野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-e1901
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
抽象物
なし
なし
なし
岡山市
自宅前
権 薫
なし
権家の人々
98.8.

写真nds98s-e1901 題:岡山芸術祭'(平成10年8月)参加作品 
場所:家の前の彫刻
この彫刻は、私の家族が岡山芸術祭'(平成10年8月)に参加したときに造った物です。私は開会式にしか出席しなかったのですが、両親、妹や弟はプロの方の指導を受けながらがんばってやったそうです。五つの石を使っています。   プロの方は自然の中にマッチするような作品を作っていらっしゃるそうです。実際にその方の作品には小鳥がとまったりしていたみたいでした。彫刻に使われる石はもともと自然の中にあったものだからかなと思いました。人間だけでなく動物も楽しめるという作品なんて初めてで、とても新鮮でした。   材質 石



■作品番号:NDS98S-e1902
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
抽象物
なし
なし
なし
 岡山県赤磐郡熊山町
山里美術館
不明
無題
不明
1998.9

写真nds98s-e1902 この作品は風によって見え方が違います。二本のくの字に曲げられたパイプが上下にあり、それらは黄色の毛糸によってつるされています。これを見たら、自分でもできそうだと思う人も多いと思います。でもはじめに思いついたこの人のアイデイアがすごいと思いました。 これは山里美術館という屋外の美術館に展示されていたものです。木に吊り下げてありました。黄色の毛糸をとして見た向こう側の林のようすが普通に見るのと違っていてとても面白かったことが印象に残っています。この展示会には素人の人も参加できたのでこういう楽しくて面白いものがたくさんありました。



■作品番号:NDS98S-e1903
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
抽象物
なし
なし
なし
岡山県赤磐郡熊山町
山里美術館
近藤 加寿子
nest
近藤 加寿子
1998.8

写真nds98s-e1903 これも野外美術館で見つけた作品です。ちょうどこの前日に台風が上陸してだいぶいたんでしまった作品もあった中、これは、しっかり木にくっついていました。ほとんどの作品がじかに土の上に並べてあったので最初どこに展示されているのか地図を見ただけでは分かりませんでした。『台風でとんでいっちゃったのかなあ』と話していたら、ラベルが見つかり、それに上を見てください、と一言。木でできていて、まるで大きな鳥の巣のようにとけこんでいました。しばらく歩いたら似たような作品がもう一体あってペアになっているのかなと思いました。この美術館が開かれた熊山町は自然の多いのどかなところでしたが、すぐ近くで工事が行われていてちょっと残念でした。  材質 木                                                                                                                                                  



■作品番号:NDS98S-e1904
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
抽象物
なし
なし
なし
岡山県赤磐郡熊山町
山里美術館
白石 齊
中空のwatashi
白石 齊
1998.8.

写真nds98s-e1904   これもその美術館で見つけた物です。これはプロの陶芸家である白石さんという方がつくられた物です。この方はこの展覧会が開かれたところにお家をもってらっしゃいました。自然に囲まれたいいところでとてもうらやましかったです。この作品はとても変わった形をしていました。まずドーナツのような形でひきつけられます。写真でも分かるように切れ目がみえます。中は空洞になっていて一見真直ぐ立っているのが不思議なくらいです。茶色で土で作られているせいか置かれている場所にピッタリあっていました。 ほかの作品で展示されていたのは、小さな木のまわりに土でできたかわいらしい人形や家で小人の世界のようでした。  



■作品番号:NDS98S-e1905
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
抽象物
なし
なし
なし
岡山県赤磐郡熊山町
山里美術館
薮野 圭一
平和は花びらから
 薮野 圭一
1998・9

写真nds98s-e1905 この作品も野外美術館に展示されていたものです。五つのハートはよく見てみると空き缶や、スーパーで魚などが入っているトレーでできています。廃棄物をうまく利用してありました。何も生えていない山の少し崩れた所に埋め込まれていました。 遠くから見たらきれいな大きな花のように見えるのに、それが実はごみでできているなんてびっくりでした。何か自然破壊を訴えているような気がしました。ゴミを芸術に生かすと言うのは新しいリサイクルだなと思いました。色はどのようにしてつけられていたのか良くわかりませんでしたがたが、ごみ袋に入った空き缶のように見えたのは薄い膜が上に張られてあったからのようでした。   製作者 材質 空き缶。トレー。



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