■作品番号:NDS98S-F3801
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
動物
ライオン
なし
なし
岡山市
運動公園
不明
不明
岡山県ライオンズクラブ
昭和45年5月

nds98s-f3801 題:「不明」
これは、岡山の運動公園に設置されているライオンの像です。このライオンの像の敷地内には、国旗がたっています。この国旗には、次のようなことが書かれていました。 『われわれ国民の心の中に永久に生きつづける日本国の象徴である国旗をここ運動公園に建て次代を担う青少年の健全なる育成を期待し 当クラブ十周年を記念して贈る』 これは国旗に書かれたことだがその文章にふさわしいライオンが建てられている。 このライオンは、前向きに立っていて「ガオー」と吠えているようです。しっぽの部分はピンと後ろに伸びています。とても力強さが感じられる像です。ライオンにしか表すことができない像です。いまにも飛び出してきそうなかんじがします。とてもリアルです。



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■作品番号:NDS98S-F3802
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人間
混性
なし
岡山市
運動公園
不明
友情
不明
不明

nds98s-f3802 題:「友情」
この作品は、岡山の運動公園のちょうど真中あたりに設置されている像です。 『友情』という題名で、二人の男女が裸で、手を組んでいるブロンズの像です。男の方が右手を上にあげていて、その方を二人が見上げているのです。この作品の近辺には、散歩をしに来ている人や遊びに来ている子供たちがたくさんいます。みんなが楽しめるように、そして仲良くなれるようにとこの像が作られたのだと思います。この運動公園に、とてもふさわしいと思います。なにかこの像は、わたしたちに友情というのはもちろんのこと希望などもあたえてくれます。希望を持ちみんなとともに将来に進んでいこう!!!というかんじがします。後ろには木がありこの像にはまぶしく太陽が照りつけとてもいいかんじです。



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■作品番号:NDS98S-F3803
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人間
女性
なし
岡山市
運動公園
不明
つぼみ
不明
1964年

nds98s-f3803 題:「つぼみ」
この作品は、岡山の運動公園の花壇の敷地内に設置されています。そこに入るとバラの花がいっぱい咲いていて、とてもきれいでした。そしてその真ん中にこの像がたっているのです。この像は全身が真っ白でほっそりとした人間のような女の人が立っています。題名の『つぼみ』というところからつぼみがでてきれいに咲いてほしいという願いからこの像がつくられたのではないかと思います。これは『花の神様』なのです。この像があるからあんなにとてもきれいな花を咲かせることができたのだと思います。野良猫がベンチで、きれいなバラの花に囲まれて、そして真昼の太陽の日光を浴びてとても気持ちよさそうにお昼寝をしていました。それだけ落ち着ける場所なのです。



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■作品番号:NDS98S-F3804
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人間
少女
着衣
なし
姫路市
姫路駅前通り
不明
笛を吹く少女と鳩を抱く少女
不明
不明

nds98s-f3804 題:「笛を吹く少女と鳩を抱く少女」
この作品は兵庫県姫路市の姫路駅前通りにあります。この通りには、たくさんの彫刻が建ち並んでいます。そしてたくさんの人達が通ります。この彫刻は、二人の少女がいます。一人は座っていて笛を吹こうとしていて、もう一人の少女は、立っていて鳩を抱いています。この辺は鳩がとてもたくさんいます。きっと鳩を大事にしてほしいということから造られたのだと思います。あとこの町が楽しくなるようにと笛を吹いている少女が造られたのだと思います。私は、この通りをはじめて通りました。この町からとても暖かいものを感じました。鳩とか、たくさんいてじゃまだと思っていたけど、鳩も生きているのだから、大事にしなければならないなと思いました。



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■作品番号:NDS98S-F3805
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人間
男性
着衣
なし
姫路市
姫路駅前通り
不明
本を読む人
不明
不明

nds98s-f3805 題:「本を読む人」
この作品は、兵庫県姫路市の姫路駅前通りにあります。男の人が、座っていて本を読んでいます。最近の子どもはぜんぜん本を読まなくなってきています。少しでも本と親しみをもとうということからこの彫刻は、造られたのです。私は、小さいときから本を読むことがとても嫌いでした。本を読むと国語能力がUPするし、いろんなことが勉強になります。このようなことから本を読むことはとても大切なことだと思います。この人通りの多い場所でのこの作品は、とてもひきよせられる何かを感じました。今からでも、おそくないと思うから本を少しずつでも読んでいこうと思いました。この彫刻を作った人は不明だけれどもきっとこの人も本を読むことが好きで、みんなに伝えたかったのです。



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