野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-D4301
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
着衣
一人
福山市
街角
不明
のどか
陶山定人
1995

nds98s-d4301 題:「のどか」
場所:福山美術館
この写真は、JR福山駅のすぐそばにある、福山美術館にあります。 題の通り、この女の人は、晴れた空を見ながら、とても、気持ち良さそうに座っています。 福山美術館の敷地内や、周りには、とても緑が多く、この彫刻にとても合っています。 この彫刻の周りにも、兄弟や姉妹の彫刻や魚が遊んでいる彫刻などいろいろな彫刻があります。 そのほかに、大きな芝生の広場があります。そこには、噴水やベンチがあり、よく老人や子供が訪れ話しをしたり、 あそんだりしています。駅から近いし交通量も激しいけれど、そこだけは、少し違うかんじがします。 駅からすぐそばにあり彫刻もたくさんあるし休める場所もあるので一度来てみるのもいいと思います。 制作者:陶山定人:設置年1995年



■作品番号:NDS98S-D4302
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
着衣
母子
御調郡
記念館
不明
初夏
えんつば勝三
1995

nds98s-d4302 題:「初夏」
場所:えんつば記念館
この初夏という彫刻は、妻とその妹の姿です。これは、顔の毛剃りのために石けんをつけている姿です。 昭和14年ごろの情景です。えんつば記念公園には、この像を含めてえんつば氏の代表的な6体のブロンズ像が散策道に配置してあり 樹木の中や散策道や芝生広場で自由な交流が楽しめます。ブロンズの他に木彫や石彫・大型の石膏像があります。 えんつば氏は大正末から昭和の戦前にかけて起こった木彫界の新たな運動に加わり、明治以降の失われかけていた日本の木彫をよみがえらせました。 えんつば芸術の特徴は、木彫を主流にしながらも様々な素材を使い作品を制作していることです。このことが、自由な表現の多様性を生み出しています。 えんつば記念館のげんかんの屋根のうえにも、ブロンズで作られた「エンジェルの風見鶏」というのがあります。 材質:ブロンズ:制作者:えんつば勝三:設置年:1995年



■作品番号:NDS98S-D4303
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
着衣
一人
御調郡
公園
不明
紫式部像
えんつば勝三
1993

nds98s-d4303 題:「紫式部像」
場所:えんつば記念館
この彫刻は、広島県御調町にある、えんつば記念館にあります。 この彫刻を作った、えんつば勝三さんは明治38年にこの御調町にうまれ24年後に京都の彫刻師石割秀光の内弟子となりました。 7年後日本美術学校で学び2年後に第11回帝展に初入選しそれからもたくさん賞をもらい昭和28年に多摩美術大学の教授になりました。 昭和63ねんには、文化勲しょうを授章し平成5年11月20日にこのえんつば記念公園・記念館を開館しました。 ここへは尾道駅か新尾道駅から中国バス「ふれあいの里」行き「御調町民運動場前」で、下車すれば行けます。 この紫式部像は1986年に作られブロンズ金箔塗りです。平安時代の女性文学者・紫式部が、父の藤原為時の赴任先である越前「現在の福井県武生市」で多感な娘時代を過ごした頃の京を偲ぶ姿が表されています。 彫刻では初めて平安時代の女性像が表現されました。 材質:ブロンズ:制作者:えんつば勝三:設置年:1993年



■作品番号:NDS98S-D4304
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
混性
男と女
御調郡
記念館
不明
えんつば勝三
1995

nds98s-d4304 題:「古(いしにえ)」
場所:えんつば記念館
この彫刻は、古(いしにえ)の話といいます。昭和30年に作られた作品で木彫です。 この作品の内容は、敗戦直後で世の中は貧困と飢えで混乱していたが、そういうときこそ 日本国有の精神文化を省みることも必要だと思い文化をお面で表現したそうです。 この彫刻の制作にとりかかった頃ちょうどえんつば氏は奈良朝文化に心をひかれていたそうです。 えんつば氏の彫刻には日本や中国・そのほかの国のいろいろな文化や特徴、独特な民族衣装やかぶりものを表現したものも多く そしてえんつば氏が少年時代を過ごした御調の地での思い出がえんつば作品のバックボーンとなっているものもあり、 豊かな自然と細やかな人情、わたしたちだ忘れかけている感情を思い起こしてくれる、そんな世界にふれることができると思います。 材質:木彫:制作者:えんつば勝三:設置年:1995年



■作品番号:NDS98S-D4305
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
着衣
母子
御調郡
記念館
不明
ムーランルージュの夜
えんつば勝三
1995

nds98s-d4305 題:「ムーランルージュの夜」
場所:えんつば記念館
これは「ムーランルージュの夜」という彫刻です。昭和50年に作られた木彫の彫刻です。 えんつば氏がヨーロッパ旅行のときにムーランルージュにでかけ劇場の一角より空中の姉妹が投げキッスをしながら、 カンカン帽子を投げるシーンを見てその空中の感じをだしたそうです。今、えんつば記念館では 開館5周年の記念展「〜宇宙へのメッセージ〜えんつば勝三彫刻の世界」を11月29日まで開催しています。 記念展では、彫刻家生活76周年を迎えたえんつば氏の道のりを数多く展示し紹介しています。 作品は、夢とロマンに溢れ雄渾に満ちた独自の境地を拓きたえず平和を希求する心と生きることへの愛着が現れています。 入館料は一般400円・学生200円(20人以上団体2割引)です。 題:ムーランルージュの夜:材質:木彫:制作者:えんつば勝三:設置年:1995年



野外彫刻調査リストのページへ