野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-E4101
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
不明
不明
不明
福山市
歩道
不明
不明
不明
不明

nds98-e410 題:「不明」

場所:福山競馬場の近くの歩道

 前の像の隣に置かれてあったこの像は前の像とは全く違う感じだった。
 少し柔らかい感じが、私にはこの像は女性をモチーフにしたもののように思えた。顔も微笑んでいるし、頭のまるいのがかわいいと思った。
 角のない像なので柔らかそうに思えた。あと、口の丸い穴が気になった。



■作品番号:NDS98S-E4102
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
不明
不明
不明
福山市
歩道
不明
群像T
C.タクシナマーテイ
不明

nds98-e4103 題:「群像T」

場所:福山競馬場の近くの歩道

 けっこう広い道の横のきれいな歩道、そこに2,3個づつかたまって、いくつかの像がある。それらはすべてアジアの新進画家たちの作品だ。
 この像は「群像T」という題だが、群集というよりも、1つの体から3つの頭がはえてきたような形だ。しかも彫りがはっきりとしていないので、よく見ないと、模様が分からない。
 この像たちは一生懸命離れようとしているように見えた。



■作品番号:NDS98S-E4103
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
不明
不明
不明
福山市
歩道
不明
群像U
C.タクシナマーティ
不明

nds98-e4104 題:「群像U」

場所:福山競馬場の近くの歩道

 「群集U」は「群集T」といっしょに置かれてあった。
 なんで前の像とこの像2つは番号なのだろうか。しかも、私には「群集U」はどうみても1人にしかみえない。どこにほかの人々が彫られているのだろうか、と思って私は像の周りをみてみた。すると、下の写真の像の肩のあたりにあるものが顔らしかった。
 見るだけでも、デコボコで、さわるとざらざらして痛そうな像だった。だるまみたいだと思った。 



■作品番号:NDS98S-E4104
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
不明
不明
不明
福山市
歩道
不明
不明
不明
不明

nds98-e4105 題:「不明」

場所:福山競馬場の近くの歩道

 他の3つの像がかたまって置いてある所に移ると、さっきとは全く違う雰囲気のぞうがあった。
 ぱっと見はただの男性の像にしか見えないけれどよく見ると、男がかぶっている帽子から手が生えていて男の胸を押さえている様に見える。
 像自体には表情はないけれど、なんとなく寂しいような気がする。
 なんだか悲しそうな像だった。



■作品番号:NDS98S-E4105
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
不明
不明
不明
福山市
歩道
不明
不明
不明
不明

nds98-e4106 題:「不明」

場所:福山競馬場の近くの歩道

 3つある中の一番左にあった像はすごく暗い顔をしていた。片目だけの目でにらまれているようで怖かった。
 3つは同じところにかたまっておいてはあったけれど、表情は全く異なっていた。
 人間の感情をそのまま像にした感じで、すこし考えさせられるものがあった。
 歩道に置かれている全ての像を見て回って見ると、すべての像1つ1つにそれぞれの表情があっていろいろなことが伝わってくるような気がした。



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