野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
石 |
なし |
なし |
なし |
笠岡市 |
駅前 |
不明 |
不明 |
不明 |
1996年 |
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題:不明 場所:笠岡駅前 市民の憩いの場これは、笠岡駅正面に設置されているもので、いつもまわりでは人々が休憩したり会話をしたりしており、笠岡のひとつである。 回転しながら時計の周りを回る、着物を着た人形は、"白石踊り"を踊っている。 夜になると、照明が付き、とてもきれいである。 笠岡の沖にある北木島では、とても"石"の産業がさかんで、笠岡にはこのような石像や、彫刻がたくさんあるが、これはそのなかでも大作で、かなり有名である。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
石 |
なし |
なし |
なし |
笠岡市 |
駅前通り |
不明 |
パカッ・ポコッの二乗 |
寺田 武弘 |
1996年 |
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題:「パカッ・ポコッの二乗」 場所:倉敷支所前 私はいつも、この彫刻の上にこどもがのって遊んでいるのを見て、石が落ちてきそうで危ないな、と思うのだけれど、滑り台みたいな形でおもしろいと思う。 初めて、パカッ・ポコッの二乗という題を聞いたときは、なぜこんなに変わった題をつけたのだろうと思ったけど、よくこの彫刻を見ていると本当にパカポコと、長い石がたおれているようにも見える。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
石 |
なし |
なし |
なし |
笠岡市 |
駅前通り |
不明 |
波生 |
杉野茂時 |
1996年 |
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題:「波生」 場所:笠岡駅前通り この彫刻は、笠岡駅前通りに設置されている彫刻で、題の通り、波をイメージして造ったのではないかと思う。隣に、ベンチがあるのでお年寄りが休憩していたり、カップルが会話をしているのをよく見かける。 波のように彫った石の作る曲線が、とても美しい。これも、石作りの盛んな笠岡だということを象徴するために置いた、彫刻だと思う。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
石 |
なし |
なし |
なし |
笠岡市 |
市役所前 |
不明 |
HULL・・・記憶の集積 |
岡本蚊生 |
1996年 |
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題:「HULL・・・記憶の集積」 場所:倉敷支所前 この彫刻は、笠岡市役所前に設置されているもので、彫刻といえば石を削って造るけれど、これは石をくりぬいたという感じがする。 作者の今までのたくさんの記憶がこめられた作品なのかなと、題をみて思った。 道の向こう側にある大きい建物は、笠岡小学校の体育館である。小学校の周辺が整備されて、この石の彫刻も、ひときわはえるようになった。 市役所の敷地内にあるということで、多くの方が見る場所なので、いつも美しくしておいてほしいと思う。今までに見たことのなかったような彫刻で、おもしろいと思った。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
石 |
なし |
なし |
なし |
笠岡市 |
駅前通り |
不明 |
passage891 |
櫻井寿人 |
1997年 |
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題:「passage891」 場所:笠岡駅前通り この彫刻は、笠岡駅前通りに設置されているものである。 笠岡市北木島では、墓石などの石造りが盛んでこの彫刻もそのことを象徴するために作ったものだろう。階段のようにきれいにくりぬかれたところがおもしろいと思った反面、なぜこのような題がついたのだろうという疑問も浮かんだ。 笠岡駅前通りでは、この彫刻の後ろにあるような絵がたくさん描かれていたり、花が植えられていたりして、とても美しく整備されている。 |