野外彫刻美物館

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作品番号:NDS98T-AS01
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
生物
哺乳類
サイ
なし
岡山市
市民会館前
不明
不明
不明


題:「犀」 
場所:岡山市西大寺向洲(市民会館西大寺分館前) 
                     
 この彫刻は、『金陵山古本縁起(きんりょうざんこほんえんぎ)』に記載されている西大寺の名の由来にちなんで、創作設置されたらしい。778年に安隆上人が伽藍(がらん)を建立した際に、竜神から授かった犀の角を堂の下に納め、寺名を「犀戴寺」としたという話に基づいている。
 この像は、 「裸祭り」出有名な西大寺観音院のすぐ近くにある市民会館西大寺分館前の広場にある。砂場やブランコなどの遊具があるので、日曜日には親子でゆっくり過ごしている姿をよく見かける。近くに交通公園や野球場、テニスコート、武道館などがある。すぐ近くに吉井川が流れている。


■作品番号:NDS98T-SA02
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
群集
岡山市
駅前
不明
不明
不明
不明


題:「(不明)」
場所:JR西大寺駅正面
                   .
西大寺駅正面に設置されている。岡山市西大寺では、毎年2月に日本三大奇祭の一つである裸祭り、「会陽(エヨウ)」が行なわれる。その姿を彫刻にしている。「会陽」の名は、<エエヨウ、エエヨウ>と掛け声を合いながら、裸の人たちがもみ合う行事であることから、この掛け声が、この行事の名称になったと推測されている。
 旧正月元日から1〜2週間にわたって、寺での年始の修正会(しゅうしょうえ)が行われる。その修正会の満願の行事が会陽である。会陽の時には、裸になった人たちが、暗闇の中で投下された宝木(しんぎ)と呼ばれる木ぎれを奪い合う。宝木は雄宝木、雌宝木の一対あり、獲得した人を「福男」という。


■作品番号:NDS98T-SA03
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
混性
母子
岡山市
公園
不明
不明
不明


題:「躍動」
場所:岡山市西大寺向洲 市民会館前 

市民会館脇の木陰に男性の裸体ブロンズ像がある。(現在調査中)