野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-1F2901
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
母子
高松市
高松市中央公園
不明
女の子2人
阿部誠一
平成元年10月

nds98s-f2901 題:「女の子2人」
場所:高松市中央公園

この彫刻は、公園の広場にある。中央公園には、いたるところに人物像やかわった石造がたくさんあった。
タイトル、作者、設置場所は右の女のこの下にある台に書いてある。よく小さい頃アスレチックで遊んだり、クリスマスなどイベントがあるときは来ていたが注意深くみていなかったらしく、まったくきずかなかった。みてのとうりいすとしてつかわれている。なんで2人ともはだかなのか不思議である。



■作品番号:NDS98S-1F2902
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
抽象物
不明
石造
高松市
高松市中央公園
不明
裸の王様
寺田武弘
1988年

nds98s-f2902 題:「裸の王様」
場所:高松市中央公園

中央公園は、市役所の前にありとても広い公園だ。休みの日になると、家族ずれやカップルでいっぱいになる。また、近くに病院があるため散歩にくる患者さんもいた。 この像がすこし幾何学的にみえたので撮ってみました。
だいぶ前からあったようだが、 一度も目にとまったことがなかった。でも、これはいったい何を表現しようとしているのかよくわからない。‘裸の王様'にはみえない。初め、子供が遊ぶ遊具に見えた。あなたは‘裸の王様'にみえますか?
素材は石。  



■作品番号:NDS98S-1F2903
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
混性
着衣
家族4人
道路脇
公園
不明
父 帰る
池川直
1995年2月

nds98s-f2903 題:「父 帰る」
場所:高松市菊池寛通り

父 帰るは、菊池寛の代表作品である。借金をつくって失踪していた父がかえってきたようだ。妻や娘は泣きくずれ、1人の息子が父をひきとめている場面だ。みんな複雑な気持ちだろう。高松を代表する文豪 菊池寛の像は、高松中央公園のなかにある。ぜひきてみてください。
素材はブロンズ。




■作品番号:NDS98S-1F2904
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
男性
男性1人
高松市
高校前
不明
Mr.ボース
藤川勇造
不明

nds98s-f2904 題:「MR.ボース」
場所:県立工芸高校の入り口

力強い感じをうける。なんで胸の途中できれているのか不思議だ.髪もふさふさしていてわかわかしい。筋肉のつきもよい。誰をモデルにしてつくったのだろう。県立工芸高校には、子供たちがたわむれている像やそらに手をのばしてなにかを求めている人物像などたくさんあった。



■作品番号:NDS98S-1F2905
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
生物
1匹
高松市
高松市中央公園
高松市
ハゲさん
不明
平成5年8月28日

nds98s-f2905 題:「ハゲさん」
場所:高松市中央公園

 あっけらかんとした顔、大きい腹、くりんとした目。みていてなんとなくホッとする。多分、この像はタヌキだろう。ひなたでねころんできもちよさそうだ。横には車どうりの激しい中央道路。そんな場所にあるタヌキをみると気分が安らぐひともいるだろう。地域おこしのためにつくられたものらしい。



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