野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-f0101
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
時計
備前市
備前市総合グランド
不明
不明
山本陶秀
不明

写真nds98s-f0101 題:「不明」    山本陶秀作
場所:備前市総合グランド口
この彫刻は、岡山県備前市の備前市総合グランドの駐車場入口に設置されています。はじめて見る人は、いがんで見えると思いますが、これは、いがんでいるのではなく、テニスラケットの形の時計になっています。デザインした人は、備前焼作家である人間国宝の山本陶秀さんです。 総合グランドでは、テニスや陸上競技、体育館でのスポーツなどさまざまなことに利用されています。スポーツ少年団や各種のイベント、また、夜で涼しくなって利用する人も多く見られます。海沿いで近くになく海沿いなので、交通に不便ですが、利用者のほとんどは、車できているようです。近くには温水プールなどもあり、スポーツするのに最適で、親しみやすいところです。



■作品番号:NDS98S-f0102
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
混性
親子
山陽町
ドイツの森
不明
不明
不明
不明

写真nds98s-f0102 題:「不明」
   
            
場所:ドイツの森
この彫刻は、岡山県の赤磐郡にあるドイツの森の中に設置されています。この像は、二人の親子なのでしょうか?平和で、仲良くしている姿がうかがえます。白く美しい彫刻は、、訪れた観光客の目を引くものです。そのほかにも、さまざまな彫刻があり、彫刻だけでなく風景も素晴らしいものです。なんといっても花は、とても鮮やかで美しい!多くの人が、その前で、記念写真を、撮ったりしています。 ドイツの森では、本場ドイツを象徴しており、地ビール工場で製造したビールやソーセージなどが販売されています。また、岡山農業公園として、さまざまな野菜を栽培しています。他にも、いろいろな形の自転車やパターゴルフ、アーチェリーなどをして楽しむことができます。休日や祝日など、家族ずれでにぎわっています。 皆さんも、行ってみて楽しんでは、いかがでしょうか?



■作品番号:NDS98S-f0103
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
壁画
獅子
備前市
JR伊部駅
不明
不明
不明
不明

写真nds98s-f0103 題:「不明」
   
            
場所:JR伊部駅前
これは、備前焼で作られた壁画です。2匹の獅子をイメージしています。備前焼には、ひだすきなどの種類があり、この獅子もところどころ色がちがっています。JR伊部駅正面に設置されています。備前市といえば備前焼!備前市では、毎年秋に、備前焼まつりが行われており、日本全国から見に来たり、外国から来ている人も多く見られます。伊部駅前道路沿いには、たくさんの備前焼の店が、立ち並んでいます。少し離れたところには、備前焼が体験できる体験コーナーがある店もあります。市内には、備前焼歴史資料館や、何百年もの歴史を感じさせられる閑谷学校もあり、四季おりおりに美しい風景を楽しませてくれます。観光客も多く来ているようです。ぜひ一度来てみてはいかがでしょうか???



■作品番号:NDS98S-f0104
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
不明
不明
不明
不明
備前市
市役所前
不明
仲間たち
不明
不明

写真nds98s-f0104 題:「仲間たち」
   
            
場所:備前市役所前
この彫刻は、備前市役所前に設置されています。さまざまな焼き方の備前焼からできています。はじめて見た人は、これが何を表現しているか、きっとわからないのではないのでしょうか?実際に、私もわかりませんでした。見にくいかもしれませんが、上部の5つの丸いものは、帽子をかぶったり、顔のようになっています。この彫刻の題からもわかるように、上部のものたちは、仲間を表現しているのです。いろいろな人がいるということです。備前焼なので、色は濃く、少し暗いイメージをもたれる人もいると思いますが、デザインは楽しい印象を与えてくれます。道路沿いにあるので、通ったら見てみてください。



■作品番号:NDS98S-f0105
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
不明
不明
不明
不明
広島市
平和公園
不明
原爆の子の像
菊地一雄
不明

写真nds98s-f0105 題:「原爆の子の像」菊地一雄
場所:平和記念公園
この像は、広島県広島市にある平和記念公園内に設置されています。この像は、佐々木禎子さんの同級生たちが、なにか僕らでできることはないか。という事で、全国の友達に賛成してください。という意味のビラを配ったりして、北海道をはじめ各地の学校から、手紙と寄付が送られてきたのです。この写真ではお見せできませんが、近くにはたくさんの千羽鶴がよせられています。禎子さんは、入院中、964羽とも、643羽ともつたえられてきました。禎子さんは、12歳と9か月の短いいのちでした。このような悲劇をくりかえさないように、『原爆の子の像』が建てられたのです。1956年末までに、530万円もの募金が寄せられたのです。そして、東京芸術大学の菊池一雄先生に、制作をおねがいしたのです。  



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