野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
不明 |
不明 |
不明 |
神戸 |
美術館 |
不明 |
住み処 |
ザッキン・オシップ |
不明 |
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題:「住み処」 場所:兵庫県立近代美術館 この「住み処」は、兵庫県立近代美術館の中庭に設置され、素材はブロンズである。 作者は、フランス(ロシア)のザッキン・オシップ(1890−1967)で、1967年に作られた。1982年に、兵庫県生野町出身の、谷田桂三氏によって寄贈された。 大きさは、2m50〜3m50位でとてもダイナミックである。美術館の中庭には、いくつかの像があるが、中でも最も目立つ存在であるり、私自身この美術館の道路をはさんで目の前には王子動物園があるが、そこからの帰りに目にとまったので立ち寄ることにした。 また、いくつもの手や足が重なっているような不思議な構成にも強く関心を持った。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
動物 |
獣 |
鳩 |
不明 |
神戸 |
美術館 |
不明 |
道標・鳩 |
柳原義達 |
不明 |
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題:「道標・鳩」 場所:兵庫県立近代美術館 この「道標・鳩」は、全部で5羽の鳩が、3箇所にわかれて美術館の壁にとまっているように設置されている。作者は、柳原義達(1910−)で、1972〜87にかけて作られ、1990年に牛村憲由氏により寄贈された。素材は、ブロンズである。 この作品は、あまり大きくなく、壁側に設置されていることもあり、他の作品に比べ目立つ存在ではないが、まわりの景色、白壁と、とてもよくバランスがとれ、一見本物のようにまでみえる。私は、いまにも飛び出しそうな鳩の格好が気に入っている。見た目の印象がかわいっかたので、もっといろんな所にもあるといいと思った。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
不明 |
不明 |
不明 |
神戸 |
美術館 |
不明 |
住み処 |
渡辺豊重 |
不明 |
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題:「スイング86−02(大空に向かって)」
場所:兵庫県立近代美術館 この作品の作者は、渡辺豊重(1931−)で、1986年に作られた。素材は、鉄・銅・ステンレスで、第10回神戸須磨離宮公園現代彫刻展では、兵庫県立近代美術館賞を受賞している。高さは、3m〜4mほどもあって、写真では分かりにくいが、前後にカーブしており、タイトルの通り大空に向かって突き進んでいるようだ。また、まわりの緑と、とてもよく調和がとれている。私はこの、クリスマスツリーのような形がとても気に入り、写真におさめることにした。また、まわりにある他の像が、ブロンズでできているのに対してこの作品は、主に鉄や銅でできているので、見た目も違い目立っている。他にも素材が、ブロンズ以外のものがあるかと見て回ったが、見当たらなかった。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女性 |
裸 |
不明 |
神戸 |
美術館 |
不明 |
水浴の女一大・第7 |
不明 |
不明 |
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題:「水浴の女一大・第7」
場所:兵庫県立近代美術館 女性の裸体で、ブロンズ像である。作者は、イタリアのグレコ・エミリオ(1913−)で、1968年に作られた。大きさは、1m50〜70cm位で、作品全体がスマートなかんじである。まわりの抽象的な作品に比べ、はっきりとしたつくりで、女性の美しさを表現していると思う。どこか、'美術館らしさ'をかんじるところがあり、顔の表情がきりりとしていたことが印象に残っている。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女性 |
不明 |
不明 |
神戸 |
美術館 |
不明 |
女 |
木内克 | 不明 |
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題:「女」
場所:兵庫県立近代美術館 この像は、兵庫県立近代美術館の中庭に設置されている。作者は、木内 克(きのうち よし)(1892−1977)で、1957年に作られたブロンズ像である。大きさもあまり大きくなく、目立つ場所になかったので、じっくりと見ていなっかたが、作品全体が優しいかんじで、そばにいる者を安心させる気がする。敷地内には、女性のブロンズ像が他に一つあったが、それと比べてみると、体の構成もごつごつしていて、あまりはっきりと表情も見えない。しかし私は、それがこの作品のよさだと思う。このような作品は、あまり美術館では見たことがなっかたので、逆に新鮮に見え、自然とマッチしてよいと思った。 |