野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
石 |
なし |
なし |
倉敷市 |
美術館前 |
不明 |
道しるべ |
速水史郎 |
1987 |
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題:「道しるべ」(A Guide-Post) 大原美術館へ行く道に、つやつやと黒光りしたこんな「道しるべ」が立っていました。 手触りがよさそうなのに触れないのがとても残念でした。 あえていえばヒョッコリ、もしくはデップリと白壁の町・倉敷の風景に違和感なく はえている…というような、作品とは思えないような作品「道しるべ」で、道ゆく人々の多くは、この「道しるべ」を見て、大原美術館へと向かっているようでした。 道ゆく人の「道しるべ」の役割を果たしながらもその場の雰囲気をつくっている、 安定感あふれる、感じの良い「道しるべ」でした。 作;速水史朗(HAYAMI,Shiro) 1927− 材質[石] 大原美術館本館から分館への道 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
金属 |
なし |
なし |
倉敷市 |
美術館前 |
不明 |
樹に染まり |
津久井利彰 |
1994 |
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題:「樹に染まり」(Uniting in Trees) とても抽象的で、どこかに現代を感じさせるような金属的な作品でした。 金属的な光沢が美しく、 見る角度によっていろいろな形に見えておもしろいと思います。 この日は曇り空だったけれど、もし晴れていればもっと輝きがあり、いっそう 綺麗に見えたのかもしれません。 この作品は、大原美術館・分館の前にありました。 この作品の後ろ側には、ムーアの作品、「横たわる母と子」が見えました。 作;津久井利彰(TSUKUI,Toshiaki) 1935− 材質[金属] 大原美術館分館前 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女性 |
裸 |
親子 |
倉敷市 |
美術館前 |
不明 |
横たわる母と子 |
MOORE,Henry |
1975/76 |
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題:「横たわる母と子」(Reclining Mother and Child) 大原美術館・分館の前にたっていました。ブロンズ製で、酸性雨のせいであろうか、微妙な色合いで、曇り空の下とても幻想的で綺麗でした。 母親が、子供のことを見つめているかのようにみえました。本当は硬い像なんだけれども、ふんわりとした雰囲気で、大きな体が、母の優しさや、あたたかさのようで、小さな子供をつつみこむような、 包容力あふれる作品だと思いました。 作;ムーア(MOORE,Henry) 1898−1986 材質[ブロンズ] 大原美術館分館前 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男性 |
裸 |
一人 |
倉敷市 |
美術館前 |
不明 |
歩く人 |
RODIN,Auguste |
1877 |
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題:「歩く人」(Walking Man) この「歩く人」は、「カレーの市民」とともに、ロダンの作品です。 この「歩く人」の方が、「カレーの市民」より先につくられたもののようです。 大原美術館・分館の前にたてられている この作品を始めて見た時は、だれもが『首がない!?』と思うはずです。 とても印象的なこの像は、今にも歩き出すかのように、生き生きとした作品だと思います。 この写真では横から見た像になりますが、正面から見れば、また違った雰囲気を あじわうことができます。人間の動きが、とてもよくあらわれているようで、 一言でいえば『motion』という感じがします。 作;ロダン(RODIN,Auguste) 1840−1917 材質[ブロンズ] 大原美術館分館前 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男性 |
着衣 |
一人 |
倉敷市 |
美術館前 |
不明 |
カレーの市民 |
RODIN |
1886−1889 |
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題:「カレーの市民(ジャン・ダールの像)」(The Burgesses of Calais) この「カレーの市民」は、「歩く人」とともに、ロダンの作品です。 「歩く人」よりも、あとでつくられたせいか、より人間味を感じる作品だと思います。 漢字であらわせば『威厳』という漢字がぴったりだと思います。 この威厳漂う像は、手にはとても大きな鍵のようなものを持っています。 この像は大原美術館・本館の前にたてられて、人々の視線をあつめています。 まるでこの大原美術館・本館を守っているかように見えました。 この像の前で写真をとっていく人はたくさんいるようでした。 作;ロダン(RODIN) 1840−1917 材質[ブロンズ] 大原美術館本館前 |