野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男 |
着衣 |
1人 |
和気町 |
藤公園 |
不明 |
和気清麻呂公像 |
朝倉文夫 |
昭和59年9月3日 |
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和気清麻呂公像 作者:朝倉文夫 場所:和気藤公園 この清麻呂公像は、高さが、4・63メートルの青銅製で、高さ1・8メートルの台座の上に建てられています。この像は、明治・大正・昭和にわたり、わが国彫塑界で活躍された故朝倉文夫氏が、自己の信念こめて製作されたものです。昭和16年、当時の彫塑界ですでに長老的存在となっていた氏の59歳の作品です。この作品は、紀元2600年奉祝展覧会に出品された後、橿原神宮に献納され、大和国士舘で一般展示され、戦後は、奈良県の博物館に所蔵されていましたが、清麻呂公生誕1250年を記念する年にあたり、奈良県と朝倉氏のご遺族のご厚志により、清麻呂公の故郷である和気町に譲与されました。そこで和気町では、石膏像であるこの作品の永久保存と同時に、清麻呂公の顕彰をはかるため、銅像とし て、この地に建立されました。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女 |
裸 |
1人 |
三原町 |
淡路ファームパーク |
不明 |
FLORA |
WADA MASUMI |
不明 |
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FLORA 作者:WADA MASUMI 場所:淡路ファームパーク この彫刻は、兵庫県の三原町にある淡路ファームパークの中にあります。 作者は、WADA MASUMIさんです。この淡路ファームパークは、兵庫県と州省が、友好関係にあることから諸外国の珍しい小動物や貴重な植物と触れ合うことができ、花と植物の、触れんどパークといわれています。園内には、諸外国から集めてきた植物約4000種10万本が四季折々に美しい花を咲かせています。動物では、2種類のコアラと、9種類のリスなど約70種類400点を展示しています |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
混性 |
着衣 |
大人2人天使多数 |
作東町 |
バレンタインパーク |
不明 |
天使と恋人たち |
レモン・ペイネ |
1990年 |
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天使と恋人たち 作者:レモン・ペイネ 場所:作東町バレンタインパーク この彫刻は、岡山県の作東町にあるバレンタインパークにあります。1988年4月6日、日本国 作東と、仏国 聖バレンタインは、愛を共通のテーマに、友好姉妹縁組を結んだ。そして、フランス在住の巨匠レモン・ペイネ画伯は、作東町の要請にこたえ、両共同体の友好を記念し、愛のシンボルとして自ら名づけ、天使と恋人達の像の建立に同意し、制作にあたつった。この像は、イタリア産大理石を用い同国カララにおいて彫像され、1989年12月に完成し、翌年1月に作東町に移送された。 この像には、全世界の女性が、作東町を訪れ、愛を運ぶ天使と幸福な恋人達にあやかり、想いが全うされますようにという祈りがこめられています。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女 |
裸 |
1人 |
岡山市 |
岡山空港 |
不明 |
われらの愛をすべての人に |
蛭田二郎 |
不明 |
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われらの愛をすべての人に 作者:蛭田二郎 場所:岡山空港 この像は、岡山市にある岡山空港の西側のロビーの外にある庭木の中にあります。この作者は、蛭田二郎さんです。 この像は、題名の「われらの愛をすべての人に」と言うことからも、平和な世界をのぞみ、世界中の人が愛をうけ幸せになれるようにと言う願いがこめられているのではないかとおもいました。ほかにも戦争のない世界になるようにという思いがこめられているとおもいました。この女の人の背中に小さな羽がついていることから平和のシンボルの天使ではないかとおもいました。 戦争がなくなり、みんなが幸せに暮らせる日がくるといいなとおもいます。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女 |
着衣 |
1人 |
岡山市 |
公園 |
不明 |
知恵の歩み |
三木勝 |
不明 |
人物 |
女 |
着衣 |
2人 |
岡山市 |
公園 |
不明 |
愛と創造の道 |
三木勝 |
不明 |
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知恵の歩み(左) 愛と創造の道(右) 作者:三木勝 場所:サンパル岡山 この2たいの像は、岡山市の京山ロープーウェーの下にあるサンパル岡山のなかにあります。胸にてをあてたおんなの人の像の題が、「知恵の歩み」で、2人の女の人が風を受けている方の像の題が、「愛と創造の道」です。この2たいのぞうは、三木勝さんによって、1996年に作られました。このぞうは2たいとも、とても優しそうな顔をしているように見えます。それに、「愛と創造の道」と言う像のほうは、女の子2人が、同じ布のような物をもって風に吹かれているところから、どこか不思議な感じがし、私は、この女の子2人が妖精のように見えました。 この2たいの像があるサンパル岡山は、いくつかの施設が集まっています。なかには、テニスコート・プラネタリュ−ム・公園・音楽ホールなどいろいろな施設があり、休日は、子供連れの家族でにぎわいます。 |