野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男性 |
着衣 |
二宮金次郎 |
賀陽町 |
学校 |
不明 |
二宮金次郎像 |
不明 |
不明 |
![]() |
題:二宮金次郎像 場所:賀陽町立豊野小学校 ドコの学校にもある二宮金次郎。おきまりでもあるが、この像にも「深夜1時になると、金次郎が目を光らせながらグランドを猛スピードで走っていた」とか、「日曜の1時00分に像のまわりを3回右に回ると薪の数が減っていた」といった怪談があった。7年前までは少し大きい松の木の下にあったせいかもしれない。けれども、校舎を建てなおしたときに日がよくあたる場所に移動した。そのためか、移動してからはまったく怪談を聞かなくなった。最近は、砂場のすぐ隣りに立っているので1年生ぐらいの生徒がよく周りで遊んでいるらしい。たまに5年生ぐらいの生徒がいたずらするので、けっこう汚れている。それでも、やっぱり生徒たちに好かれている二宮金次郎である。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女性 |
着衣 |
女の子1 |
賀陽町 |
学校 |
不明 |
記念像 |
前嶋英輝 |
1998年11月 |
![]() |
題:記念像 場所:賀陽町立竹荘中学校 この像は、中学校の創立五十周年記念に本校の卒業生の前嶋英輝氏が作られた。環境設計は本校の卒業生の松浦剛氏がしている。大きさは、ほぼ等身大。御影石の台に座っている女子生徒が静かにグランドを見つめている。この像のある場所は「若葉の広場」と名づけられた。だが,この名称では生徒の間ではあまり,というかまったく呼ばれてない。 うちの学校では、「オアシス広場」(はやいはなしが、教室ぐらいの広さのあるベランダのようなところ)と言う謎の名称の広場がある。でも生徒も先生も自然に呼んでいた。ここも、「オアシス広場」のように自然に呼ばれる日がいつかくるのだろうか。そう思うと変な気分になる今日この頃である。だから、何年か経ったら後輩に聞いてみたい。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
金属 |
なし |
卵 |
賀陽町 |
公園 |
不明 |
不明 |
不明 |
不明 |
![]() |
題:不明 場所:吉備高原中央公園 なんでここに立っているのか、誰が立てたのか、ということはまったく解らなかった。 この像は、2メートル以上もある。夜になるとライトアップされるのか、周りにライトがある。ほんとうにあらゆる面で謎である。ただ四方を山に囲まれているせいか、この無機質の物体はいやでも目立つ。いつもこの公園の近くに住んでいる子供たちが、この像のまわりで遊んでいる。銀色のメッキなので太陽の光があたると、とても眩しい。できたのが約6年前なので、私が初めてこの像を見たときは「何これ?」といった感じだった。いっしょにいた親も同じようなことを言ったので、親子そろって同じような表情をしていただろう。これを見ると今でも違和感をい覚えるのは、私だけだろうか。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男性 |
着衣 |
男子1 |
賀陽町 |
学校 |
不明 |
記念像 |
不明 |
不明 |
![]() |
題:記念像 場所:賀陽町立竹荘中学校 この像は、中学校の三十八周年記念像である。像の下には「希望」という文字がかかれている。グランドの隅にあるのでとっても目立たない。ふぇんすの向こうにある木のおかげでだんだんと中学校前の道から見えなくなっている。おまけに周りの植木がだんだんと茂ってきているおかげで、さらに目立たなくなってきている。さらに、この像は小さいのでどうしようもない。三十八周年などという中途半端な時期につくったのかも不明なままである。とにかく、印象の薄い像であった。校門を入ってすぐのところにあるので、中学三年間登校時、下校時の際に必ずこの像の前を通ったはずなのだが…。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女性 |
着衣 |
女1鳥2 |
賀陽町 |
公民館 |
不明 |
記念像 |
不明 |
不明 |
![]() |
題:記念像 場所:豊野公民館前 この像も、前嶋英輝氏が作られた。賀陽町政三十周年記念像で、ほぼ等身大。町政の行く末を見つめるように立っている。この像の前では、小学生が毎年夏休みにラジオ体操をしている。となりにあるプールで小学生が昼間の3時ごろまで泳いでいる。だからこの像の周りには、よく小学生がいる。ボロイ公民館の前に立っている、謎のポーズをとった変な像なのだが、けっこう地味なので田舎には似合っている。足もとの2羽の鳥が何でここにいるのか、それに人がまったく気づいていないというか無視している様子なのか、この像の隠れた意味が私にはわからなかった。(仕方ないことではあるが)昼間は何ともないが、夜遅くに見るとちょっと不気味な像である。(特に鳥) |