野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
無し |
無し |
無し |
玉野市 |
青少年スポーツセンター |
不明 |
不明 |
不明 |
昭和47年3月24日 |
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題:「(不明)」 場所:玉野青少年スポーツセンター 玉野青少年スポーツセンター用地は、昭和43年以来4ヶ年陸上自衛隊の実践的訓練計画の一環として協力願い、その大いなる奉仕献身によって完成した。そのときの記念碑がこれである。 この彫刻が設置されているのは、青少年スポーツセンターの入り口を入ってすぐのところである。車で来た人は、見逃しやすいかもしれないが、まわりは緑で囲まれ、この写真にも写っているように、春にはたくさんの花が咲く。青少年スポーツセンターは、運動の場として、玉野市の青少年だけでなく、岡山県全体の青少年にも利用されている。休日になると、各小中学校、高等学校などのサッカーチームなどが試合を行い、太陽の下で白熱した戦いを繰り広げている。夏には、センター内にあるプールが開放され、近くにある渋川海水浴場と並んで、毎日子供を連れて泳ぎにきている家族でにぎわっている。夜、センター前を通ると、ときどきここで合宿している人たちが、キャンプファイヤーで楽しんでいるのを見かける。実際、私たちの学校でも、毎年ここを利用している。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人・生物 |
男 |
着衣 |
魚 |
玉野市 |
JR宇野駅 |
不明 |
不明 |
不明 |
平成6年12月3日 |
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題:「(不明)」 場所:JR宇野駅正面 このモニュメントは、平成6年12月3日に新しく建てられた宇野駅と一緒に造られたものである。ほぼ、駅前の中央に位置し、宇野駅の新しい特徴として、多くの人の目を引いている。宇野は海に面した町であり、この宇野駅からも海を眺められるということもあって、亀や魚、くらげ、たこ、サーファー、いるか、あざらしなどが造られ、飾られている。この他、駅前のバス停や入り口などのところどころに、亀やアザラシの置物が置かれている。 夏休みなどの長い休み明けに、この彫刻を見ると、また学校が始まって大変だけど、頑張って行こうという気持ちになる。玉野という場所の観光名所であり、唯一自慢できる海をデザインしたこの彫刻は玉野の町の象徴かもしれない。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人・生物 |
女・鳥 |
裸 |
鳩 |
岡山市 |
中央図書館 |
不明 |
不明 |
坪田譲治 |
不明 |
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題:「(不明)」 場所:岡山市立中央図書館 この少女がひじをついて寝そべっている横に鳩らしき鳥がいる彫刻がある岡山市立図書館は、とてものんびりできる、憩いの場所である。図書館だが、公園のようなところで、芝生や木がたくさん生い茂っている。この作品のもとを造った坪田譲治は、明治23年3月3日に現岡山市島田本町に生まれた。早稲田大学英文科卒業後、「お化けの世界」、「風の中の子供」、「子供の四季」、「せみと蓮の花」、「かっぱとドンコツ」などの名作を刊行し、日本文学の発展に大きな影響を与えた。昭和30年3月には、日本芸術院賞を受賞し、昭和38年10月には、童謡雑誌「びわの実学校」を創刊主宰する。昭和54年10月には、岡山名誉市民の称号を受けた。昭和57年7月7日、92歳で永眠。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
無し |
無し |
窓 |
岡山市 |
中央図書館 |
不明 |
光の窓 |
不明 |
不明 |
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題:「光の窓」 場所:岡山市立中央図書館 この彫刻も、前に載せているひじをついている少女の彫刻が設置されている、岡山市立中央図書館に置かれている。「光の窓」というタイトルは、この彫刻にとても合っている。真中にぽっかりと開いているところが、窓だと思われる。この窓を通して向こうに見える木々が、とてもさわやかに見える。ちょうどこの彫刻に日の光が当たると、反射して、さらに「光の窓」を思わせる。逆に、この向こう側から光が当たっているときは、彫刻の部分は暗く、あまり目立たなくなるが、真ん中の窓から明るい光が差し込んでくる。というように、いつでも、どんな角度から見ても楽しめる彫刻が、この「光の窓」である。今は、窓から見える木々が緑色に染まっているが、秋にはどんな木々を見せてくれるか、楽しみである。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人 |
男 |
着衣 |
二人 |
岡山市 |
西川緑道公園 |
不明 |
仲よし |
川岸要吉 |
1988年10月30日 |
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題:「仲よし」 場所:西川緑道公園 岡山駅前にある西川という川を、市民の憩いの場所として整備した緑がいっぱいの公園に、 この彫刻はある。ここでは、多くの人が犬を連れて散歩したりするなど、ほのぼのとした空気が漂っている。この公園の周りには、道路やビルがいっぱいあるが、ここだけは緑と水のオアシスである。この彫刻「仲よし」は、2人の男の子が馬とびをしている様子を表しているのだろう。ここ緑道公園に、ぴったりの彫刻である。ここを散歩している人たちは、この彫刻を見て、どのように思うのだろうか?もう子供がいるお父さんやお母さんは、自分の昔を懐かしむだろう。今このような友達がいる子供たちは、さらに友達を増やし、仲良くしようと思うだろう。この彫刻は、いろんな人に影響を与えていると私は思う。 |