野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
倉敷市 |
美術館 |
大原孫三郎 |
樹に染まり |
津久井利彰 |
1994 |
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題:「樹に染まり」 場所:大原美術館 この、樹に染まりという作品は、大原美術館の中庭の中にあります。大原美術館は、 倉敷駅から、まっすぐ行ったところにある美観地区のなかにあります。美観地区の白壁 の昔ながらの雰囲気とは、うってかわった感じのこの作品は、パイプのような、 円柱のような、緑色の管を絡ませてある、とてもふしぎなかんじのするものです。 樹に染まりという、題名からなのか、この作品は、深緑に染まっており、題名を 知っている人なら、樹に染まったというのを感じ取ることができることでしょう。 それから、この作品は、芝生のなかにおかれているので、よりいっそう、樹に、ようするに緑に、染まっている感じがするように、おもわれる。わたしとしては、こういう、ぱっ とみただけでは、分からないような作品は、自分でいろいろ想像することができて、とても面白みがあっていいなとおもいました。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男性 |
着衣 |
倉敷市 |
チボリ公園 |
不明 |
GEORGCARSTENSEN |
不明 |
1998 |
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題:「GEORGCARSTENSEN」 場所:チボリ公園 この銅像は、チボリ公園の、入り口から入ってすぐのところに、たくさんの色とりどりの 花の中に囲まれて、たっていました。チボリ公園とは、デンマークにある大きな 公園を、モチ〜フにして、つくられておりとても美しく、和むことの出来るところです。 倉敷のチボリ公園は、いくつかの、アトラクションが、あったり、ホ〜ルで催し物があったりと、銅像を見るついでにいろいろなことが楽しめる、おすすめの公園です。さて、この銅像のゲオ・カ〜ステンセン氏は、チボリ公園の創設者である人で1812年8月31日〜 1857年1月4日までのあまり長いとは、いえない生涯だったようです。それから、この 銅像は1843年8月15日に完成したそうです。それと、ゲオ・カ〜ステンセン氏の、巻き髪に、まるぶちのメガネ、そして右手にはシルクハット、左手には杖といういかにもという姿は、とてもりりしい感じがします。皆さん銅像をみるついでに公園でもたのしんでください。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女性 |
裸 |
母子 |
倉敷市 |
美術館 |
大原孫三郎 |
横たわる母と子 |
ムーア |
1975年7月6日 |
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題:「横たわる母と子」 場所:大原美術館 この、横たわる母と子という銅像は、1976年に作られたものだそうです。像の高さは、 約110cmです。この銅像は、大原美術館の中庭にあります。この銅像は、全体的に、 丸い感じがするので、やさしく、母親が、子供をいたわるような雰囲気が伝わってきます。 あまり、くっきりはっきりと体つきや、顔を表現してないのも、やさしい丸い感じをいっそう、引き立てているような感じがします。いとしい子供を、暖かく包み込むやさしい お母さんというようなとてもいい作品だと思います。特にこの作品は、美術館の芝生の中に、横たわっているから、よけいに、ほのかな、母と子供の像というかんじがします。 子供のほうなどは、ぱっと見ただけではこれはいったい何なのだろうとも思ってしまう が、それはそれで、とても趣深いとおもいました。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男性 |
裸 |
倉敷市 |
美術館 |
大原孫三郎 |
歩く人 |
ロダン |
1877 |
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題:「歩く人」 場所:大原美術館 この彫刻は大原美術館の中庭にあります。中庭には、座って見れるようにいくつかの ベンチが、設けられており、池には鯉やアヒルがおり、とてもくつろいで、見ること が、できます。さて、この彫刻は、題名のとおり、歩く男の人が、表現されています。 たぶん、酸性雨のせいだと、思われるのですが、この彫刻からは、銅が溶けたような線 がはいっています。それからこれは1877年に作られたものですが、歩く動作のすべてが 象徴する人間の生命を表現しようとするもので、ロダンの写実主義の意味をよく象徴した 物だと思われる。その彼の写実主義はしだいに人間の内部的な真実の探求へとすすみ、 空想的なロマン的要素が、加わったそうだ。わたしは、はじめ、なぜこの彫刻には、 頭と両腕がないのだろうとおもったが、よく考えてみれば、歩くときにいちばん重要 な足が腕があるのよりないほうがきわだつからでは?とじぶんなりにおもいました。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
魚 |
鯛 |
裸 |
魚 |
福山市 |
美術館 |
不明 |
輪と遊ぶ |
圓鍔勝三 |
不明 |
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題:「輪と遊ぶ」 場所:ふくやま美術館 この作品を作った圓鍔勝三氏は、1905年広島県御調町生まれだそうです。この銅像は、ふくやま美術館のなかにあり、この作品以外にも、いくつかこの人が作った作品が美術館にあるそうです。さてこの作品は、正に題名どおり、魚が輪と遊ぶ様子を、表現しているものですが、魚が黒いのに対して,遊んでいる輪っかが、銀色というのも、おもしろいものです。それから,遊んでいる魚が,とても楽しそうというか,うれしそうな表情をしているのもとてもわたしをひきつけた理由の一つでしょう。魚が,こんなにいい表情をしていると、下の方で,魚に絡み付いているワカメさえもたのしそうにみえてきます。それと,魚が,少し上のほうに向いているのも輪を追いかけているようで遊ぶときの無邪気な様子が良くつたわってきます。 |