野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人 |
男 |
裸 |
一人 |
倉敷市 |
美術館 |
不明 |
歩く人 |
ロダン |
不明 |
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題:「歩く人」 ロダン 場所:倉敷市 大原美術館 この彫刻は、頭部がないので、表情は分からないが、足の感じや体格からして、とても力強さを感じさせる作品である。本来ならば、表情も腕も力強かったことだろう。この人が力強く歩いていた姿が想像される。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
金属 |
倉敷市 |
美術館 |
不明 |
樹に染まり |
津久井利彰 |
不明 |
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題:「樹に染まり」 津久井利彰 場所:倉敷市 大原美術館 この作品は、とても不思議な作品である。素材や色、形、など全体から機械的な、近代的な感じが伝わってくる。私たちが生きる現代社会を表現しているのだろうか。この社会はあんなにも冷たい、無機質な感じがするのかと思うと、何か、淋しい気もするが…。でも実際には、もっと人間味もある。この社会もまだまだ捨てたものではないのだ。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
石 |
倉敷市 |
美術館 |
不明 |
不明 |
不明 |
不明 |
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題:「 」 場所:倉敷市立美術館 この彫刻は、さっきの「 」の隣に設置されていて、それとはまた違った意味でインパクトがある。なにを表現しようとしているのかは分からないが、この石の丸みが硬い素材のイメージとは対照的に、柔らかな印象を与えているところに、この作品のおもしろさがあると思う。忙しい日常のなか、なぜかゆったりとした気持ちにさせてくれる作品である。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
金属 |
倉敷市 |
美術館 |
不明 |
山つくり |
イサムノグチ |
不明 |
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題:「山つくり」 イサムノグチ 場所:倉敷市 大原美術館 この彫刻は倉敷市の美観地区にある大原美術館の本館前の庭に設置されている。 この場所は休日になると観光客が多く訪れ、皆、すばらしい美術作品の数々を楽しんでいる。 この彫刻を正面から見ただけではあまり山という感じはしないが、横から見ると立体的な漢字の『山』のように見える。やはり、天才の考えることは違うのだ。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人 |
混性 |
裸 |
男女 |
倉敷市 |
美術館 |
不明 |
不明 |
セツ・スズキ |
不明 |
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題:「 」 セツ・スズキ 場所:倉敷市立美術館 この像は、倉敷市立美術館の裏庭に設置されている。横には交差点があるので、通る人が珍しそうに眺めている姿が見受けられる。 この像の良さは、無機質な素材でありながらも、とてもリアルに人体の曲線が表現されていて、そこに人間らしさを感じさせる点にあると思う。インパクトがあり、今となっては見慣れてしまっているが、はじめて見た時はとても驚き、こんなものがここにあっていいのかとさえ思ったほどだ。 |