野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-D1901
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
ふんどし
男3人
岡山市
西大寺駅前
不明
はだか祭り
不明
不明

写真nds98s-a0101 題:はだか祭り
場所:西大寺駅前の噴水
題  はだか祭り    場所  西大寺駅前の噴水             作者  不明  (ブロンズ) 岡山県の東南に位置する西大寺という町がある。その町には、昔からちょっと変わった珍しい「はだか祭り」という祭りがあるのを、ご存知でしょうか。はだか祭りは、別名「栄陽(えよう)」といわれており、毎年2月の第3土曜日の夜9時過ぎともなると西大寺観音院の境内は、ふんどし一丁の男たち(子供からおとなまで) にぎあいます。午前0時、本堂の御福窓から住職の手で万余にふくれあがった群集めがけて宝木を投下すると、ドッとあがる喚声、汗にぬれてキラキラ輝く裸体がぶつかり合いきしみ合う。熱い戦いの中で宝木を取った人を福男と呼ばれその年中の幸せが約束されるとのことです。



■作品番号:NDS98S-D1902
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
生物
動物
サイ
1頭
岡山市
西大寺市民会館前公園
不明
不明
不明

写真nds98s-d1902 題:犀
場所:西大寺市民会館前の広場
       場所             作者  不明     (ブロンズ)   (金陵山西大寺に伝えられる寺記による) 宝亀八年(777年)紀伊の安隆上人が大和長谷観音のお告げによって当地に来航の途中、児島の南の浦槌戸で急に海が干潟となり、犀の角を持った龍神が現れ「この角をもって地をかため本堂を建立せよ。」と上人に角を授けられました。 これにちなんででき上がッた寺を犀載寺と名付けられたがその後、承久三年(1222)年後鳥羽上皇が北条氏調伏の祈願伏に西大寺と書かれたため以後、現在の寺名に改められるようになりました。



■作品番号:NDS98S-D1903
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
生物
動物
1匹
岡山市水門町
亀岩神宮
不明
亀岩
不明
不明

写真nds98s-d1903 題:はだか祭り

題 亀岩      場所  岡山市 水門町 亀岩神宮             作者  不明    (石)                 岡山市水門町にある水門湾には、ちょっとかわっためずらしい像があります。全国にもこの種のものはありますが、作者が自然の海の潮の力でしかもその形が亀という像は数少ないのではないでしょうか?この不思議な像には古くからの言い伝えがあります。「神武天皇の水先案内をした神が乗った大亀の化身(亀岩)を祭った神で、毎年旧暦6月15日にはちょうちんを飾った美しいシャギリ舟が湾内を巡回する古武豊かな満潮祭りが催されます。美しい満月と響き渡る波音のせいかもしれませんが、神秘的亀岩は「遥か遠くの故郷にかえりたい。」と泣いているようにもみえます。



■作品番号:NDS98S-D1903
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
着衣
1人
岡山市
西大寺市民会館
不明
躍動
不明
不明

写真nds98s-d1904 題  躍動    場所:西大寺市民会館
            作者  不明  (ブロンズ)                    
緑あふれるさわやかな公園の一角に堂々とたたずむ1つの像があります。この「躍動」という名の象の男は、いったい何をうったえているのでしょうか?永遠とつづくあおぞらにむかって力強くボールを投げようとしているこの少年の姿は、希望に満ちているようです。 しかし、違う角度からみてみると、酸性雨の恐ろしさをまのあたりにさせられます。このブロンズの像がところどころ変色しているのが一目でわかります。今までとくに危険と思わなかったものが一気に身近なものとなってしまいました。  何気ないいつもの公園の一角に希望と不安の2つを持ちかねた不思議なぞうです。



■作品番号:NDS98S-D1901
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
混性
母子
岡山市
公園
不明
不明
不明

写真nds98s-a0101 題:はだか祭り
場所:西大寺駅前の噴水
題  はだか祭り    場所  西大寺駅前の噴水             作者  不明  (ブロンズ) 岡山県の東南に位置する西大寺という町がある。その町には、昔からちょっと変わった珍しい「はだか祭り」という祭りがあるのを、ご存知でしょうか。はだか祭りは、別名「栄陽(えよう)」といわれており、毎年2月の第3土曜日の夜9時過ぎともなると西大寺観音院の境内は、ふんどし一丁の男たち(子供からおとなまで) にぎあいます。午前0時、本堂の御福窓から住職の手で万余にふくれあがった群集めがけて宝木を投下すると、ドッとあがる喚声、汗にぬれてキラキラ輝く裸体がぶつかり合いきしみ合う。熱い戦いの中で宝木を取った人を福男と呼ばれその年中の幸せが約束されるとのことです。



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