野外彫刻美術館



■作品番号:nds98s-d1201.jpg
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
一人
福山市
福山美術館
不明
わらべ
鈴木 政夫
1992年

写真nds98s-d1201.jpg 題:「わらべ」
場所:ふくやま美術館
 これは、福山美術館にある銅像のひとつである。題名からすれば子供なのであろう。よく見ると笑っているように見える。残念ながらこれを作ったのが誰なのか記名されていない。はっきりとした形をしていないので、男の子なのか女の子なのかわからない。けれど、どこかかわいげのある作品である。






■作品番号:nds98s-d1202.jpg
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
生物
福山市
福山美術館
不明
不明
不明
1992年

写真nds98s-d1202.jpg 題:不明
場所:ふくやま美術館
 これは見てのとおり魚である。鯛か何かの魚で、鼻の頭にくっついているのは泡だと思う。みていると自分が海の中にいて、この情景を見ている気分になる。話が変わるがここ福山の鞆の浦では漁業が盛んで、そのとった魚をカマボコやチクワなどに加工して売っているのも有名である。「あも珍味」に行けばそのカマボコやチクワが買える。とっても美味しいので機会があれば買って食べてみてほしい。






■作品番号:nds98s-d1203.jpg
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
生物
岡山市
岡山市街
不明
さる
不明
不明

写真nds98s-d1203.jpg 題:「さる」
場所:岡山市街
  「岡山」、「さる」といえば「桃太郎」である。なぜここにさるが置いてあるか。それは、ここが岡山で桃太郎が有名だからというわけではないかもしれないが、とにかく私は桃太郎の猿が一番に頭のなかに浮かんできた。いわば連想というものである。いきなり街中にどおんと猿を置かれていても「なぜ?」と、考え込んでしまう。猿でなくて人間でもそうなのかもしれないが…。街中のちょっとしたさみしいところにちょっとした銅像があるだけで明るくなる。街づくりには、欠かせない事だと思う。






■作品番号:nds98s-d1204.jpg
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
混性
着衣
二人
福山市
福山美術館
不明
うらら
不明
1992年

写真nds98s-d1204.jpg 題:「うらら」
場所:ふくやま美術館
 これも、福山駅裏の福山美術館にある銅像である。姉と弟のように見えるこの像は、すべての兄弟たちが仲の良い兄弟であるように願って作られたのだろうか。ここ福山美術館には、この像のほかにもたくさんの銅像が設置されている。しかし、銅像と言ってもほとんどすべてが人や、他の生き物の像である。美術と聞いて頭にうかんでくるようなわけの分からないものは、福山では見かけない。見かけないからこそつまらないのかもしれないが、福山に来るような機会があれば立ち寄ってみてほしい。



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