマは、「高大連携の新しい展開をめざして(岡山大学における現状と未来)」で、高大連携について、JSPS、JST、岡山大学と連携を進めている私立金光学園高校、県立一ノ宮高校の関係者の講演があった。高校から大学にどのような接続をしたらよいか、あるいは高校教育に対して大学はどのように支援できるかなど、高大連携で考えていかなければならない重要な問題があることがわかった。 シンポジウムの様子 …続きを見る
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この28日に生命科学コース1年生を引率して訪問させていただくことになっているので、今回は打ち合わせを行った。  内海生物資源研究所(通称マリンバイオテクノロジーセンター)は、1983年に薬学部が新設され、さらに1986年に工学部生物工学科が開設されたことに伴い、海洋生物分野に対する認識を深め、これを教育に反映させようとの構想で1989年に現在地の因島につくられた研究所である。 マリンバイオセンター…続きを見る
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7月22日に、岡山県立大学で、性教育の研究大会が開催された。今年で20回を迎えるが参加者は約100名であった。全国大会を開いたときの800名、例年300名の参加者が見込まれたが、年々参加者が減少している。中学生・高校生の性行動の活発化やHIV問題を考えると、”性教育”は前向きに取り組まなければならないテーマだと考えられる。 全体会の会場の様子。女性が多い。 全性連会長の田能村先生の講演。 …続きを見る
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オオイタサンショウウオの水槽の中に今年生まれたと思われる小さな幼体が上陸して生活していた、大きさは今年3月生まれの個体(餌をやって飼育しているもの)とほぼ同じ大きさであった。何か餌となるものを探して食べていたのだろうが、大きな成体も同じ水槽内にいるので、捕食されなかったのが不思議だ。…続きを見る
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今、高校3年生の性交体験者は4割をこし、岡山県内の未成年の中絶者の数が、全国で第7位である。この実態をあなたは知っていますか? 来年度から高校でも新教育課程が始まり、「総合的な学習」の時間が盛り込まれ、今までの教科の枠を超えた授業が誕生します。「総合的な学習」を、人間として生きる力を身につけるために設定するなら、「性」も大きなテーマになるのではないでしょうか? 今、なぜ性教育が必要なのか、そして…続きを見る
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高校1年生の生徒3名を引率して、SSH生徒発表会に参加するために会場である横浜に向かった。夕方到着し、夕食を生徒と一緒にとり、初めてのことなので早めに休んで、次の日に備えた。今年は、ポスターセッションにも参加していないので、来年の発表に向けて参加校の研究レベルをじっくり視察したいと思う。 ちょうど、写真の真ん中が会場の”パシフィコ横浜” 会場となった建物 2006年度スーパーサイエンスハイスクール…続きを見る

高校2年生・勉強合宿

2006年8月 1日

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7月31日から8月2日まで、高校二年生が勉強合宿しています。1年生は7月25日から7月29日まで「文理コース」と「生命科学コース」に分かれて蒜山合宿(文理コースは英数国の勉強中心、生命科学コースは英語と鳥取大学の先生の指導で環境学習)をしましたが、2年生は、担任(数学担当)を中心に計画したものです。31日の夜は、川崎医科大学の分子生物学教室の西松伸一郎先生が、研究に対する姿勢について話してください…続きを見る
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最終日、午前中は、昨日の続き「植物解説と今回の研修内容紹介のプレゼンテーション作成」で残された時間を過ごした。作成したPowerpointは、9月の生命学基礎の授業で発表することになった。帰りは、宿舎からの帰りに、毎年火入れしている山の姿を見て、蒜山のヒトと自然の関係を再認識した。 パワーポイントを使ってプレゼンの準備 4月に火入れた山の現状。 …続きを見る
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