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玉野市立八浜小学校

1999年8月25日

小学校名 玉野市立八浜小学校
場所 岡山県玉野市八浜町八浜
学級数 12クラス
周囲の環境 住宅街
玉野市立八浜小学校外観 概要
八浜小学校は、岡山県玉野市八浜町八浜にある学校です。岡山駅からは、JR宇野線で約45分のところにある八浜駅で降り、車で約15分のところにあります。この学校の裏には、金甲山という山があります。昨年には、新しい校舎が建てられました。
しかし、この学校には、玉野市でも珍しく、プールがありません。そのため、夏がやってくると、近くにある八浜中学校まで暑いなか約10分間歩いていきます。この辺りは、昔、田んぼがたくさんあったが今では、コンビニも2軒でき、だんだん都会化してきました。そのためか、つい最近には、私の家から約300メートルのところにあるコンビニが、強盗に入られました。人口も年々増えてきています。それにともなって、この学校の生徒数も、年々増えてきています。この学校の特徴は、休み時間になると、生徒全員が校庭に出て元気よく遊ぶことです。そのためか、私は、あまり風邪を引きませんでした。
この学校は、環境がとてもいいので、草花がとてもたくさんあります。職員室の前には、いっぱい花があり、とてもきれいです。校門にも、たくさんの花があり、なんだか、歓迎されているようにも思います。学校の校門には、二宮金次郎像があります。後ろには、松の木が植えられています。その隣には、学校の校訓と思われる「明るく たくましい子」という文字が石に彫ってありました。この学校は、けっこう古いため私の祖父や父、兄弟も通いました。

玉野市立八浜小学校

種類 飼育環境
チャボ 1 小屋
ウサギ 3 小屋
この学校で飼育されている動物は、3匹のウサギがいました。色は、白黒が1匹、白が2匹いました。ウサギの世話は、糞を掃いて捨てる、水を替える、という単純な作業ですが、ウサギの小屋は、糞のにおいが小屋中ひろがっています。もし、1日でも掃除をやっていなかったら、さいあくの状態です。しかし、忘れてはいけないのが、えさを与えるということです。ウサギは、とても、にんじんとキャベツが好きです。
だから、えさの多くはこれらを、与えます。これらのことは、飼育委員がやります。私は、2年間、飼育委員をやりました。しかし、私は、遊びたいため、いつもさぼってばかりいました。ウサギは、たぶん、あのすごい空気の中にいて苦しかったと思います。でも、今になって、ウサギたちのことを考えると、とてもかわいそうなことをしたなあ、と思います。ウサギたちは、私のことを信じていたかもしれません。
ウサギたちにとって、飼育委員の仕事は、自分たちの生活と大きくかかわっています。そのため、飼育委員の仕事は、大切です。動物たちの命を、預かっていることと同じだと思います。そのことに、もう少しはやく気が付けば、もっと、まともな飼育の仕方ができたと思います。
私が、小学校にいたときには、ウサギ小屋しかなかったのに、今は、ウサギが外でも遊べるように、小屋の横にも、さくが作られていました。ウサギのほかには、チャボが1匹いました。色は、黒が1匹、だけでした。私が、小学校にいたときには、もっとたくさんいたのに、どうしたのだろうか?死んでしまったのでしょうか?チャボの世話もウサギの世話と同様に、糞を掃いて捨てる、水を替える、えさを与えることです。
しかし、チャボは、けっこう何でも食べました。このことも、飼育委員がやっていました。チャボの小屋は、ウサギの小屋よりもっとくさい、においがします。でも、チャボの世話をしていてよかったことは、自分の掃除当番のときに、もしチャボが卵を産んでいたら、その卵を持って帰ってもいいことでした。私は、いつも卵があったらいいなあと、思いながら掃除に向かっていました。私が、チャボの世話をやっていてとてもできなかったことが、1つありました。それは、チャボを抱っこできなかったことでした。ということで、私の小学校は、このように美しく、環境もいい学校だなあと思いました。
ウサギ
飼育動物イメージ
ウサギ
飼育動物イメージ
  • 投稿者 admin : 12:02
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