野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
生物 |
獣 |
猿 |
岡山市 |
街角 |
日本宝くじ協会 |
さる |
虹田次郎 |
不明 |
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題:「さる」 場所:岡山市 西川橋の欄干 この彫刻は、宝くじの普及宣伝事業として整備されたもので、岡山県に古くから伝わる 「ももたろう」の話に出てくる猿をモチーフにしたものです。顔と格好がとても愛らしくて私は好きです。 この作品を欄干で挟んだところに「きじ」があります。桃太郎大道りをはさんで向かいには、 「ももたろう」と「いぬ」の彫刻があり、岡山シンホニーホールを大道で挟んだところには、 石のようなものに座っている「ももたろう」の彫刻があります。また、桃太郎大道りには、 これらの他にも「ももたろう」に出てくる人や動物の彫刻があります。これらはすべて虹田次郎氏の作品です。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人 |
子 |
裸 |
岡山市 |
桃太郎 |
日本宝くじ協会 |
ももたろう |
虹田次郎 |
不明 |
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題:「ももたろう」 場所:岡山市 桃太郎大道り沿い この彫刻は昔話「ももたろう」の主人公の「ももたろう」の幼少時代をモチーフにして作られています。 岡山県では最大級の音楽ホールでもあり、岡山市の中心街に位置しているシンホニーホールと桃太郎大道りをはさんでいたり、 県立美術館やオリエント博物館、岡山城、後楽園など観光スポットへ行く道沿いという、立地条件のよいところに 設置されているため、岡山市民はもとより観光客に最も親しみを持たれている彫刻のひとつではないでしょうか。 この「ももたろう」のほかにも桃太郎大道り沿いには「ももたろう」の登場人物や動物の彫刻が数多くあります。 例えば、大道りの西川橋の欄干のたもとの「ももたろう」「さる」「いぬ」「きじ」、主要な横断歩道の前です。 これらはすべて虹田次郎氏の作品です。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女性 |
着衣 |
一人 |
岡山市 |
西川緑道公園 |
前岡山市長 横山昊太撰 |
平和像 |
岡本錦朋・北川大祐 |
昭和29年6月29日 |
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題:「平和像」 場所:岡山市 西川緑道公園 「この像は、郷土の香り高い文化を象徴するとともに、空襲當時の惨禍を四想して、 再び戦争の不幸を繰り返さないよう、世界恒久の平和と郷土永遠の幸福を希う心の道標として建設したものである。 どうか往く人も還る人も均しくこの像を親しみ仰ぎ常にほのぼのとした愛の心を寄せられんことを。」 この像の裏にはこのようにかかれています。この像のある、西川緑道公園は岡山市の中心街を流れる西川沿いに整備された 市民の憩いの場所です。いつも清潔に保たれていて、ゴミは見あたりません。ジョギングをする人、散歩をする人、 鯉にえさをやる人など横を通れば必ず誰かいます。水の流れる音、鳥のなく音、木の葉が風でゆれる音、 (もちろん車の音もしますが、)この公園からはたくさんの音がします。サウンドスケープを取り入れた公園ではありませんが、 音を聞ことによって落ち着いた気分になることのできるこの公園は、私の好きな場所の一つです。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女性 |
裸 |
一人 |
岡山市 |
西川アイプラザ横 |
岡山後楽ライオンズクラブ |
静境 |
不明 |
1990年11月25日 |
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題:「静境」 場所:岡山市 西川アイプラザ横 この彫刻は岡山後楽ライオンズクラブの創立30周年記念で設置されたものです。 題は「静境」ですが、私にはそういう感じはしません。静かな感じがしないわけではありませんが、 彼女から私が一番感じるものは、女性独特の力強さです。静かな力強さといったところでしょうか。 腰の辺りで添えられている手の辺りから来ているのではないでしょうか。 手だけでいろいろなものが伝えられるなんて、とても面白いと思ったりもしました。 私が写真を撮りに行ったとき、この彫刻の周りにはたくさんの放置自転車がありました。 彼女をもっともっと市民の皆さんに知ってもらうために、まずこの自転車を取り除いてもらいたいです。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
混性 |
裸 |
母子 |
岡山市 |
下石井公園 |
不明 |
燮 |
佐藤健次郎 |
不明 |
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題:「燮」 場所:岡山市 下石井公園 題である「燮」は、「ショウ」または「やわ(らげる)」とよみます。「やわらげる」という意味の題だとは、この彫刻を見るだけではわかりませんでした。。 私は、この像を上から見るほうが、きっとすてきだと思います。お母さんの像の左手に糸が巻き付いていますが、おそらく誰かがいたずらでしたものでしょう。 この作品のもっとも大切なところではないかと思われる、この高くあげられた手にそんなことをするとは、なんて感性のない人なのでしょう。しかしこのぐらいのいたずらはいい方です。 糸を取れば元の姿に戻るのですから。岡山市の中心街にある彫刻の中には、スプレーで塗られたものもあります。これらはもうもとの姿に戻れないかもしれません。 この像のある下石井公園は、休日になるとスケボーをするたくさんの少年たちが集まります。小さい子供もたくさん遊びに来るので、できれば他の場所でしてもらいたいものです。 |