野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
生物 |
獣 |
馬 |
宮崎市 |
公園 |
不明 |
子馬 |
不明 |
不明 |
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題:「子馬」 場所:宮崎県 はにわ公園 この写真は彫刻ではありません。埴輪です。でも、とてもかわいいので撮りました。飛鳥・奈良時代に大規模な大王の墓が造られました。大山古墳(伝仁徳天皇陵)に代表されるものです。古い時代には大王の墓には王の付き人や家来・女中などのたくさんの人が生きたまま埋められていたそうです。大王があの世に行ってもそこでの生活に困らないようにという訳で行われていたそうです。しかし、そのような人たちの泣き叫ぶ声などがあまりにも悲惨で聞くに耐えなかった為にその代わりとして埴輪が埋められるようになりました。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
宮崎市 |
公園 |
不明 |
平和の塔 |
不明 |
不明 |
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題:「平和の塔」 場所:宮崎県 はにわ公園 はにわ公園の本拠である平和公園内にあるモニュメントです。「八紘一宇」という文字が正面に彫られています。塔の東西南北にはそれぞれ厳めしい兵士がたてられていて、中国の四代獣神である朱雀・青龍・白虎・玄武の装いをしています。この兵士の像の材質ははにわ園に設置されていた埴輪と同じ赤土の土粘土でした。兵士の像と同じく東西南北にかがり火台が設置してあったので特別な行事のあるときには火が点火されるのかもしれません。詳しいことは残念ながらよく分からない塔でしたが大勢の観光客がその前で記念撮影をしていました。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男性 |
着衣 |
宮崎市 |
公園 |
不明 |
兵士 |
不明 |
不明 |
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題:「兵士」 場所:宮崎県 はにわ公園 若い兵士の埴輪です。頭には兜をかぶり、腰には太刀を帯び、鎧を着込んだ兵士の完全武装装備です。この当時の兵士は主に庶民(農民)から兵役制度により召集されたものでした。いわゆる士官学校や専門的な武術・剣術を習ったことなど皆無な素人集団であったようです。だからでしょうか。この青年兵士は面長で兵士には相応しからぬ優しい顔立ちに見えます。ほんのりと微笑を頬にたたえている様にも感じます。この写真は私の父が賞賛し、勝手に私のカメラで撮りました。でもこの青年兵士の写真は今では私のお気に入りになりました。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女性 |
着衣 |
少女 |
宮崎市 |
公園 |
不明 |
巫女 |
不明 |
不明 |
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題:「巫女」 場所:宮崎県 はにわ公園 幼い童女の姿をした巫女の埴輪です。占いを行う祭壇の上にちょこんと座ったポ−ズがかわいいでしょう?巫女は弥生時代の頃にできた超能力や神懸りの力を持った女の人の役職です。鹿の股の骨を焼いてひびの入り方によって戦の命運を占ったりしていたようです。巫女はその神聖な能力が故にたくさんの人々の信仰を集め、かの有名な古代王国(邪馬台国)では巫女が政治を治めています。この写真の巫女の埴輪はまだ幼いですがやはり常人にはない雰囲気を秘めているように私には感じられるのです。 |