野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女性 |
裸 |
一人 |
金光町 |
市民会館 |
不明 |
弓 |
小川和則 |
不明 |
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題:「弓」 場所:金光町民会館 これは金光町の町民会館に飾られている女性のブロンズ象である。どういう意味でこの名がついたかは不明だが女性の裸体が印象的だ。映像だけではお見せできないのが残念なのだが、彼女は大きく胸を張っていて、彼女自身「矢」になっているようにも見える。そしてこの後ろに広げた手は、矢に勢いをつけるための紐のようだ。このことから守られるだけ女性という社会的差別からの助けのように、みずから武器になることで、女性の強さをを象徴しているようだ。 もはやいつごろここにきたのかはほとんどの人に知られていないがそう古いわけではない。ただ分かることは、これが小川和則氏によって作られ、そして寄贈したことは間違いない。きっと、このときからかざられているのだろう。 製作者:小川 和則 材質:ブロンズ 設置年:不明 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女性 |
着衣 |
一人 |
倉敷市 |
NTT前 |
不明 |
ひとり |
峯田 敏郎 |
1997 |
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題:ひとり 場所:NTT電話局 商店街や店が並ぶ清心町道路沿いに、ある女の人の像がある。この像はNTT電話局の駐車場の隅にあるレンガで囲まれた芝生の上にある、石の上のに座っていて、隣には一羽の鳥が『記念撮影』とは関係なくとまっている.名前どおり「ひとり」なのである。どことなく寂しいかんじをさせる作品である。下にひかれている芝生と、この像全体がまるで草原に囲まれているようなイメージがあるので、車が行き交う道路にはちょうどいいと思う。この作品は第四回 まちかど彫刻展にて優秀賞に輝き、そして1997年に設置された。商店街にこのブロンズ像という組み合わせは何やらミスマッチのようなきもするが、実際よく見てみると、とてもバランスがよいので人の目をひきつけている。 材質:ブロンズ |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
混性 |
着衣 |
多数 |
倉敷市 |
玉島市民会館 |
不明 |
不明 |
不明 |
不明 |
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題:不明 場所:玉島市民会館 製作者も、設置年も不明なのだが、とてもインパクトがあったので採用してみた。一見これはただの輪に見えるのだが、よく見てみると輪の内側になにか細長いものが並んでいる。この映像からは分かりにくいが、これはすべて人の形をしているのである。どこがすごいのかというと、何十とある人を、バランスよく設置していることである。像の中の人々は、互いに話し合っていたり、武器をもっつていたり、まるで人の運命を示しているようだ。 玉島市民会館の駐車場にある理由もあって道行く人はこの銅像をあまり目にとめとめていないようだ。なるべくなら、これを機会にたくさんの人に見てもらいたい。 製作者:不明 材質:鉄、ねんど 設置年:不明 所在地:玉島市民会館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
親子 |
着衣 |
2人 |
岡山市 |
西川橋 |
不明 |
弓 |
北村 西望 |
昭和61年11月1日 |
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題:若き日の母 場所:西川橋北側 岡山駅の近に走っている道路の歩道にはよく銅像が立っているが、これはその中の一つだ。北側にある橋の横に緑に囲まれていて、また銅像の横には噴水というように、景観もよい。 国際ロータリー地区大会記念をきに、等身大の銅像は人が行き交う道路をまるで眺めるように、昭和61年11月1日設置された。 これは、母親がまだ小さい子どもをおんぶしてあしらっている様子だ。題から察するように、もう独立するようになるまで成長した子供が、母の若いころを思いだし、自分を世話してくれたことへの感謝の気持ちがこめられているように見える。これは製作者の気持ちとも言えるだろう。 製作者:西村 西望 材質:ブロンズ 金色塗 設置年:昭和 61年 11月1日 所在地: 岡山市 西川橋 北側 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
少年 |
着衣 |
多数 |
岡山市 |
土光 敏夫記念公園 |
不明 |
希望 風と鳥と少年たち |
土光敏夫 |
平成3年11月 |
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題:「希望風と鳥と少年たち」 場所:土光敏夫記念公園 この銅像は、一目見ただけで分かるように、とても個性が強いものだ。3人もの少年達がレールのような形をした風をまとい、その風に乗りながら周りに鳥たちが飛んでいる。すらりとした手、足、羽、そしてきれいな風の曲線、それぞれが交差してひとつのきれいな物体となしている。こんなに細いものを複雑多岐にわたりかさね上げ,しかも鳥というアンバランスなものをまるで飛んでいるかのように仕上げバランスを保っているたのだから,「すごい」と素人ながらそう思う。 土光敏夫という人物,つまりこの銅像の製作者は、数々の賞を受賞し,功績を上げ、人々に敬れ親しまれてきた。それは彼のために彼のゆかりの地、岡山に建立されたこの場所が語っているだろう。 製作者: 土光 敏夫 材質:ブロンズ 設置年:平成3年11月 所在地:岡山市 土光 敏夫記念公園 |