野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
石 |
倉敷市 |
倉敷市民会館 |
不明 |
道標 (おにぎり10コ) |
田中 昇 |
不明 |
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題:「道標」 (おにぎり10コ) 作者:田中 昇 場所:倉敷市民会館前 倉敷市本町にある倉敷市民会館にこの彫刻はあります。これの面白いところは、片面(写真に写っている方)は三角のおにぎり、もう片面(写真には写っていない裏側)は丸いおにぎりと片面ずつ違った模様になっています。1つの彫刻でも見方によって、とがっつていて痛そうだなと思えたり、丸くてかわいらしいななどと違った印象をあたえます。 題の下に'倉敷まちかど彫刻展'と書いてあったのでこの彫刻以外にも市内にいくつか同じようなものがあるのではないかと思います。 この題は道標とつけられています、ここの場所にあるということは市民会館への案内のためではないかと思われます。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
金属 |
倉敷市 |
大原美術館 分館 |
不明 |
山づくり |
イサム・ノグチ |
不明 |
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題:「山づくり」 作者:イサム・ノグチ 場所:大原美術館分館前 これは、倉敷市の大原美術館 分館の前にある彫刻です。 この作者の、イサム・ノグチは、1904年11月17日ロサンゼルスに生まれました。1906年一度日本に移り住むが、再び帰国し、インディアナ州の学校に通う。そこで彫刻家 ガツン・ボーグラムの助手をしたが、ボーグラムは、彼(ノグチ)が彫刻家になることは、決してないだろうと言った。そののち、レオナルド・ダ・ヴィンチ美術学校で、彫刻クラスを履修し、彫刻家になろうと決意、1927年から各国を旅する。1988年7月に日本政府から勲三等瑞宝章、12月に彫刻センターから彫刻優等章を授与された。同年12月30日ニューヨークにて没。 この彫刻を私が最初見た時の印象は、無機質な感じがして冷たそうだと思いました。 『山つくり』は、昭和57年に制作されました。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
金属 |
倉敷市 |
大原美術館 分館 |
不明 |
樹に染まり |
津久井 利彰 |
不明 |
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題:「樹に染まり」 作者:津久井 利彰 場所:大原美術館分館前 この彫刻がある大原美術館は日本を代表する美術館の1つで、倉敷の実業家 大原孫三郎によっつて昭和5年11月に創設され、洋画家 児島虎次郎が大正年間にヨーロッツパで収集した西洋近代,オリエント美術を主流に近・現代の内外の美術を幅広く収蔵している。また記念館を設けて民芸運動に加わった作家たちの陶芸作品や児島の作品とコレクションも展示しています。これはその分館(昭和36年7月開館)の前にあります。 この彫刻は何本も金属の棒が集まってできています。この1本1本が樹の枝をあらわしているように思えます。ここにはこの他、ロダンの『歩く人』,『洗礼者ヨハネ』やムーアの『横たわる母と子』なども展示されています。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
混性 |
裸 |
男女 |
倉敷市 |
倉敷市立美術館 |
不明 |
RELATION(2人の関係?) |
セツ・スズキ |
不明 |
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題:「RELATION」 (2人の関係?) 作者:セツ・スズキ 場所:倉敷市立美術館裏広場 この彫刻は、倉敷市立美術館の裏の広場にある、男女の彫刻です。昔は児島の商店街にありました。しかし、気味が悪い、商店街に相応しくない、子供が石を投げて作品に傷がついてしまう、など人々からクレームがついたため倉敷市立美術館がひきとったそうです。この彫刻自体の大きさは、1mほどで小さめですが、男女の顔の表情が、人に与える印象は、強烈です。しかもこの顔だけが白くなっているため余計にその表情を強調しています。また、この題のRELATION(2人の関係?)のRELATIONとは、関係という意味です。(カッツコ内)にある'?'は、見る人にこの二人がどういう関係なのかを、自由に想像させます。雨などによって多少錆びたところもありますが、まだ十分に通りを歩く人の目を楽しませています。 今は、倉敷の観光スポットとして人気があり、この彫刻の前でよく男女のカップルが、写真を撮っています。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
石 |
倉敷市 |
倉敷市立美術館 |
不明 |
ENCOUNTER’87 |
速水 史郎 |
不明 |
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題:「ENCOUNTER’87」 作者:速水 史郎 場所:倉敷市立美術館裏広場 この彫刻は、倉敷市立美術館の広場にあります。今は、市立美術館になっていますが以前は倉敷の市役所として使われていました。文化勲章受章者で、倉敷市出身の日本画家 池田遙邨の寄贈品489点が中心に寺松国太郎,坂田一男,満谷国四郎や、工芸の大野昭和斎ら郷土ゆかりの作家の作品を収蔵しています。ここの周りには倉敷中央図書館があり、休日ともなれば、学生や多くの人が訪れます。ここの広場はこのENCOUNTER'87がある芝生のところと、RELATION(2人の関係?)がある砂利を敷き詰めたところがあります。 これは、昭和62年につくられました。ENCOUNTERは、出会い,遭遇という意味です。上側になっている丸みを帯びた石と、下側になっている角ばった石とは対照的で題のENCOUNTERは、この2つの対照的な石を組み合わせたことから来ているのではないかと思います。 |