野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-E3901
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
男性
着衣
科学者
里庄町
仁科博物館
長野士郎
不明
不明
不明

nds98s-e3901 題:仁科芳雄先生像
場所:仁科博物館
仁科芳雄先生像 仁科芳雄は、里庄村浜中に生まれた。クライン:仁科の公式の導出サイクロトロンの建設宇宙線研究など、わが国原子物理学発展の基礎をを築いた。そして、数々の業績を残している。里庄町にとって、これほど優秀な人物は、初めてでした。仁科博物館の中には、仁科の発明品がたくさん展示されています。仁科は小さい頃から字がとてもうまく、習字で書いた文字や日記も展示されています。仁科博物館では、彼の日常生活のいくつかがわかるほど、あそ日に使っていたものなどありました。この像は、仁科博物館の前の芝生の上にありますが、電車からも見ることができる線路沿いです。とても見晴らしのいいところです。 のは残念だった.もっとあちらこちらに公園があるのでそこにも何かオブジェがあるかと見て回ったが遊具のみであった.これらのものは団地造成(分譲)業者が作ったものだと思われるが,このような生活空間への投資も企業の責任になると思われる.大規模団地に設置される公園など公共空間のあり方を示している. 時間的余裕があればもう少し他の団地などにある彫刻など,比べてみたい.



■作品番号:NDS98S-E3902
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
子供
着衣
児童
里庄町
里庄東小学校
子供の像
不明
不明
昭和63年3月

nds98s-e3902 題:子供の像
場所:里庄東小学校
子供の像 作者不明 この像の下には、羽ばたけ未来へたくましく と言う文字が刻まれている。 『瀬戸大橋完成 山陽自動車道開通 新岡山空港開港と言った記念すべき画期的な年にあたり、三百五十の子の願いを凝らして』 里庄小学校のPTAより この像は、私が通っていた小学校にあります。わたしが卒業したあとに校舎が建てなおされ,木やパンジーなど植えられ、とてもきれいになりました。見栄えがとてもいいです。この像は小学校の正門の目の前(入り口玄関)にあるので、児童は朝登校するとき必ず目に入ると思います。しかし生徒の一人でもこの像を意識して見ていないと思います。子供が平和の象徴、ハトを持っているのとか、はばたけ未来へたくましく、という文字が刻まれているとおり、植えられている木の並び方が、見る位置、つまり像の正面から見れば、未来へ続いているようです。勝手に思っていることですが、先生たちは、子供には夢をもって人生を歩んで欲しいと思っているだろうから、そんな期待いっぱいの思いを込めて、子供たちを見送っていることでしょう。  



■作品番号:NDS98S-E3903
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
抽象物
なし
なし
里庄町
里庄図書館
不明
石像
不明
不明

nds98s-e3903 題:石像
場所:里庄図書館
石像 この大きな立方体の石の彫刻は、里庄図書館の正面にあり、とても目立つので、図書館のシンボルともいえるのではないでしょうか。安定しているとはいえませんが、この微妙に傾いているバランスのよさが気に入っています。第一印象は、さいころを振ってころがっているうちに何かにぶつかり、上に向かず、止まっているという感じでした。わたしはなにより、あんな大きな立体の彫刻が、重い石でできていることに感動しました。図書館設立にあたり、いつなんのために設置されたのかわかりませんが、これはどうやって作ったのか知りたかったのですが、何もわかりませんでした。



■作品番号:NDS98S-E3904
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
彫り物
なし
なし
なし
里庄町
里庄図書館
不明
彫刻
さときよし
1989年3月

nds98s-e3904 題:彫刻
場所:里庄図書館
彫刻 この彫刻を見た時、とても大きな像だと思いました。この図書館に入り口はとても広く壁 も高いので、この彫刻はピッタリだと思いました。私はたまにこの図書館を利用しているけど、じっくりと見たことはなかった。レポートで調べる機会があったのであらためて見ることができました。美術品を鑑賞してみるのもたまにはいいかなと思いました。 森や木など、なんとなく抽象的に彫られているように思えます。約5百枚もの木片の、1枚1枚がつながっていないようだけど、絵になっていて木の模様とか、とても細かくきれいになっています。全体を見ると柔らかな、暖かい印象を受けます。明るさや暗さがはっきりしていて、とてもよく分かります。わたしは、茶色の機の部分の模様が気に入りました。 とても人目につくところにありますが、見てはいる人は少ないと思います。



■作品番号:NDS98S-E3905
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
男性
着衣
ブロンズ
鴨方町
鴨方図書館
不明
不明
不明
不明

nds98s-e3905 題:二宮金次郎像
場所:鴨方図書館
二宮金次郎像 鴨方町立図書館前にある二宮金次郎像は、図書館へ入る人たちの目に付きやすく、とても親しまれていると思われる。とても勤勉で、読書好きだと言われていた二宮金次郎を見習い、多くの人たちに本をたくさん読んでもらいたい、勉強に役立ててもらいたいと、図書館設立者、関係者たちが、そんな思いをかねて置いたものでした。二宮金次郎は、勉強が好きで、いつもまきを背負い仕事をしながら本を読んでいます。私が二宮金次郎にもつ印象は、やっぱり本がすきなんだなあという思い、堅い感じのイメージでした。昔はよく怖い話に二宮金次郎が出てきたりしたので、とても怖がっていたけど、今こうしてみてみると、勝手に人物像を作ってしまって悪いなと思っています。



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