野外彫刻調査レポート



■作品番号:sato01

作品名
なかよし
作者
西平孝史
住所
高梁市向町
設置場所
高梁中央児童公園
設置者
高梁市教育委員会
高梁市童謡のまちづくり推進委員会
設置年
1989年4月


性別
世代
パーツ
着衣
女性・男性
子ども・子ども
全身
着衣

作品の説明及び分析
この彫刻は「歌うブロンズ像」(像の前にセンサーがついていて童謡が鳴る)の一連の作品で、これらがつくられるようになったいきさつは、次のようなことからです。昭和60年に、日本童謡協会会長中田喜直氏が高梁市に来られ、「美しい山と川、谷川のせせらぎ、・・・。高梁には故郷に帰ってきたようなやすらぎを感じる。耳を澄ますと子どもたちの童謡が聞こえてくるようだ。童謡の似合う街である。」と話されたことがきっかけになって、昭和61年から「心豊かな人づくり、街づくり」を目指して、「童謡の街づくり」が始まった。男の子と女の子が共に笑顔を浮かべて、仲良く歩いている雰囲気が伝わってくるようだ。


設置場所の周辺風景


設置環境
高梁市立図書館の前にある。