野外彫刻調査レポート |
作品名 | なかよし |
作者 | 西平孝史 |
住所 | 高梁市向町 |
設置場所 | 高梁中央児童公園 |
設置者 |
高梁市教育委員会 高梁市童謡のまちづくり推進委員会 |
設置年 | 1989年4月 |
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性別 | 世代 | パーツ | 着衣 |
女性・男性 | 子ども・子ども | 全身 | 着衣 |
作品の説明及び分析 |
| この彫刻は「歌うブロンズ像」(像の前にセンサーがついていて童謡が鳴る)の一連の作品で、これらがつくられるようになったいきさつは、次のようなことからです。昭和60年に、日本童謡協会会長中田喜直氏が高梁市に来られ、「美しい山と川、谷川のせせらぎ、・・・。高梁には故郷に帰ってきたようなやすらぎを感じる。耳を澄ますと子どもたちの童謡が聞こえてくるようだ。童謡の似合う街である。」と話されたことがきっかけになって、昭和61年から「心豊かな人づくり、街づくり」を目指して、「童謡の街づくり」が始まった。男の子と女の子が共に笑顔を浮かべて、仲良く歩いている雰囲気が伝わってくるようだ。 |
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設置環境 |
| 高梁市立図書館の前にある。 |