野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-F4301
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
男性
着衣
なし
井原市
公園
不明
鏡獅子
不明
不明

nds98s-f4301 題:「鏡獅子」

    これは、井原市の田中苑にある鏡獅子の像です。鏡獅子とは、歌舞伎の役柄の名前です。  私は、歌舞伎にはあまり興味を持っていないので、鏡獅子についての詳しい役柄などは、  よくは知りません。しかし、この像を見ているとこの鏡獅子がどのようなものか、何とな  く感じ取ることができたような気がします。  田中苑には、この鏡獅子以外にもたくさんの像と、それらに関する資料がおいてある資料  館があります。その中でも、鏡獅子は一番大きく、田中苑のほぼ真ん中に位置する所にた  てられています。そのせいもあってか、この田中苑を訪れる多くの人の目を集めていた様  に思います。私も、鏡獅子の見事さに言葉を無くしてしまいました。
 製作者  平櫛 田中
 材質   ブロンズ
 設置年  1980年くらい
 所在地  井原市井原町



■作品番号:NDS98S-F4301
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
男性
着衣
なし
高梁市
不明
不明
不明
不明

nds98s-f4302 題:「不明」
 
  この像は、高梁川に掛かっている橋の上にあったものです。これは、大名行列の中のや  っこといわれるものです。やっこが手に持っているものは、毛槍といわれるもので大名行  列の殿様を守るために持っていたものです。何の意味があってこの像が高梁川に掛かって  いるのか、最初はよく分かりませんでした。しかし、高梁にお城があったということを知  って納得できました。同時に、近くの町にお城があったと知ってとても驚きました。その  お城の殿様の名前などまでは調べることができませんでした。機会があれば、詳しく調べ  てみたいと思います。 毛槍とは、写真を見て分かるように、槍の刺す部分の下のところにふさふさとした毛がつ いているもののことです。
 製作者 不明
 材質 ブロンズ
 設置年 不明
 所在地  岡山県高梁市



■作品番号:NDS98S-F4301
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
男性
着衣
なし
井原市
公園
不明
不明
不明
不明

nds98s-f4304 題:「不明」

    この像は、田中苑の資料館の前に立てられていたものです。釣竿を持った漁師の像です  が、なぜ、この場所にこの像が建てられているのかは全然分かりません。井原市に有名な  漁師がいたという話は、聞いたことがありません。 この漁師の像は、何なのか調べようがなかったので何も分かることはありません。ただ、  田中苑にあったということは、平櫛 田中さんがつくったということなのだろうと思います。
 制作者  不明
 材質   ブロンズ
 設置年  1980年くらい
 所在地  井原市井原町



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