野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
木 |
彫刻 |
一つ |
倉敷市 |
小学校 |
生徒 |
助け合う子 |
卒業生 |
不明 |
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題:「助け合う子」 場所:倉敷市立中庄小学校 この彫刻は、岡山県倉敷市立中庄小学校にある、トーテンポールの裏側に彫られているものです。写真に写っている『助け合う子』という言葉は、今から何十年も前にこの小学校の卒業生達が卒業記念に作ったと言われています。 その当時から、中庄小学校の教育方針として、現在にまで伝わっています。この彫刻に彫られている言葉をみると、深くはっきりと彫られているのが分かると思います。おそらく一人ではなく何人かの友達と協力して作ったのではないのかと思われます。 もしそうだとすれば、当時の子供たちはこの『助け合う子』という言葉の意味を自分たちの気がつかないうちに自然に理解できていたと思います。そんな風景を浮かべてみるとな つかしくなります。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
木 |
不明 |
彫刻 |
作東町 |
山道 |
不明 |
不明 |
不明 |
不明 |
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題:「不明」 場所:作東町山中 この彫刻は、岡山県の作東町という所の山中に設置されています。作東町は宮本武蔵誕生の地として有名で、『宮本武蔵誕生記念館』もあり観光客でにぎわっています。 撮影した場所は人通りも少ない山奥なので、車で通っていたら一瞬みおとしてしまいそうなところにありますが、私は運良く、偶然見つけることができました。写真に写っているように見ためはとてもおもしろく、笑っているのか怒っているのかよく分からない顔をしていおり、少しあらっぽい彫刻に思えますが、近くで見てみると丁寧に彫刻してあり古ぼけていても「木」という自然の温かさを感じることができます。私達人間もあらゆる動物もすべて、水や木や土のような自然なしでは生きていくことができません。 この作品を作った人はきっと「この地のすばらしい自然がこれからもずっとありつずけてほしい」という願いもあって木をつかってつくったのではないかと、私は思います。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
混性 |
着衣 |
二人
|
倉敷市 |
小学校 |
卒業生 |
希望を持って |
卒業生 |
昭和46年 |
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題:「希望をもって」 場所:倉敷市立中庄小学校 この彫刻は、岡山県倉敷市立中庄小学校にあるものです。もう、黒く汚れてしまい、角もかけてしまってただの古い彫刻に見えますが、近くで見るとそれはそれでまた、石の温かみが伝わってきます。『希望をもって』という題のとおり、 この作品の少年と少女は、希望に満ちていて輝いているようです。昭和46年度中庄小学校卒業生によって作られたこの作品は、おとなになるにつれて希望を失いがちな現代社会に生きる私達が忘れそうな子供のころの純粋なこころを、思い出させてくれるようでもあります。 以前は人通りの多い校門前に設置されていましたが、現在は外からはみることのできない校庭内に設置されているので、少しもったいない気もしました。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
石 |
石 |
二つ |
笠岡市 |
笠岡運動公園 |
不明 |
不明 |
不明 |
不明 |
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題:「不明」 場所:笠岡運動公園 この二つの彫刻は、岡山県の笠岡運動公園の出入り口のところに設置されています。 普段は学生さん達がテニスなどをして楽しむ場所でもあったり、子供達が遊ぶ場所だったりと、この公園は毎日多くの人達によって利用されています。 この笠岡運動公園にはこの写真に写っている彫刻をはじめとして、たくさんのユニークな彫刻があります。絶対みんなが通る出入り口に設置されているので、訪れる人達はきっと、まずはじめにこの彫刻の顔に気づき愉快な気持ちになるのではないかと思われます。 これを撮影したのはもう夕暮れでしたが、それはそれで、あまり昼間は気づかない白い石の美しさを見ることができます。 私はあらゆる年代の人達が利用できるこのような公園がこれからもずっと変わらずあり続けてほしいと思います。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
子供 |
裸 |
一人 |
笠岡市 |
笠岡運動公園 |
不明 |
不明 |
不明 |
不明 |
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題:「不明」 場所:笠岡運動公園 この作品は、岡山県の笠岡運動公園の出入り口に設置されている彫刻です。この公園には、昼間、たくさんの親子連れがおとずれます。この彫刻ような赤ちゃん達も気持ちのよいおひさまの下でひなたぼっこをするために、お母さん達に連れられて来ているようです。 公園には誰にでも、幼い頃の思い出がたくさんあると思います。しかし現在では、このような自然に囲まれた公園がへってきており、子供達の遊び場も、屋外から室内へとだんだん変わってきています。私は、子供の頃が一番自然とふれあう機会が多いと思います。 だから、子供をはじめお年寄りまでもが安心して利用できるあらゆる公園がこれからもずっとそのままであり続けてほしいと、私は思っています。 |