野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男性 |
不明 |
右手 |
上野区 |
公園 |
不明 |
野口英世 |
不明 |
昭和26年 |
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題:「野口英世銅像」 場所:上野公園中 幼少のときに、左手に大火傷を負った彼は、そのハンデにも負けず 立派な一人の男として生き、研究に研究を重ね、ついに、世界に 認められるほどの大発見をしました。 その努力のすばらしさ、そして 彼を支え続けた母の愛も 彼の表情から うかがえる気がします。ハンデを負ったにもかかわらず、 まっすぐな目を持ち自分の目標に向かって歩む姿は、私達の目に大きな 印象を与えます。 それは、現実を見据えるとても魅力的な目を 持っているからかもしれません。 そして、この像は、林の中に隠れているのにもかかわらず、 左手を上げたその姿は、とても凛々しく意思の強さを強く感じさせます。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男性 |
不明 |
犬 |
上野区 |
公園 |
不明 |
西郷隆盛 |
不明 |
明治31年12月18日 |
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題:「西郷隆盛銅像」 場所:上野公園中 西郷隆盛西郷隆盛といえば、明治維新の 英雄的存在の一人として広く知られています。 その気風うもよく感じられ、威厳をたえたその顔は、落ち着きや 頼もしささえも感じさせてくれます。 明治初期には、征韓論を唱へ、西南戦争をも引き起こしてゆく、 いわば反明治政府の棟梁的存在になっていきます。しかし、幕末時、 江戸城を無血で開場させたのも西郷隆盛と勝海舟この二人の対談あってのことでしょう。 そして、公園の中にあるこの像中の広場にあるその像の後方には、 大きな木が生えており、公園の一つの休憩場にもなっています。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
生物 |
雄 |
不明 |
なし |
上野区 |
公園 |
不明 |
不明 |
不明 |
不明 |
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題:不明 場所:上野公園中 クジラのような、イルカのような不思議のな像。 一見何のとりえもなさそうな、林の中の大きな像は、 数十メートル離れた上野公園の中央の噴水のところまで その面影を見せてくれます。 目がなく、表情に寂しい像ですが、波にくねっているような その姿は、人目を引きます。 木の中に埋もれているのにもかかわらず、その周りは、 まるで海底にいるクジラを私たちに感じさせます。 大きい割に気づきにくい、でもとても愛嬌のあるぞうです。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
生物 |
雄 |
なし |
岡山市 |
桃太郎通り |
不明 |
犬 |
不明 |
平成3年 |
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題:桃太郎の家来:「犬」 場所:桃太郎通り もも太郎と言えば犬、雉、猿という連想ゲームのように 当たり前のことの様に思い出されます。ですが、この犬は、 他の犬と違って利口で、かつ働き者のような気がします。 顔の表情もまた、優しげで、ゆったりと構えていて本当に 馴染み深い気がします。この像を見ていると、やはり犬は、 主人をまっているイメージを強く感じさせます。そして、 小さな体で、鬼退治なんていう大人でも怖いような行動を どうしたらできたのでしょうか? でも、この像には、他にも、いろいろなことを感じます。例えば、 いつのまにかそばにいて、いつも心に安らぎを与えてくれる。 そんな表情を見せてくれる像です。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
石 |
不明 |
なし |
山陽町 |
役場 |
不明 |
不明 |
戸津硫 |
不明 |
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題:「平和の輪」 場所:山陽町役場 平和の象徴として役場の前にあるこの像ですが、 一見何の変哲もないのですが、よくよく見ると、 二人の人の顔が向かい合っている様に見えませんか? 平和の輪は、一人で作れるものではなく、 ひとりふたりとみんなの力で造って行くもの 名のだと思います。「輪」を人の手で、創り、 そしていつか世界の人々の手で、 一歩一歩築き上げていくだけの 心の交流をはかるそのことが、何より大切なことだと 感じさせてくれます。一人一人の努力も大切なものの 一つでしょう。人と向かい合い、話し合うことの大切さ 一人よりも二人でいる心強さを感じるでしょう。 |