野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女 |
着衣 |
一人 |
福山市 |
美術館 |
福山美術館 |
のどか |
陶山定人 |
不明 |
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題:のどか 場所:福山美術館 『のどか』 この作品は、何気なく見ると、ただ椅子ようなものに 座っている人を型どった様に見える。だけど、少し見方を かえてみると、なんだかとても広い野原にでもいるように 思えてくる。都会の高層ビルに囲まれた中にいるのではな く、どこまで行っても地平線の見えるような緑の生い茂っ たただっ広い野原で、ひとり椅子に座り、青空を眺め、風 を感じているように見える。題名の通り『のどか』な情景 が頭を横切る。この作品の周りは、野原でなくコンクリー トの道路、電話ボックス、マンションなどがある。だけれ ども、この作品の周りだけはほのぼのしているように思える。 作者:陶山 定人 1926年府中市生まれ |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女 |
裸 |
姉妹 |
福山市 |
美術館 |
福山美術館 |
姉妹 |
圓鍔勝三 |
不明 |
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題:姉妹 場所:福山美術館 『姉妹』 この作品は福山駅の北側にあるふくやま美術館の 正面入り口の人通りが、いちばん多く、目立つ所に あります。ふたりの姉妹が、仲良さそうに座ってい ます。ふたりの少女の視線の先には『弟』という作 品が設置されています。この『姉妹』という作品と 『弟』という作品は、対になっています。金色とい う明るい色から、姉妹そして弟の楽しそうな雰囲気と、 家族の大切さが感じられる作品だと思います。 この作品の作者は、1905年に広島県の御調町で 生まれました。作者の圓鍔 勝三は、このほかにも、 美術館の敷地内に、たくさんの作品を残しています。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
ステンレス |
福山市 |
美術館 |
福山美術館 |
興 |
不明 |
不明 |
![]() |
題:興 場所:福山美術館 『興』 この作品は、ふくやま美術館の奥のテニスコートの 横に、設置されてあります。人通りが少ない上に、広い 芝生の上に、しょぼんと、置いてあるためあまり目立ち ません。この作品は、ステンレスでできていて、離れて みると空や、向かいに建っているマンションなどがうつ って見えます。ちかずいてみると自分の姿がうつります。 この作品は、一見意味のない作品に見えるけれども、そ れに映るものは、世の中を語っているようだ。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女 |
着衣 |
一人 |
福山市 |
美術館 |
福山美術館 |
仏法僧 |
圓鍔勝三 |
不明 |
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題:仏法僧 場所:福山美術館 『仏法僧』 この作品は、福山美術館の敷地内にあります。こ の女性の肩に乗っているのは、ミミズクです。この 彫刻を見ると一番目につくのは金色のミミズクでし ょう。このミミズクとこの女性は、いつもいっしょ にいるのでしょう。とても仲がよい様に見えます。 この作品の作者は、圓鍔 勝三さんで1905年 に、広島県の御調町で生まれました。福山美術館に は他に『うららか』や、『輪と遊ぶ』、『姉妹』『弟』 などが設置されています。一度、見てみてはどうで すか。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
生物 |
魚 |
一匹 |
福山市 |
美術館 |
福山美術館 |
輪と遊ぶ |
圓鍔勝三 |
不明 |
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題:輪と遊ぶ 場所:福山美術館 『輪と遊ぶ』 作者 圓鍔 勝三 この作品は、水の中で空気の輪とたわむれて いる魚を型どったものです。空気の輪の色だけ 明るいため、海中に光がさしこんでいる明るい 感じがする。この魚の丸い目には、無邪気さが 表れている感じがする。この作品は、福山駅の 裏の福山美術館のすぐ西にあります。あまり人 目につかない場所にあります。 この作品の作者は、1905年に広島県の、 御調町で生まれました。この作品の作者圓鍔 勝三の『輪と遊ぶ』以外の作品は、美術館の 敷地内に、『姉妹』『弟』や、『仏法僧』、『うららか』 などがある。機会があれば、敷地内を一周してみては いかがでしょうか。 |