野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女性 |
着衣 |
鳥と少女 |
岡山市 |
旭川緑地 |
不明 |
不明 |
不明 |
不明 |
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題:「不明」 場所:旭川緑地 旭川沿いにあるこの彫刻は花壇の中にあり、少女がまるで花畑に座っているように見える。近くにはベンチがあり、朝夕の散歩道としては最適だろう。 また、春や初夏などの花の多い季節などは木陰で休憩をしながら、季節感を味わうことができるだろう。 憩いの場にはふさわしい作品だと思われる。 この写真は春のものだが、背景のよく茂った濃い緑の木々が、鳥と少女の柔らかい印象を 引き締めている。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男 |
裸 |
3人の少年と鳥と風 |
岡山市 |
公園 |
不明 |
希望、風と鳥と少年たち |
淀井 敏夫 |
不明 |
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題:「希望、風と鳥と少年たち」 場所:岡山県立美術館 風に乗って未来という大空に向かい羽ばたく鳥達、そしてそれを支える3人の少年、彼らの行く手は希望にあふれていることだろう。この十羽の鳥たちは、今にも青い空に羽ばたいて行きそうだ。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女 |
裸 |
女神 |
岡山市 |
西川 |
不明 |
平和の女神 |
不明 |
不明 |
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題:「平和の女神」 場所:西川緑道公園 53年前、終戦を迎えた第二次世界大戦で、岡山は6月29日空襲により、 焼け野原となって、多くの人が亡くなったそうだ。その時に、この西川には、炎から逃れようとした人々が飛び込み亡くなった。そういう方々のために平和になることを願って作られたものだろう。 今では、西川緑道公園として美しく整備され、初夏にはショウブ、夏には蛍が楽しめるようだ。川には水車が回っていて、涼しげな水の音を聞くことができる。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男 |
裸 |
少年 |
岡山市 |
旭川緑地 |
岡山ライオンズクラブ |
少年(遠望) |
小林 照尚 |
1989年 |
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題:「少年〜遠望〜」 場所:旭川緑地 花壇の中に大きな岩があれば、たいていの人は、花に向けてしまいがちな目線を岩に向けるだろう。そしてその上に座っている少年も気づくだろう。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
混性 |
裸 |
父、母と3人の子 |
岡山市 |
旭川緑地 |
不明 |
家族 |
重岡 建治 |
1988年 |
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題:「家族」 場所:旭川緑地 子供たちと手をつなぐ両親、5人が一体となっているその姿はまさに家族を表しているだろう。 しかし、この不思議な形の彫刻が水を表しているように見えるのは私だけだろうか。 生き物はすべて、水から生まれ、もともとは一つだった。この彫刻は、すべての人がもともと一つだったということと、人は皆、水から生まれ、水に帰ることを表しているように思う。 |