野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
石 |
なし |
なし |
倉敷市 |
街角 |
不明 |
クラシキモン |
流正之 |
1955年 |
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題:「クラシキモン」 場所:倉敷市の街角 像高93cm、110cm。 クラシキモンは「倉敷の者」の意で、「希望に満ちた若武者」を表わす抽象像。倉敷美観地区から道を一本逸れたところにある。 美観地区には大原美術館などがあり、休日は観光客も多く、賑やか。平日でも修学旅行生などで人通りが絶えない。美観地区には倉敷川が流れていて、その横には柳がたくさん生えている。川沿いではアクセサリーなどを売っている。クイズに勝てばタダでアクセサリーをくれる人もいる。川ではアヒルや鴨、白鳥などが泳いでいる。 私は幼い頃から来ているからそうは思わないが、友人の話では、「もっと広いと思っていた」ということだ。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
石 |
なし |
なし |
倉敷市 |
美術館 |
不明 |
山つくり |
イサムノグチ |
1982年 |
![]() |
題:「山つくり」 場所:大原美術館分館前 大原美術館分館は大原美術館のすぐ近くにある。大原美術館は昭和五年に大原孫三郎によって建てられ、児島虎次郎に絵を集めさせた。エルグレコ、ルノアール、マチスなど、世界画壇の巨匠の作品を本館に展示している。 ひときわ目を引くギリシャ神殿風の本館建物は倉敷美観地区の中心となっている。本館、日本の近代洋画、彫刻を展示する分館の他に、工芸館、東洋館などがある。 大原美術館には世界的にも有名なものがたくさんあり、それをもやすわけにいかないということで倉敷は空襲をうけなかったらしい。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男性 |
着衣 |
一人 |
井原市 |
前庭 |
不明 |
六代菊五郎鏡獅子 |
平櫛田中 |
1974年 |
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題:「六代菊五郎鏡獅子」 場所:田中美術館前庭 像高180cm、台座130cm。 ブロンズ像。田中美術館前庭の中心にある。 平櫛田中の終生の大作として完成された。「鏡獅子」の原型は昭和三十年に制作され、二年後の三十二年暮れに木彫を完成。翌三十三年絢爛豪華な彩色を施して、九月再興第四十三回院展に発表した。 大作「鏡獅子」は、現在東京国立劇場に展示されている。 田中美術館の中には「鏡獅子」の木彫りなどもある。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男性 |
着衣 |
一人 |
井原市 |
美術館前 |
不明 |
五浦釣人 |
平櫛田中 |
1970年 |
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題:「五浦釣人」 場所:田中美術館前 像高220cm、台座140cm。 ブロンズ像。田中美術館の入口正面にある。写真を撮った日は天気が悪く、写りが悪いので暗い感じがするが、晴れていれば壮観だと思う。 美術館の中には田中の作品がたくさん展示してあり、作業場を再現してあったりする。田中の作品は細やかで、質感があり、表情豊かで、気が付くと私には珍しく時間をかけてじっくりと見ていた。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男性 |
着衣 |
一人 |
井原市 |
前庭 |
不明 |
西山公 |
平櫛田中 |
1965年 |
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題:「西山公」 場所:田中美術館前庭 像高170cm、台座60cm。 ブロンズ像。田中美術館前庭にあり、緑に囲まれている。私が写真を撮りに行ったとき、小学生が何人かいて賑やかな声がしていた。ここにはひんやりとした空気が流れていた。ピクニックなどをするには狭い空間だけど、ちょっとした休憩にはぴったりの場所だと思う。 「西山公」の他にもいくつかの彫刻がそれぞれのスペースを持って、緑に溶け込んでいた。 |