野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-D0201
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
生物
白鳥
岡山市
緑道公園
不明
白鳥放鳥記念碑
不明
昭和54年1月19日

写真nds98s-d0201 題:白鳥放鳥記念碑
   
            
場所:緑道公園
この作品は、岡山市内の緑道公園にある数十個ある彫刻の一つで、岡山市立中央図書館の近くにあります。この公園を歩いてみると確かに緑が多くとても心地よい気分になるので、訪れる人も多くいます。そのせいもあってか、たくさんのゴミが川に浮いています。そのゴミを少しでも少なくするためにこの作品が、作られました。しかし、なぜゴミを少なくするためにアヒルをもちいたのでしょうか?これはあくまでも私の考えですが、アヒルが住んでいる川を少しでも汚さないために何かみんなに親しまれている動物はないかと考えながら作った作品だと思います。 この作品を見たとき、なにかこのあひるが訴えているようで悲しそうでした。このあひるのためにもできるだけこの西川の川がきれいになるようにみんなで気をつけていけばいいと思います。




■作品番号:NDS98S-D0202
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
一人
岡山市
緑道公園
不明
あひるを抱く子ども
田口坦民
1985年5月

写真nds98s-d0202 題:「あひるを抱く子ども」
   
            
場所:緑道公園
この作品は、岡山市内の緑道公園にある彫刻であり緑道公園のほぼ1番端の数個のうちの一つです。裸の男の子が、あひるを抱いています。男の子は、どこを見ているのでしょうか?両親でしょうか?それとも空を見ているのでしょうか?どこを見ているにしてもとても悲しそうにしています。この作品は,田口坦民さんが岡山あげはライオンズクラブのCN5周年記念のために作りました。なぜあひるを抱いているのでしょうか?それはか弱い動物、どんな動物,植物にもやさしく接しみんな仲良く暮らしていけたらなんと幸せなことかということを知ってもらうためにあひるを使ったのだと思います。 みんなそれぞれこの作品を見て思うことが違うと思うので皆さんも考えてみてはどうでしょうか?




■作品番号:NDS98S-D0203
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
一人
岡山市
緑道公園
不明
平和像
不明
昭和29年6月29日

写真nds98s-d0203
題:「平和像」
   
            
場所:緑道公園
この作品は、岡山市内にある緑道公園のほぼ中央にある彫刻です。この像は郷土の香り高い文化の象徴と、空襲時の悲しみと苦しみを想像し再び戦争の不幸を2度と繰り返すことがない様に世界すべての平和と郷土永遠の幸福を祈って作られた作品です。また常にほのぼのとした愛の心を寄せられることを祈っても作られました。この裸の女性は鳩を持って鳩を空にかかげています。なぜ広島などの「戦後50年」などの祈りの場で白い鳩が放たれるのでしょうか?何か白い鳩に意味があるのでしょうか?聞いてみると白い鳩は、平和の象徴である事がわかりました。いつまでも平和である事を祈って普段生活する事ができたらなによりうれしいとだと思います。




■作品番号:NDS98S-D0204
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
混性
兄弟
岡山市
緑道公園
不明
仲よし
川岸要吉
1988年10月30日

写真nds98s-d0204
題:「仲よし」
   
            
場所:緑道公園
この作品は、岡山市内にある緑道公園にあるたくさんの彫刻の一つです。 岡山さくらライオンズクラブが作られた記念にみんなが仲良くこのクラブに参加できるようにという思いを込めて作られました。この作品を見ているとむかし近所の友達と遊んでいたことを思い出しました。この子供達も私と同じように遊んでいるのでしょうか?最近は,外で遊んでいる子供たちが家の中で遊ぶ子供の多くなったせいもあって少なくなってきています。むかしと言っても私にとっては10年ほどにしかならないけど近所で遊んでいたお姉さんたちを少し思いださしてくれるいい作品でした。




■作品番号:NDS98S-D0205
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
その他
獅子
備前市
JR伊部駅正面
不明
唐獅子
浦上善次
1986年

写真nds98s-d0205
題:「唐獅子」
   
            
場所:JR伊部駅前
この作品は、備前焼で有名なJR伊部駅の正面の壁に飾られています。   備前焼は、昔「伊部焼」とも呼ばれていたくらい有名な伊部という町で、今でも多くの作家が、多くの作品を作り出しています。 ところで、皆さんは備前焼がどんな物か知っていますか? 備前焼というものは、土独特の色を引き出しながら作る作品で、1ヵ月くらい乾かしておいた備前焼を窯の中で、10数日間赤松で焼きます。そのときの工夫によっていろいろな模様ができまたその出来ぐあいによって値段が決められています。 「作品紹介」 これは1986年に伊部駅が作られたときに一緒に作られた作品で、作家の浦上善次さんが『唐獅子』という題で作りました。 この作品を見た観光客は「備前焼で、こんなものも作れるのか。」と感心して写真を撮っていました。 私は、その光景を見てこの作品のどこがいいのか分かりませんでした。 いま思うと備前焼が近くにありすぎてその良さにきずかなかったのだと思います。皆さんは、この作品をみてどんな感想を持つのでしょうか?



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