野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-D0901
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
着衣
二宮金次郎
倉敷市
小学校
不明
二宮金次郎
不明
不明

写真nds98s-a0101 題:「二宮 金次郎」
これは、通称二宮金次郎(1787〜1856)で、本名は二宮尊徳といいます。彼は、合理的で、豊富な農業知識をもつ農政家として知られ、小田原藩や相馬藩などの復興にもあたったそうです。彼の思想や行動は、報徳者運道などを通じて、その死後も影響を与え、明治以降、国定教科書や唱歌などにも、登場しています。 私はなんで、二宮尊徳はよく学校の校門のあたりに、おかれてるのかと昔から思っていたけど、今回、調べていてやっぱり、みんなが見習わないといけないような、生き方や考え方をもった人だったからなんだろうなと、思いました。あまり関係ないけど、この像がある管生小学校は、地元の小学校で明治13年に建てられたそうです。意外に古かったのでおどろきました。




■作品番号:NDS98S-D0902
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
着衣
アンデルセン
倉敷市
不明
アンデルセン
不明
不明

写真nds98s-a0101 題:「アンデルセン」
この像は、倉敷駅前にある、チボリ公園の前にあるアンデルセンの像です。なぜこんな所にアンデルセンの像があるのかというと、それは、チボリ公園は、デンマークをテーマに、つくられているからです。アンデルセンはデンマークの童話作家、詩人です。「人魚姫」、「おやゆび姫」、「みにくいアヒルの子」など、約150点もの童話の他、小説、即興詩人、 連作童話「絵のない絵本」、自伝「我が生涯の物語」、などの著作があります。私も、アンデルセンの本何冊か読んだことがあります。その中でも、一番心に残っているのが、「みにくいアヒルの子」です。読んだ本の絵が、かわいかったのもあるからかもしれないけど、小さいときのアヒルがかわいそうで、かわいそうで、何回も泣いてしまいました。(もちろん小さいとき)どんな人が、書いてるのかと思ったら、自分が予想していた顔と全然ちがったので、少しがっかりしてしまいました。




■作品番号:NDS98S-D0903
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
狛犬
不明
岡山市
八幡宮
不明
狛犬
不明
不明

写真nds98s-a0101 題:「狛犬」
この像は、備前の八幡宮にある狛犬です。狛犬というのは、神社や寺院にある一対の獅子に似た獣の像です。魔よけ、神域の守護などのためにつくられた。昔は、宮中の扉や屏風などのおもりにも、もちいられたそうです。そして、もともと狛犬というのは、高句麗から、伝来したそうです。私は、獅子と狛犬の区別がつかないので、獅子について、調べてみたら、私たちが、見ている獅子は、変形した形で、示されていて、本当はライオンのことだそうです。私は、どう変形したら、ライオンがこんな顔になるのかなと思ってしまいました。どちらかというと、オニのほうが、ちかいような気がしないこともないなとおもいました。




■作品番号:NDS98S-D0904
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
男女
夫婦
倉敷市
倉敷市立美術館
不明
二人の関係
鈴木せつ
不明

写真nds98s-a0101 題:「二人の関係」
この像は、5〜6年前の第二回街角彫刻展で、入選した作品です。この像は、今は倉敷の市立美術館前にあるけど、昔は、児島の味野の商店街ポケットパークにあったそうです。だけど、商店街の人たちなどが、気持ち悪がったり、その商店街の子供たちが、石を投げたりといういたずらを、ひんぱんにするようになったので、今のところに、移動したそうです。 私も、この像を初めて見た時は、なんなんだこの像はーと思ったり、気持ち悪いなとおもいました。だけど、何回も見てるうちに、これを芸術っていうのかなと思うようになって、今回あげてみました。そしたら、先生が、それはすごい像らしいから調べてみたらということで、調べてみたらまえに書いたような事実がわかったのでしらべてみるもんだなとつくづくおもいました。この像を、夫婦で、つくられたそうです。名前を調べてみたら、奥さんの名前は、分かったけど配偶者の名前は、わかりませんでした。(奥さんの名前は、鈴木 せつだそうです。)




■作品番号:NDS98S-D0905
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
着衣
マリア
倉敷市
清心高校
不明
聖マリア
不明
不明

写真nds98s-a0101 題:「聖母マリア」
この像は私の通っている高校,清心女子高等学校にある「聖母マリア」の像です。聖母マリアというのは、イエスの母のことです。新約聖書「ルカによる福音書」によれば、ヨセフとの婚約中に、天使から、受胎告知をうけたそうです。古くから、神の母、無原罪の女性とされ宗教の対象とされてきました。私の学校でも、母とよばれています。また、私の学校でも、6月は、聖母マリアの月とされ、その6月には、聖母行列もあります。ちなみに、私はまだ参加したことがないので、来年は、ぜひ参加したいです。



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