野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
石 |
なし |
風車 |
有漢町 |
公園 |
不明 |
石の風車 |
門脇おさむ |
平成8年3月 |
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題:「石の風車」 岡山自動車道の開通、そして町制施行40周年という記念に、この有漢町のシンボルモニュメントして設置されたもので、7基の風ぐるまの高さは約5.5m、羽根は全部で18個あり、最大のものは直径242cm、重さ2t。羽根はすすきの穂がゆれる程度の風で回る。 有漢町は、石の風ぐるまを「人・物・情報の交流の拠点」のシンボルとしている。実際にとても広い芝生には子供とのびのびと遊んでいる家族がいたり、直接芝生に寝転んでいる人たちがいたりと、とても居心地がいいところだった。それもこれも石と風を結び付けたユニークな彫刻作品であり、私たちに不思議な安らぎを与えてくれる、石の風ぐるまのある、あの、のんびりとした雰囲気のお陰なのかもしれないと思った。作者の思惑どおりだと思う。 製作者 門脇おさむ 材質 石 設置年 平成8年3月 所在地 岡山県上房郡有漢町 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
石 |
なし |
なし |
水島 |
水島港内 |
不明 |
エアーズロックオブジェ |
不明 |
1994年11月29日 |
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題:「エアーズロックオブジェ」 このエアーズロックオブジェは水島港・アデレード港の姉妹港縁組10周年の記念に 作られた、水島ポートパークの中にあります。アデレード港は、オーストラリアにあります。わたしは、この半球のものは地球なのではないかと思いました。周りの水は海で、 水島港と遠く離れた、アデレード港は海の上でつながっているとかそんな感じかなぁと思いました。ポートパークにはまだ、他のモニュメントも沢山あるけど、私は水がかかっているのがとても涼しげで、これにしました。それに水の音もとても心地よかったです。 この日は曇っていたけど、晴れた日にもなると、子供が水の中に入って遊んでいたり、 ツーリングに来たらしい、カップルが休憩していたりと、人々の憩いの場にぴったりでした。 製作者 不明 材質 石 設置年 1994年11月29日 所在地 水島港内 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置 年月日 |
人物 |
混性 |
着衣 |
男・男子 ・女子 |
鏡野町 |
夢広場 |
不 明 |
日本のペスタロッチタウン 鏡野 |
不 明 |
不 明 |
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題:「日本のペスタロッチタウン・鏡野」 ペスタロッチとは、スイスのチューリッヒに生まれた教育学者で教育の根本原理を 「頭(=科学、合理性)」 「心(=道徳、情緒、文化)」 「手(=勤労、健康)」の 調和的発展とし、近代的教育論に大きな影響を与えた人です。 「誇りの持てる美しい豊かな住みよい町」を鏡野町に暮らす全ての人々と共に目指し、 ペスタロッチの教育の根本原理を地域の活性化につなげようと、「日本のペスタロッチタウン・鏡野」として、人づくりを主題とした町づくりに取りくんでいる。 ペスタロッチのそばにいる2人の子供、そしてその男の子の手にある本は、ペスタロッチの教育論を表現しているのだろうか。この像のペスタロッチはやさしい穏やかな表情で 子供たちに何かを熱く語っているようにも見える。子供もペスタロッチになついているし、 「子供を大切にする町」という鏡野町のキャッチフレーズにぴったりだと思った。 製作者 不明 材質 ブロンズ 設置年 不明 所在地 夢広場 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
石 |
なし |
なし |
水島 |
彫刻通り |
不明 |
組曲,海――億万年の 忘れもの |
寺田武弘 |
1994年 |
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題:「組曲,海――億万年の忘れもの」 一見、無造作に重ねられた石だけのような気もするけど、ちゃんと海の波の感じがする。 億万年の忘れものと言うのは、地上より深いところから切り出してきた石を、億万年前の波に見たてて、ずっと前に海が忘れ去られてしまったと言う感じかと思った。ここも一種の休憩するところのようになっていて同じような石が置いてあって、座れるようになっている。おじいさんが散歩のとちゅうに休憩のために座って長い間話をしていた。ちょっと休憩のはずがついつい長くなってしまっているという感じだった。ここがなんだか落ち着くからなのだろうか。でも、石に間には空き缶やガム、お菓子の袋などが詰め込まれていた。作った人がかわいそうだったし、ここを訪れる人達もきっといやな気持ちになるだろうと思った。みんなの物なのに、こういうことをする人がいるのは残念だった。 製作者 寺田武弘 材質 石 設置年 1994年 所在地 水島臨海鉄道の栄駅から常盤駅の間 彫刻通り |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
鉄 |
なし |
なし |
水島 |
水島臨海鉄道 栄駅正面 |
不明 |
白い森 White Forest |
新宮 晋 |
1994年 |
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題:「白い森 White Forest」 階段状になっている小さい山の上にある、白いモニュメントは風が吹くと、白い三角形の、船の帆のようなものが、不思議な動きをします。初めて見たときは、動かすための機械が、山の中にあると思ったけど、ちゃんと見てみると風が止まっていると動いていなかったり、すごく不規則な動きをしているのでちゃんと風で動いていると分かりました。 このモニュメントがある場所はすごく物騒なところだけど、ここだけは静かでとても穏やかな雰囲気でした。タクシーの運転手さんや、犬の散歩の人が休憩していたり、ジョギングをしている人がいたりと、とても心地のいいところでした。きっとこのモニュメントがゆったりとした雰囲気をかもし出しているからだろうと思いました。 製作者 新宮 晋 材質 鉄 設置年 1994年 所在地 水島臨海鉄道の栄駅の正面 |