野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
石 |
不明 |
北木石 |
笠岡市 |
広場 |
不明 |
そこから風が |
芝山昌也 |
1993、10 |
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題:「そこから風が」 芝山昌也 場所:太陽の広場 この、彫刻は、笠岡の"太陽の広場"と言う所にあります。 92年と、93年に笠岡で開かれた、"第2回、第3回笠岡石彫シンポジウム"での作品です。 これは、市制施行40周年記念事業として、建設されました。 この作品は、芝山さんの気持ちや、感じたままを作品にしているそうなので、作品に関する説明などはありません。 "そこから風が"という題の中の、風を表しているのは、きっとこの細長いものだと思います。とても太くて、力強い風のように感じられますが、見た目は、ちょっと気持ち悪いです。でも、変わった感じで、おもしろい作品だと思います。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
石 |
不明 |
北木石 |
笠岡市 |
広場 |
不明 |
Cosmic Linc(宇宙の輪) |
能登原弘芳 |
1993、10 |
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題:「Cosmic Linc(宇宙の輪)」 能登原弘芳 場所:太陽の広場 これも、"太陽の広場"にあります。太陽の広場には、全部で、29もの彫刻があります。 能登さんの作品も気持ちや、感じたままを作品にしているそうなので、とくに説明はありません。作品名が、"コスミックリング"となっているけど、一体これはなんなのでしょう か?私には、どうもくぎがまがったようにしか見えませんが…・・。 この作品の、正しい作品名は"Cosmic linc"(宇宙の輪)です。宇宙の輪と言われると、すごく、神秘的な感じがします。能登さんは、"宇宙"をイメージしてつくったのでしょうか。 なんとなく、不思議な雰囲気がただよっていて、いい作品だと思います。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
石 |
不明 |
北木石 |
笠岡市 |
広場 |
不明 |
電車ごっこ |
萩野弘一 |
1993、10 |
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題:「電車ごっこ」 萩野弘一 場所:太陽の広場 これも、"太陽の広場"にあります。"太陽の広場"には、29もの彫刻があるけれど、笠岡の町の彫刻を全部あわせると、約45個はあります。私は、今まで笠岡の町には、彫刻は、あまりないと思っていたけど、実は、とてもたくさんあったんです。笠岡は、彫刻の多い町です。 この"電車ごっこ"という作品は、とても分かりやすい彫刻だと思います。これも、作品の説明は特にありませんが、なくてもわかるような気がします。 一番大きい(高い)のが親分で、他の2つは子分のように見えます。人間をイメージしてつくったんじゃないのかもしれないけど、私には、そう見えます。 彫刻に動きがあって、その電車ごっこをしている動きが伝わってくるようです。 そして、どことなくかわいらしい感じがします。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人 |
男性 |
不明 |
北木石 |
笠岡市 |
広場 |
不明 |
集う |
零駒無蔵 |
1992、8 |
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題:「集う」 零駒無蔵 場所:太陽の広場 この作品も、"太陽の広場"にあります。 笠岡の彫刻というのは、笠岡特産品の北木石を素材とするものが多いようです。北木石は、花崗岩の一種で、木目細かく、ソフトな柔らかさを持ち、素質のよい産地石で加工しやすく、巨大という特長があります。そして、この特長が彫刻やモニュメントを作るうえでとても適しています。北木石の用途で、代表的なものには、従来からの墓石、石碑があります。最近では公共施設等の大型建築や、街並みの一角を飾る彫刻やレリーフに使用され、私達の生活の中に、ずいぶん馴染み深い存在になりました。 この作品も、北木石でできているけど、今まで紹介したのとは少し色や素質が違います。他のと違っていておもしろいと思います。でも、"集う"というだけあってたくさんの人の顔がありますが、ちょっとコワイ感じがします。それと、集っている人達がみんな男性というのが不思議です。女性はどこへ…・・ |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
その他石 |
その他石 |
その他石 |
北木石 |
笠岡市 |
広場 |
不明 |
海からの使い |
田中毅 |
1993、10 |
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題:「海からの使い」 田中毅 場所:太陽の広場 これも"太陽の広場"にある作品です。 笠岡は北木石が特産だと前に説明しましたが、今では定期的に石の彫刻イベント(公開制作会)が開催されています。平成元年のテーマは「石の可能性を探る」、平成9年のテーマは『石の可能性を拓く』です。地元石材産業振興の一助とするとともに文化の香り高い町作りに役立てることが目的のようです。 この作品は作者の気持ちや、感じたままをそのまま表しているので説明は特にありません。 この彫刻の右側のは、私が思うに、カメだと思います。そして、左側のが、使いの者だとおもいます。なんか、「浦島太郎」の話しの中の一場面を抜き取ったような彫刻ですね!! とてもかわいくって、私はこれが"太陽の広場"の中で一番好きな作品です。 本当にこんな海からの使いが来たら楽しいのに、と思います。 |