野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-f0501
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
着衣
赤穂
芝生の中
昔の人

写真nds98s-f0501 題:江戸の人の泣きっぷり
この石像は、兵庫県の赤穂城あとの近くにたっていたものです。かっこのよろしいことから、おそらく偉い人だったと思われます。石像の下の台は2メートルほどで、本人は1メートルぐらい。 あたりの芝生はとてもすくすく丈夫に育っていて、青々としたきれいな所に石像を建ててもらえてこの人は幸せものです。しかしながら、この石像には恐ろしい事がおきています。いえ、別に夜中に走り出すとか、 そうゆうことではなくて・・・本来は緑色のきれいな石像のはずが、マーブル模様になっているのです。おそらく酸性雨のせいでしょう。頭の部分が少し溶け出し、胴体のほうへ流れ緑色とうす緑(うす水色かも・・)の おしゃれな着物に、なってしまったのです・・・・みなさんも機会があったら見にいってください。目から溶けた部分で、江戸時代の人が、今を嘆いて泣いているようにみえますから。


■作品番号:NDS98S-f0502
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
その他
記念碑
百周年
虫明
学校
学校関係者
なし
平成三年

写真nds98s-f0502 題:そびえたつ石碑
つややかかな石版に彫られたなんとも凛々しい文字。<邑久町立裳掛小学校・創立百周年記念> そうです。後ろにちらりと見える校舎にご注目。はっきり言って古いです(注・これは旧校舎) 歩めばみしみしどころじゃすみません。たまに床がぬけます。(切実) 何が言いたいのかって?ここがこの彫刻の芸術なのです。新校舎(といっても古い)の前に建っていては、重みがありませぬ。 あらゆる伝統と思い出がつまった旧校舎をバックに、高く高くそびえたつ石碑。耳をすまして目をこらしてみてください。石碑から裳掛小学校の声が、聞こえてくるかもしれませぬ故・・・ (ちなみに、うっすらと石碑に反射してみえるのが、新校舎です!)


■作品番号:NDS98S-f0503
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
その他
シンボル
裳掛小学校
虫明
学校


写真nds98s-f0503 題:輝けるシンボルマーク
          これは、ずぶゎり!!我が母校である邑久郡邑久町立裳掛小学校の<裳>の字を中心にした、美しい日の出をイメージした最高傑作!・・だと思われます。 (独断と偏見による)ねずみ色の古びた石と花が、絶妙なバランスをかもしだしており、 百五年をこえる裳掛小学校の歴史、伝統がうかがわれます。ちなみに裳掛小学校の校歌の一番に、(朝日輝く瀬戸の海、希望の光さしそえて・・・)と言う歌詞があります。このことからやはり、この左右にひろがる線は、日の出を表していると言う、 私の推理が正しかったと証明されるわけです!!! 近くに来る事があったら、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。*以上!一宮でした!!*    





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