野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-E0201
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
姫路市
職員会館
不明
躍動
不明
不明

写真nds98s-e0201 題:「躍動」
   
           
場所:姫路市職員会館
この写真は、姫路市職員会館の、玄関前に設置されている。手を広げて、顔を空の彼方へ向けている感じがいいと思う。そして、その格好が、最初に見た時、とても美しいと思っ感じと、気持ちよさそうな感じが伝わってくる。彫刻でないと、伝わらないものがあると思った。だから、彫刻は、つくる人の気持ちがわかるものだと思った。彫刻に限らず、絵とかもそうだと思う。私は彫刻より、絵を描くことの方が、得意だけど、彫刻は、見るのが好きだしやってみたい気もするけれど才能がないから無理かも知れないなぁ…。躍動という言葉の意味を調べたら、あふれるばかりの元気・若さを持って活動するという意味だった。この人は、やはり、そういう生き方を目指しているのだろう。私も、与えられた人生をそんなふうにして生きていけたら幸せだろうなあと思った。躍動という言葉は知っていたけれど、こんなに深い意味の言葉だとは、知っていなかった。だから、この写真を撮ることによって、知ることができてよかったと思う。そして、これからの私の人生が、生き生きとしたものになったらいいなあ。




■作品番号:NDS98S-E0202
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
混性
着衣
姉妹
姫路市
美術館
不明
姉妹
不明
不明

写真nds98s-e0202 題:「姉妹」 
  

場所:姫路市美術館
これは、私が撮った写真の中でも、一番気に入っている写真だ。これを見ると、姉妹の仲、伝わってくる。私は、一人の姉がいる。こんなに仲良く見えないけど、姉妹の関係は、たとえ喧嘩をしたり、一緒に暮らしていていやになっても、いいものだと私は思う。一人っ子は、一人っ子でそれなりにいいことがあるかもしれないけど、私は、姉のいない生活なんて考えられない。私が、この彫刻が好きになったのは、そんな姉をもっているからだと思う。題名が姉妹ということで、私たちと同じだし分かり合えるものがある。姉は、私をかわいがってくれる。仲がいいから喧嘩も毎日のようにするし、ムカつくこともある。でも、他人とは違うから、仲直りだって、あっという間にしてしまうのだ。これがもし友達とかだったら、そう簡単には仲直りなんてできないだろう。姉とだったら、全然気まずくならないし、不思議だ。無視しようと思っても、絶対一日も続かない。そんなのができるのは、姉しかいない。私は、そんな関係でいられる、姉妹というものが、好きだ。姉妹のように話せる友達をつくるのは難しい。姉妹と友達は、全然違うと思う。姉妹は、とても固い絆で、結ばれていると思う。




■作品番号:NDS98S-E0203
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
姫路市
美術館
不明
モントーバンの戦士
不明
不明

写真nds98s-e0203 題:「モントーバンの戦士」
   
           
場所:姫路市美術館
この写真は、戦士というように、とても強い感じが伝わってくる。また、違う方向で見てみると、少し怖い感じもしてくる。がっしりとした、手、脚、腕。それに体全体がたくましく見える。よく見てみると手のひらまで、すごく大きい。腕を伸ばしているところも強い感じがする。そして、なんといっても、体の筋肉がすごいと思う。彫刻でしか、表せないと思う。この人は、目を閉じている。どうしてかよくわからないけれど、この格好でもし目を開けていると、余計に怖い感じがすると思う。だから私は、このように目を閉じているほうがいいと思う。疑問に思っていることは、右手に何を持っているのかということだ。写真を撮るときに、よく見ておけばよかったのだけれど。私が想像するならば、戦うための武器かなと思う。この人は、たぶん、強いと思うから、この人に勝てる人はいないだろうな。モントーバンの戦士という題名で、モントーバンというのは、この人の名前なのかと思ったけど、国の名前か何かだろう。戦士というものから、イメージするものは、やっぱり強いかなぁ…。よくわからないけど、強くて、たくましい感じがする。男の人だからこそ、そんなイメージがあるのだと思う。


■作品番号:NDS98S-E0204
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
姫路市
美術館
不明
地平線の午後
不明
不明

写真nds98s-e0204 題:「地平線の午後」
   
            
場所:姫路市美術館
私は、最初にこの彫刻を見た時、作品よりも、地平線の午後という題名に魅せられた。とても、きれいな題名だと思う。よく考えれば考えるほど、この作品に対する、視界というのか、そういうものが、広がってくる。地平線という言葉は、世界より広いと思う。この人は、地平線のずっと向こうまで、見つめているのだろうか。その先には,いったい何が見えているのだろう。午後というイメージから、なんだか暖かい感じが伝わってくる。季節に関係なく、これが、たとえ冬であっても、私は暖かいだろうなぁと想像している。どうして手をあげているのだろうか。よくわからないけれど、手をあげていたほうが、なんかいい感じがする。この彫刻は、すっきりとしていて、大きい感じがせず、小さくまとまっていると思う。なんか、かわいい感じがする。この人の目には、きっと、きれいな地平線が見えているのだろう。私も見てみたい。地平線というイメージから、すごくかけがえのないものを想像した。地平線の午後とは、どんな意味をもっているのだろうか。私がもし この作品に題名をつけていたのなら、午後の地平線とするだろう。でも、地平線の午後とは、全く違う感じがする。やっぱり、地平線の午後の方が、かっこいい。午後というイメージから、夕焼けを想像する。真っ赤で、とても暖かい感じがする。






■作品番号:NDS98S-E0205
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
混性
着衣
姫路市
美術館
不明
花束
不明
不明

写真nds98s-e0205 題:「花束」
   
            
場所:姫路市美術館
この写真は、今までの写真とはちょっと感じが違う.色は金色で私はあまりこのようなものを見たことがなかった。だから、こういう作品も彫刻というのだと知った。これと同じ物が、向かい側に設置されていた。両方とも一応写真を撮ったのだけれど、写りのいい方を選んだ。これには、花束という題名がついているのだけれど、形もかわいいし、題名もかわいいと思った。このひとは、男の人か、女の人か、わからない。私は、たぶん足がすごく細く作られているから、女の人だと勝手に想像している。身につけている服は、体よりも大きい感じがする。でも、この人には、ぴったり合っていると思う.右手には花束を大切そうに、しっかりと握りしめている。左手は服の袖から出ていない。隠しているのか、それとも、元からないのかよくわからない。もしなかったとすれば、この人は右手だけしかないということになるのだな。そう思えばかわいそうな気がしてくる。この花束を誰にわたすのだろう。きっと、誰かを祝ってあげるのにちがいない。でも、もしかしたら、自分で、大切にもっておくのかもしれないなぁ。ちゃんと花束を、持っているところが、とってもかわいい感じがする。花を大切にすることはとてもいいことだとおもう。ちゃんと世話をしてあげたら、すくすくと大きく育っていくし、そのままにしていたら、枯れてしまう。育てることによって、ちょっとした生きがいみたいなものを、感じてくるだろう。



野外彫刻調査リストのページへ