野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男性 |
着衣 |
一人 |
鞆町 |
神社 |
不明 |
親鸞聖人御像 |
不明 |
不明 |
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題:「親鸞聖人御像」 場所:神社 この像は、福山市鞆町にあるものです。法然が配流されたとき、親鸞も越後に流され、その後許されて常陸稲田に移り、約20年ここにとどまった。この間、戒律をやぶって肉食妻帯して僧でも俗人でもある立場で修行するかたわら、東国の武士や農民に教えを説き、承久の乱前後に浄土真宗という新しい宗派を開いた。親鸞の考え方は、「善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや」とあるように、悪人正機説に代表されている。彼という「悪人」とは、自分の罪深く無力なことを自覚し、阿弥陀仏にすがる心をいだいた人をいい、そういう人間を救うこいこそ阿弥陀仏の本願であるから、信心さえすれば往生できるのだ、と親鸞は説いた。親鸞の教えはとくに武士や農民の間に広まり、次の室町時代には一向一揆を起こすほどの力をもった。なお、親鸞には「教行信証」という著書がのこされている。 制作者:不明 材質:ブロンズ 設置年:不明 所在地:福山市鞆町 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男性 |
裸 |
一人 |
沼隈郡 |
千年小学校 |
不明 |
飛躍 |
不明 |
不明 |
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題:「飛躍」 題:飛躍 この像は、沼隈郡の千年小学校にあるものです。これは鳥に男の子がまたがって、飛び立っていっている像です。これは卒業制作に作られたものなので、新しい希望に向かっていくという意味がこめられていると思います。自分も卒業というものを2回経験してきました。そのときはただ悲しいという一心だったけど、今思うと、みんなそれぞれの夢に向かって飛び立っていくという、うれしい日であったのかもしれません。この像の男の子も、今、私達と同じように、将来の夢に向かってがんばっていると思います。これからまた、卒業を経験していくと思うけど、その度に、飛躍していきたいと思います。 制作者:不明 材質:ブロンズ 設置年:不明 所在地:沼隈郡千年小学校 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男性 |
着衣 |
一人 |
沼隈郡 |
至誠中学校 |
不明 |
二宮金次郎 |
不明 |
不明 |
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題:二宮金次郎 場所:二宮金次郎 題:二宮金次郎 この像は沼隈郡沼隈町至誠中学校にあるものです。本名は二宮尊徳ですが通称金次郎と呼ばれています。1787年7月23日、小田原市にうまれる。尊徳の思想は、天道と人道の区別し、天道とは自然の法に従うものであり、人道とは作為の道であるから、ときによって変更するものとする。風が吹き雨が降り、また動物が風雨に打たれ草を食い木の実を拾うのは天理自然の道であるが、居室をつくって風雨をしのぎ、衣服を紡いで寒暑を紡ぐのは人道である。すなわち人道は天然自然の道に相対するもので、天然自然に放置しておけば、田畑には草が生え、人は私利私欲に走る。それを制するのが人道である。本能や欲望が天道であって、それを制するのが人道とする。しかし、天道と人道とは相反するものではなく、両者が相利して生産も行われる。これは彼が農業実践のなかにおいて得た思想である。彼の勤労観の特徴とされる勤倹貯蓄については、「分度」という語で説いている。 制作者:不明 材質:ブロンズ 設置年:不明 所在地:沼隈郡沼隈町至誠中学校 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
子供 |
裸 |
二人 |
福山市 |
ばら公園前 |
不明 |
福山市ばら公園 |
不明 |
不明 |
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題:福山市ばら公園 場所:福山市ばら公園前 題:福山市ばら公園 この像は、福山市ばら公園の前にあるものです。これは小さい天使が、ばらの上で楽しそうに神様に向かって、お願いをしている像だと思います。この天使たちは、空の果ての神様に向かって、手を伸ばし、毎年、大きくきれいなばらが咲く様に、お祈りしているのだと思いました。その天使のおかげで毎年、たくさんのばらが咲いています。この像もばら公園の前にあるので、その前を通るだけで目につきます。よって、観光客もたくさん来ています。これからも、きれいなバラを、たくさんさかせてほしいです。 制作者:不明 材質:ブロンズ 設置年:不明 所在地:福山市ばら公園前 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男性 |
着衣 |
一人 |
沼隈郡 |
沼隈町山南小学校 |
不明 |
兎と少年 |
不明 |
1997年 |
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題:兎と少年 場所:沼隈郡沼隈町山南小学校 題:兎と少年 この像は、沼隈郡沼隈町山南小学校にあるものです。1997年に卒業制作としてつくられました。男の子が兎を抱いている像です。この「兎と少年」は、物語としても人々に知られています。私は、この物語をあまり知らないけど、この像を見て、少年が寂しそうな兎を抱いていて、少年自身も寂しそうに見えます。私も、小さいとき、兎を飼っていて、兎が寂しそうにしているときに抱っこしたときは、なんだか私まで寂しくなってしまったのを、よく覚えています。だからなんだか懐かしく感じました。できれば、この像を持って帰りたかったです。 制作者:不明 材質:ブロンズ 設置年:1997年 所在地:沼隈郡沼隈町山南小学校 |