野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-E3701
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
子供
岡山市
公園
不明
遠望
小林照尚
1989年

nds98s-e3701 題:「遠望」

場所:京橋公園

この作品は、1989年に作られました。岡山市内にある、民家に囲まれた京橋公園におかれています。像自体は、小さいけれど大きな岩にチョコンと座っている、この少年の像は、なぜか妙に存在感があるように思われます。また、表情などから、愛着の持てる作品だと思います。けれど、よく見てみると、淋しそうにも見えます。この少年は何を思って何を眺めているのだろう?なんて考えてしまいます。あと、この作品の隣りには、きれいな赤い花がたくさん咲いていました。とてもきれいですよ。この作品と共に、見物だと思います!京橋公園には、たくさんの草木があります。季節によって変わるこの自然を少年は眺めているのでしょうか?少年は小さいけれど、大きな岩に座ることによって見え方が違ってきます。それを楽しんでいるのかもしれません。



■作品番号:NDS98S-E3702
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
男性
着衣
2人
岡山市
公園
不明
遠望
川岸要吉
1989年

nds98s-e3702 題:「遠望」

場所:西川緑道公園

この作品は、西川緑道公園の、並木道の途中にあります。近くには、大きな橋があり、川が流れています。また、この作品は、1988年10月30日に作られたので、まだ新しい です。西川緑道公園は、岡山駅から、およそ徒歩5分なので、見たいと思ったら、散歩がてらによってみるのもいいかもしれません。私は、この作品は彫刻の中だったら結こ う好きです。なぜなら、なんだか暖かい感じがするからです。作品名からして、そう思いませんか?たいていの人は、心が和むと思います。きれいな平和像もいいけど、こう いう身近な人間の動作をとらえたものもいいですよね?この作品を見てそう思いました。是非、1度は見てほしいです。



■作品番号:NDS98S-E3703
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
1人
岡山市
公園
不明
蒼耀
不明
不明

nds98s-e3703 題:「蒼耀」

場所:鳥城公園

この作品は、鳥城公園(市民会館 横)にあります。題名の意味がイマイチよく分からなかったので、辞書でひいてみると、蒼という漢字には、(木の葉・海・空などの)深 い青色という意味があり、耀という漢字には、かがやくという意味があるのが分かりました。直訳すると、青くかがやく!だけれど、私は、周りにあるたくさんの緑から、木 の葉の深い色がかがやくイコールこの像を自然の象徴と考えました。よく見てみると、なんとなく自然にとけこんでいるように見えませんか?私は「蒼耀」という題名には、深い意味が あるんじゃないかと考えています。そう思いませんか?
自然は大切にしていかなければいけませんね。



■作品番号:NDS98S-E3704
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
1人
岡山市
公園
不明
平和像
不明
不明

nds98s-e3704 題:「平和像」

場所:西川緑道公園

 この作品は、西川緑道公園に置かれている彫刻のなかで、最も背の高い作品です。題名 の通りこの作品は、見るからに平和をかたっているとおもいませんか?女の人が掲げているのは、平和の象徴と言われているハトです。ハトが今まさに平和に向かって飛び立とうとしているのが感じられます。それにしてもこの像は大きいですよ。 ハトを高い所からはなす様子を表わしているのだけれど、シンプルなのに、なんだかすごく迫力があると思いませんか?それは、この像が 大きいからだけじゃなくて、きれいで清らかな感じがする作品だからだと思います。
平和を祈るうえで、平和像はかかせないものだと思います。平和を守り続けていかなくてはいけないと思います。



■作品番号:NDS98S-E3705
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
着衣
1人
岡山市
公園
不明
ゆかた
大桐くに光
不明

nds98s-e3706 題:「ゆかた」

場所:西川緑道公園

この作品は民家のまん前にあります。ハッキリ言って、夜見ると生きているようで怖いです。でも、この作品はなんだかなんとも言えない強力な 人をひきつけるパワーがあると思います。だから最も印象的だったし、一番好きな作品でもあります。ゆかたを着た女性という古風な像の背後に近代を思わせるアパートなどの建物が建ち並んでいるのがなんともいえない味を出していると思います。それと注目したいのは、この女性の表情です。何を見ているのかはわからないけど、この像が持っている素朴さと温かみは、表情によってつくりだされたものだと思います。
像といってもそれぞれに個性があっておもしろいですね。



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