野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-e1401
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
姉妹
福山市
美術館前
不明
姉妹
圓鍔 勝三
不明

写真nds98s-e1401
題:「姉妹」
   
   圓鍔 勝三
場所:福山美術館前
この像は、福山美術館に入るところにある。太陽の輝かしい光を、あびている。姉と妹この2体の像は、近くにある「弟」という像を見ているように思える。姉と妹。そして弟。私にも、姉と弟がいる。時には、けんかもするが、やっぱり血のつながってるだけあってすぐ仲直りもでき、固い信頼関係で結ばれている。きっとこの2体の像も、固い固い姉妹の信頼関係で結ばれていることだろう。そして、幼い可愛らしい弟ののことを、見守っているのだろう。


■作品番号:NDS98S-e1402
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
女性
福山市
福山そごう前
不明
不明
不明
不明

写真nds98s-e1402
題:「不明」
   
            不明
場所:福山そごう前
”きれいだなぁ”私はこの像を見ていつもそう思う。この像は、福山そごうの前にある。ときどきこの女性がもっている壷のようなものから、水がでている。そして、このブロンズ色の女性が、輝かしい太陽の光を浴び、水がきらきらひかり、感動をあたえてくれる。水は人間、生物にとっては、なくてはならないものだ。水がなくては生きていけない。水は人間に生きる希望もあたえてくれる。そんな水が汚されたり、不足したりしたら大変だ。”水は大切なんだ”という当たり前なのにわすれがちな思いを分からさせられる像だ。この像を見るたびに”美しい水だなぁ。あぁ、こんな水を大切にしないとなぁ。”という気持ちにならないといけないと思う。福山そごうに行くときは、一度、立ち止まってこの像を見てほしいものである。


■作品番号:NDS98S-e1403
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
母子
福山市
福山城公園
不明
矢形 勇
不明

写真nds98s-e1403
題:「絆」
   
            矢形 勇
場所:福山城公園
福山城公園の真ん中にある子の像は、どうやら母と子が遊んでいるようである。何を話しているのだろう。何を感じているのだろう。幼い頃、母とこうして遊んだことを思い出す。’あそんで!!'と母をよく困らせた。あの時、母はとても背が高くて、大きいというイメージだったのに、私が成長して背が伸び、今では、母と同じくらいになり、なんだか今度は私が母を助けていかないとという気持ちになっている。この像の子も、私くらいの歳になると、そんなことを思うのだろうか。母と子。それは、何よりも固い絆でむすばれている。世界でたった1人しかいない母。私は母の子でよかったと思う。この像の子もそう思っているだろう。この像のまわりには、いつもそんな固い絆でむすばれた母子があつまってくる。



■作品番号:NDS98S-e1404
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
少年
少年
福山市
福山美術館前
不明
不明
不明

写真nds98s-e1404
題:「弟」
   
圓鍔 勝三             
場所:福山美術館前
福山美術館の前にこの像はある。この像の小さな幼い男の子は、丸いボールの様な物に乗っている。ブロンズ色で、光をあびて輝くこの像は、何か忘れてはいけない純粋さみたいなものを教えてくれてるようである。この像の側に「姉妹」という像があり、その像は、この「弟」という像を、静かにあたたかい目で見守っているようだ。私にも弟がいる。歳がはなれているせいか、とても可愛い。時には、けんかをすることもあるが、普段は仲がいい。弟は幼いながらも、私は弟から学ぶことは多い。”純粋さ”だ。この男の子と同じように、いつも無邪気に遊んでいる。



■作品番号:NDS98S-e1405
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
不明
不明
福山市
福山美術館横
不明
不明
不明
不明

写真nds98s-e1405
題:「不明」
   
            不明
場所:福山美術館横
どこを見ているのだろう。何を感じ、何を考えているのだろう。私はこの像を見て一番にそう思った。この像は福山美術館の横にひっそりとある。この像についてなんの札もない。でも、私には、どんな大きく華やかな像よりこの像には、なにか深い意味があるように思える。この像は、おそらく人を、形どったものだろう。しかし、どんな表情かはわからない。この像は、美しい空でま、まわりある緑を見ているのでもないような気がする。人間を見ているのではないのかと思う。人間のずるさを見られているようだ。こんな私より小さな像に、見下ろされているようの思えてくる。そんな深い深い意味のあるこの像は、大切な存在だ。




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