野外彫刻美術館 |
分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 設置場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年月日 |
人物 | 子供 | 裸 | 一人 | 福山市 | 美術館 | 不明 | わらべ | 鈴木政夫 | 1991.1.15 |
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題:「わらべ」 場所:福山美術館 福山美術館のそばにあるこの像は、まだ幼い子供が足を投げ出して座っています。思わず抱きしめてしまいたくなるほどのかわいさです。像の周りには花が植えられ 暖かいほのぼのとした雰囲気をかもちだしています。「街中の子供達がこの像のように元気で朗らかに育ってほしい。」との願いが込めら れているそうです |
分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 設置場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年月日 |
人物 | 混性 | 着衣 | 男女 | 福山市 | 美術館 | 不明 | 愛のシンボル | 鈴木政夫 | 1991.1.15 |
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題:「愛のシンボル」 場所:福山美術館前 この像も、福山美術館のほとりにあります。 男女二人が支え合い、抱き合うようにしてたたずんでいます。 ふたりの眼は、明日への希望に輝き満ちています。おんなの姿だと思われる像はこの 愛のように新鮮で美しい花をもっています。 お互いを思いやっている気持ちが見ているだけで伝わってくるようです。 この像も、市民らの「男女共に仲良く助け合い生活したい。」という声によってつく られたそうです。 街の雰囲気にも素晴らしくあっていて、まさに二人は、愛のシンボルといえるでしょう。 |
分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 設置場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年月日 |
人物 | 混性 | 裸 | 男女 | 福山市 | 美術館 | 不明 | 早春の二人 | 鈴木政夫 | 1991.1.15 |
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題:「早春の二人」 場所:福山美術館前 一見、「愛のシンボル」と似ているように見えますが、込められている願いがまったく 違うそうです。 この石像はこの街に住む若者が爽やかに夢をもち、まっすぐに生きていってほしいとの メッセージがこめられているそうです。石像の二人の顔は、前をしっかりと見つめ、夢 と希望に満ちあふれています。私達もこの石像のように「夢をもち、前向きに生きてい こう。」と思わせる素晴らしい作品でした。 製作者:不明 材質:石 設置年:不明 |
分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 設置場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年月日 |
人物 | 混性 | 裸 | 母子 | 福山市 | 歴史博物館前 | 不明 | 絆 | 不明 | 不明 |
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題:「絆」 場所:福山市歴史博物館前 福山美術館の敷地を一歩はいると、まずこの像が目に飛び込んできます。 母親だと思われる女性とその女性のこどもだと思われる小さな男の子の像で、子供が母 親に甘え、じゃれあっている姿が表現されいています。 あえてこの親子二人を裸にしたのは作者が「母と子の本当のあるべき姿」を表現したか ったからだといわれています。 親子とは何かということを考えさせられる衝撃の作品でした。 製作者:不明 材質:石 設置年:不明 |
分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 設置場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年月日 |
抽象物 | 彫刻 | なし | 一個 | 福山市 | 美術館 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 |
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題:「不明」 場所:福山美術館 福山美術館の裏という少しわかりずらい場所にあります。前から見ると、「N」の字に 見えます。このモニュメントはきっと「人間の能力は無限大である。」ことと、「人間の柔軟性」、「この世界のいつも流れている時間」を表現しているように思えました。 石という材料で「やわらかさ」をだせるのは、すごいとおもいました。 製作者:不明 材質:石 設置年:不明 |