野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-C3901
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
一人
姫路市
道路脇
不明
裸婦坐像
不明
不明

nds98s-c3901 題:「裸婦坐像」

場所:大手前通り

この作品を、作った作者は1905年に北海道で生まれる。1928年に東京高等工芸学校彫刻部を卒業した。 そして、野間美術賞、日本平和文化賞、北海道新聞社会文化賞などたくさんの賞を受賞し 「裸婦坐像」の他に「渚のビイ−ナス」「わだつみのこえ」「鶏を抱く女」などさまざまな 作品を作った。 この作品は、なんだかとてもさびしげな感じに非常に見える。なにかがあって、おちこん でいるように見える。 また、英会話のノバの宣伝に出てくる「考える像」に、雰囲気がとても似ている。 この作品は、孤独の寂しさが象徴されている。



■作品番号:NDS98S-C3902
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
一人
姫路市
道路脇
不明
切株と少女
不明
不明

nds98s-c3902 題:「切株と少女」

場所:大手前通り

この作品は、1983年に作られました。作者は1941年に京都に生まれ「赤い靴」 「風の音」「樹と少女」「旅の記憶」などを作ってきた、ベテラン彫刻家?である。 現在、山本正道さんは新制作協会会員として、東京芸術大学助教授をしている。 私が、この彫刻を見て思ったことはすごく、素朴で自然と触れ合う風景を描いて いるように見えた。    そして、少女がとてもやさしい瞳でなにかと話を、しているようにもみえた。 でも、その反面なにか少し、ものさびしく見えた。 この、作品は自然がいかに人々にやすらぎを与えてくれているか。 そして、人間は一生自然とつき合わなければならないのに、私たちは自ら自然を 壊している。 自然が、なくなりなにもない世の中をうつし出しているような気がする。 私達はこれに答えるべきだと思う。 



■作品番号:NDS98S-C3903
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
一人
姫路市
道路脇
不明
花を持つ少女
不明
不明

nds98s-c3903 題:「花を持つ少女」

場所:大手前通り

この作品を、作った作者は1921年に岩手県に生まれ東京美術学校彫刻科ちょう造部を卒業して新制作派協会彫ちょう部の創立に参加会員となる。そして、1962年に第5回高村光太郎賞を受賞そして、そののち第3回中原賞を受賞、長谷川仁記念賞を受賞、芸術選奨文部大臣賞を受賞とゆうようにとても多くの賞を受賞しました。 さらに、この人は東京芸術大学教授として勤めていたが、停年退官し多摩美術大学教授として勤める。そののち多摩美術大学教員教授となる。 この作者は、「花を持つ少女」の他「萩原像」「原の城」「道東の四季」「巨岩と花びら」「杏」 などを作った。こんなに、たくさんの作品を作り賞を受賞したすばらしい人が作った中の 一つである『花を持つ少女』はなんだかとてもさみしげな少女が花に何かを話しかけているように見える。 このように、今の子供たちをうつしだすような作品もたくさん作っているようだ。



■作品番号:NDS98S-C3904
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
?
一人
姫路市
道路脇
不明
球もまた空に帰ってゆく
不明
不明

nds98s-c3904 題:「球もまた空に帰ってゆく」

場所:大手前通り

この作品は、1967年に作られました。作者は、1911年京都に生まれました。この人は、 始めは、東京高等工芸学校彫刻部に通っていたがその学校を中退し、番衆技塾で藤川勇造 に学んだ。そして、いろんなところに出品して高村光太郎賞や長野市野外彫刻賞など多くの賞を受賞した。 そして、京都市立芸術大学名誉教授となった。そののち、札幌芸術の森美術館に「のどちんこはなのあな」が設置され、第28回毎日芸術賞を受賞した。 この作品は、まるで人間の循環を描いているように見える。下の手が、親で上の球の中にある子供の手を守るかのようにそして未来へ羽ばたかせようと、空へ高く手を伸ばしているような気がする。 下の手は、がっしりとし、上の手は、ほそぼそとし、うえにある球にとどくよう一生懸命手を伸ばしているようにも見える。 同時に、親のやさしさも感じられる。



■作品番号:NDS98S-C3905
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
一人
姫路市
道路脇
不明
ニコラ
不明
不明

nds98s-c3905 題:「ニコラ」

場所:大手前通り

この作品を、作った作者は1925年に東京に生まれた。1948年には、日展特選をもらい以後連続4回特選そして「朝日秀作美術展」「日本現代美術展」「日本国際美術展」「第2回現代国際彫刻展」「現代彫刻20展」に招待出品し「現代彫刻センター展」に3回出品をした。 たくさんの、作品を出品した人である。 また、第7回長野市野外彫刻賞と第13回中原賞・優秀賞を受賞した。 この、彫刻を作ったのはこのレポートを書くなかではただ一人の女性である。 その、せいかこの作品には女の人の気持ちそのものを作品にこめているような感じに見える。 この作品は、まっすぐ正面を向き少しきどりながらも遠くを見つめているように見える。 そして、また少し寂しさも浮き出しているようにも見える。 また、スラーっとのびる足に女の魅力をも感じる作品でもある。 それに、してもとてもいいスタイルである。とても、うらやましいかぎりである。 作者も、きっととてもスタイルがよいのであろう。



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