野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-C4201
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
生物
鳥3
美作町
不明
不明
不明
S63、3

nds98s-C4201 題:不明

場所:美作町湯郷鷺湯橋

昭和63年3月に、作られた鷺湯橋のたもとの両側にある鷺の彫刻。 鷺が、川で羽を休めていたり、餌をとっている様子をあらわした ものにみえます。白鷺は、昔湯郷で温泉のわきでているところで、 傷をいやしているのを見て薬湯ということを発見しました。 このことで、湯郷では、白鷺の彫刻がたくさんみられます。



作品番号:NDS98S-C4202
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
男性
着衣
円仁法師
美作町
温泉
不明
円仁法師と白鷺
不明
不明

nds98s-C4202 題:円仁法師と白鷺

場所:湯郷温泉のそば

貞観3年(850年)天台宗 三代座主の円仁法師は旅の途中で、鷺が 温泉で傷を癒しているのを見て、この温泉が薬湯だということを発見しました。 この像のまわりからは、お湯がながれでています。湯郷温泉のすぐ横に たっていて、夜にはライトアップされます。



作品番号:NDS98S-C4203
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
混性
祭り
着衣
美作町
不明
丑湯祭り
不明
不明

nds98s-C4203 題:丑湯祭り

場所:鷺湯橋

毎年土用の丑の日に開かれる祭りで、昔から土用の丑の日 に温泉に入るとかぜをひかず、健康でいられるといわれていて 大勢のひとが入りにくるようになり祭りがはじまりました。 今では、河川敷で湯郷音頭や、四ツ拍子を踊り、最後には、花火が 打ち上げられます。



作品番号:NDS98S-C4204
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
混性
着衣
男1女1
美作町
不明
不明
不明

nds98s-C4204 題:童

場所:ゆーらぎ橋

ゆーらぎ橋のたもとのこの2つの像は、地元の人がゆーらぎ橋でこどもたち が、昔のように川と親しむことが、できるよう考えつくられました。 この橋の名前は、全国に応募し2500の中から選ばれました。 ゆーらぎ橋からは、さぎの形の噴水がでており、夜にはライトアップされ てきれいに見えます。この橋は車が通りませんが、歩いてわたると、 ステレオ音により湯郷温泉が案内されます。



作品番号:NDS98S-C4205
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
生物
白鷺
美作町
不明
不明
不明

nds98s-C4205 題:鷺

場所:鷺湯橋

上にある丑湯祭りのレリーフと同じような場所にあります。 橋の下には吉野川がながれています。



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