野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男性 |
着衣 |
男1 |
倉敷市 |
公園 |
不明 |
アンデルセン |
不明 |
1997.7.18 |
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題:「アンデルセン」(新たな童話の誕生) 場所:JR倉敷駅前倉敷チボリ公園内 アンデルセン像 この像は園内のちょうど中央に位置する花園の中にあります。アンデルセンは数多くの名作童話をこの世に送り出してきました。与えています。周りの花々がこのアンデルセン像をより一層 ひきたてています。アンデルセンはよくデンマーク・チボリ公園の風景を眺めながら素晴らしい童話をいくつも作ってきたのです。それにちなんで倉敷チボリ公園にもアンデルセン像が置かれています。 園内にはアンデルセン劇場と題して、アンデルセンの4つの童話が大変カワイイので大人からこどもまで楽しめます。 見たことの無い人は是非見てみてください。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女性 |
裸 |
女1 |
倉敷市 |
公園 |
不明 |
人魚姫 |
不明 |
1997.7.18 |
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題:「人魚姫」(新たな童話の誕生) 場所:JR倉敷駅前倉敷チボリ公園内 この像は園内にある池の中にあります。人魚姫と言えば誰もが知っているお話です。上でも紹介した、アンデルセンが書いた童話としても五本の指にはいる有名作品です。ストーリーはというと、海に住む人魚姫が陸に住む王子様に恋をし、結局その恋はかなわず人魚姫は泡に包まれ、天使と共に天国に逝くというものです。一見悲しいお話のようですが天使になった人魚姫の心は大変清らかで美しく、これは素敵なお話なのです。そういうイメージがあるように、この像の人魚姫の顔も大変穏やかで優しい眼差しで私たちを見つめてくれているようです。この像が位置しているところは特に"人魚の島"とよばれ、近くにカフェテラスもあり、ゆっくり眺めてはいかがでしょうか。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
混性 |
着衣 |
男性1 子供多数 |
倉敷市 |
公園 |
不明 |
不明 |
不明 |
1997.7.18 |
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題:「タイトル不明」 (愉快なバイオリン弾き) 場所:JR倉敷駅前倉敷チボリ公園内 この像はプレーネンステージ《Pranen stage》というレギュラーショーのアトモスフェアショーのほかシーズンごとに期間限定の特別イベントが行われる多目的ステージの近くに位置しています。少しダンディイな男性が、おそらく有名な音楽家でしょうか、何かしら真剣な表情でバイオリンを演奏しています。そしてその周りで多くの子供たちがさまざまな楽器を演奏しています。自然にいっぱい囲まれたこのエリアでより美しく見えます。この像の前にはチボリバルーン《Tivori balloon》という観覧車があります。これに乗れば園内の催し物から美しい建立物まですべてを一望できます。これにはいつも長い行列が出来ているのですが、そこに並ぶ人々の中には、この像を見て楽しんでいる人もいるようです。このかわいらしい像には魅力たっぷりです。 美しい. |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男性 |
着衣 |
男1 |
倉敷市 |
公園 |
不明 |
ゲオ・カーステンセン |
不明 |
1997.7.18 |
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題:「ゲオ・カーステンセン」(知的なジャーナリスト) 場所:JR倉敷駅前倉敷チボリ公園内 ゲオ・カーステンセンは19世紀のデンマークで出版業者として活躍し、ジャーナリストとしての広い見識を持ち、芸術にも深い関心を示しました。デンマークの誇りであるこの公園は、この男性の手により1843年に首都コペンハーゲンに作られたのです。そしてそこは、誰でも楽しめるアミューズメントパークとして今なおその名をとどろかせています。 そこでこのたびデンマークチボリ公園にちなんで、我が日本にも倉敷チボリ公園が出来たわけなのです。園内には多くの彫刻・絵画があり、さまざまな場所で鑑賞できますがそますが、そのうちの一つとしてゲオ・カーステンセンのものがあるというのは、彼への感謝ではないでしょうか。公園のゲートを通った瞬間に彼と会うことが出来ます。デンマーク王国フレデリック皇太子殿下記念植樹として植えられた美しい花々により、より一層ひきたてられています。 美しい |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男性 |
着衣 |
男性1 |
倉敷市 |
公園 |
不明 |
勇敢な兵士 |
不明 |
1997.7.18 |
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題:「勇敢な兵士」(時計台の門番兵) 場所:JR倉敷駅前倉敷チボリ公園内 この像は倉敷駅西口にある四人の兵士像の内の一つです。大時計台を中心に、それぞれ違った武器を手にしており全員勇敢にそびえたっています。時計台も含めて、これらすべては倉敷チボリ公園建設にちなんでJR倉敷駅西口を新設した際に設置されたものです。設置年や、製作者については不明ですが、遠方からの旅行者中には立ち止まり、眺めている人も見られます。この時計台からは、何時間かおきにかわいい人形が登場して、美しい音色が聞こえてきます。若いカップルや親子ずれの方々はこの音色に足を止めて時計台を眺めています。この四人の兵士たちは、この時計台の周りを安全にかつ平和に保つべく立っているのかもしれません。夜になると、チボリ公園がライトアップされるのに伴ってこの時計台もライトアップされます。そうするとこの像にほどよく光があたり、昼間とは一味違った兵士たちに会えるかもしれません! . |